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ジューダス・プリーストは最高傑作「復讐の叫び」で頂点へと君臨!!

 今回はまたジューダス・プリーストなる存在も私の生涯にとっては代表的な手本となり得た、という真実を熱く語っていきます。

 

初めにザッとながらジューダス・プリーストなるヘヴィメタル・ロックの発明家的存在について、その沿革や全世界のファン達を惹きつけるべく資質とについて、お話しします。

 

デビューしたのは70年代のいわゆる「黎明期」と呼ばれた時代であり、そんなご時世より既に彼らは現代にも通じ、そして勝るとも劣らない音楽を生み出しておりました。

 

フロントマンのヴォーカルはロブ・ハルフォードによる天にも届かんとするまでの超人的な高音ヴォーカルをトレードマークに、グレン・ティプトンとKK・ダウニングによるつんざく様なギターのツインリードが聴く者達の鼓膜を揺さぶり続け、「メタル・ゴッド」の愛称で全世界において長く支持されて来ました。

 

ここでそんな彼らが提供し続けてくれた代表的最高傑作も、大まかに紹介していきます。

 

80年代の皮切りに音楽業界において斬新な息吹を吹き込んだ「ブリティッシュ・スティール」にバンドの飛躍的出世作として本格的な全世界史上を制覇した「復讐の叫び」

 

「信念を持て」と全世界のファン達に呼びかけ、メタルの神への揺ぎ無き誓いを宣言した「背徳の掟」

 

中でも今回はその全世界制覇により頂点への本格的な君臨の皮切りとなった「復讐の叫び」について、熱く紹介していきます。

ジューダス・プリースト最高傑作「復讐の叫び」の全貌に迫る

 そもそもこの「復讐の叫び」こそが私自身が生まれて始めて出会えた彼らの名盤、というだけでなく、あくまで人生初の正真正銘なヘヴィ・メタルとしての一大最高傑作だったと言いたいのです。

 
まあそれ以前としても例えばVOWWOWのような我が国出身のハードロック・グループを敬愛していた私にとっても、激震以外の何物でもありませんでした

 

「復讐の叫び」が発表された時代は80年代初期における、まさにデジタル文明が目覚しき発展の真っただ中という事もあり、ジューダス・プリーストは時代の最先端を誰よりも先取りし頂点に立って牽引していくという姿勢を確立しました。

 
 この名盤における主人公はヘリオンと命名されハイテクの限りを尽くした鋼鉄の翼をもつ戦士でした。

 

 OP「ヘリオン」~「エレクトリック・アイ」で登場したヘリオンが全世界征服宣言をするとともに、ノーブレイクで「嵐の襲撃」なるスピードナンバーへと突入。

 
 

 この「嵐の襲撃」でヴォーカルはパワー全開のハイトーン、そしてツインリードギターはエモいテクの限りを尽くして、究極のヘヴィ・メタルの世界観を演出。

 

 後にタイトルトラック「復讐の叫び」でも再びハイトーンにエモいギタープレイのスピードナンバーに。

 
 続く「アナザー・シング」ではミドルテンポでキャッチ―な曲風にて、「我らはヘヴィメタルの最高位として、生涯頂点を死守し続ける!!」との意思表明を確固たるものとしました。

 

 まあざっと、「復讐の叫び」より厳選した名曲達は以上のような型ではありますが、本作の概要としましては音楽的にも生き様そのものとしてもどのバンドよりも10歩・20歩と時代を先取りしていた斬新な感覚は否定しようがありませんでした。
  

ジューダス・プリースト最高傑作が現代の我ら教える、最も重要な事

 この最高傑作「復讐の叫び」を今おさらいしてみて、私としても愛好家の立場より彼らに教えられ、そしてあなたにも伝えていきたいことを、語っていきます。

 
 従来より私が彼らの最高傑作を通じ教えられてきた1つを簡単にまとめてみますと、

 


 ジューダス・プリーストとは漢の美学的世界を学べる教本である

 

 という真実です。

 

 彼らは前述した70年代の黎明期より常に人知れぬレベルでの試行錯誤を繰り返し、叩き上げの上に更なる叩き上げを積み重ねて、「メタル・ゴッド」と称されるまでの揺ぎ無き地位を確立し続けて来てくれました。

 

 しかし、それ以上にもさらに注目すべきなのは、「頂点を確立してもなお、決して満足を知らずにこれでもか、これでもか、と挑戦を続けて止まない」という姿勢です。

 

 今回紹介した「復讐の叫び」以外にもジューダス・プリーストによる歴代最高傑作を振り返ってみると、この姿勢が決定的に実証されております。

 

 例えば「復讐の叫び」の前作である「黄金のスペクトル」はむしろ彼等本来のヘヴィメタル路線とは決定的な別路線を目指し、むしろ簡素なポピュラー的な志向にて新境地を試みた作品でした。

 

 また「復讐の叫び」の次作に当たる「背徳の掟」もむしろ古典的な原点回帰を試みた結果、より進化したヘヴィメタルの音楽性を実現できました。

 

 よってジューダス・プリーストは新作発表の度に潔きまでの英断を決して欠かすことなく、それでいて本来のヘヴィメタル・ロックの原型を見失うことなく何十年に渡り最先端を切り続けて来て止まないのです。

 
 

 転じて、いつの時代も決して変化の波にのまれることなく生き残り続ける姿勢たるものを、現代の我らにも提唱してやまない、というところです。

 今回絶賛紹介したジューダス・プリーストの大出世作「復讐の叫び」のご視聴については、下記より可能です👇


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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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