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厳選の英雄物語

 

この度は「一世一代のカリスマ継承」までご訪問いただき、誠にありがとうございます。

本サイトが厳選紹介する英雄達による最高傑作は、ザッと以下の通りです。

 

⇒トラック野郎シリーズ全10作

 

⇒「西部警察」シリーズ全236回

 

その他、「あぶない刑事」シリーズに邦画及び洋画、さらには邦楽ポピュラーから邦楽ロックに至るまで、紹介すべき話題はあくまでピンキリです!!




新着記事

   私は「トラック野郎」一番星号と運命的な出会いを果し撮影に試乗を実体験しつつ、言うまでもなく最高な一大行事を楽しみつくすことが出来ました。   最もこの手のトラック野郎達によるイベントともなれば、最終のクライマックスは何てったって一番星号に象徴されるべく満艦飾なイルミネーションは絶対不可欠です。   というよりこのナイトシーンこそがトラック野郎たちによる、粋で高潔な生き様を実証すべく絶対不可欠な場面でもあるからです。    正直いうと私個人としてもあくまで一番星号の撮影に試乗、そして極めつけのナイトシーンを目当てに来場したような感じでした。   勿論一番星号に開催主となった歌麿会の幹部に限らず、今回来場されたトラック野郎達の愛車から各々によるナイトシーンまで、全てが素晴らしきものでありました。   次いでに一番星号のほかに私が気を引かれたトラック野郎達の愛車についても、少しお話ししておきます。    1つ目は龍神丸。   これは永ちゃんがソロデビュー前に活動を共にしていたジョニー(大倉)さんが主演のトラック野郎を務めたある映画に使用された実車であります。    2つ目は第三夜桜丸。   これは歌麿会の田島会長の愛車で大型ダンプです。   その車も恐らく「トラック野郎」放映時に発売されたかなりの高年式な車両でありながらも、今なお一番星号と共に寄る年波に決して負ける事なく、現役バリバリです。    よってまさに「トラック野郎」とは生きた伝説であり続けると教えられた決定的場面でした。 「トラック野郎」一番星号と共に厳しい時代をも生き抜く決意を  「トラック野郎」及び一番星を語るに当たり、私は幾度となく「トラック野郎達はいかなる低迷の時代をも、活気盛んに盛り上げてくれる」としつこく言い続けて来ました。   まさか文太兄いも欽也さんも生前は世は新型コロナという前代未聞のウイルスで全人類がパンデミックに陥る、みたいな事は考えもつかなかったことだったでしょう。    ちなみに「トラック野郎」放映当時における70年代の日本の経済情勢としても、戦後初の低迷期を迎えたとされてきました。   具体的にあの頃の情勢を説明しますと「トラック野郎」公開前の70年代前半期に中東戦争による影響でオイルショックが勃発。   これが引き金となって日本経済は戦後初のマイナス成長を記録、その後大企業の倒産が相次いだりして数年は経済が復活することがなかったと教えられて来ました。    しかしそんなご時世にも構うことなく立ち上がったのが桃次郎の相方はやもめのジョナサンを演じた(愛川)欣也さんによる「トラック野郎」という作品の発案でした。   たまたま欽也さんによる某雑誌でのインタビューを覚えているのですが彼は    「日本全国津々浦々を走り経済を根底で常に支え続けてくれているトラック野郎たちに対して支援と敬意を」    との思いをもとに、とある番組で知り合った文太兄いとご縁になり、ゆくゆくは「トラック野郎」にて一番星号のデビューと共に、全10シリーズが世に送り出されてきたのであります。    ⇒欽也さん発案の「トラック野郎」誕生物語についてはこちら    こうして当時を振り返って見ると、規模こそ異なれどちょうどバブル崩壊後の「失われた数十年」にどこかで共通するフシがあるかも知れません。   にもかかわらず桃次郎は一番星号そしてジョナサンはじめとした仲間のトラック野郎達と共に、むしろあの世知辛い情勢に逆行すべく満艦飾な生きざまを、漢達の手本として示し続けて時代を牽引してくれたのでした。    ここでのナイトシーンを眺めつつ私はまた1つ、    文太兄いは一番星号と共に、現代の我らに決断を促しているのだな    とも悟った瞬間でもありました。  「トラック野郎」一番星からは自己投資の姿勢も学びました!!  トラック野郎達にとって飾りとはむしろ各自に対する自己投資の証でもある、とも一番星号からは学びました。   そうです、デコトラのオーナーさん達は自分の愛車を派手に飾り立てることで自らの生粋で高潔な生き様を演出し、これが仕事に対する活力にもつながるわけです。   そういえば桃次郎自身としても「トラック野郎」の作中で一番星号の飾りには3,000万円(!?)もかかってるのだ、といってたのを思い出しました。    最もあの時代からすればこの金額自体ありえないほど桁外れだったと分かっていただけるでしょう。   いや、実際に一番星号に限らずバブル全盛期には確かに愛車の飾りにウン千万円つぎ込んだ、みたいに話してたトラック野郎達もいました。    対するあれから数十年後の経済的にも民間規制的にも大変厳しいご時世においてはとてもそのような出資をすること自体、別世界かも知れません。   確かに私が直接お話ししたトラック野郎の兄さん達からも「バブルのころは当たり前に通用してた飾りが、今は出禁になる」みたいに聴きました。   それでも代わりに自家用車を満艦飾に仕上げたりと、一番星号に対する愛着はどこかで受け継がれているのは、決して動かぬ証拠であります。    この視点からも私は今回一番星号より、     自らの進歩のためには、それに見合うべく自己投資を惜しむべからず     という姿勢も教えられました。     継承漢の生涯にとって定番中の定番として永久的に語り継ぐ歴史的最高傑作「トラック野郎」については、下記よりご視聴可能です👇    名作ぞろいのU-NEXTなら、31日間お試し期間付きで、ポイントも有効活用できます!!   この期間内なら解約も一切無料です。   気になる月額利用料金は、2,189円(税込)です。 ... Read More | Share it now!

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  「トラック野郎」一番星号と運命の出会いを果せた2022年5月4日の歌麿会によるチャリティー大会でしたが、最大のハイライトスポットは何てったって一番星号の実車試乗コーナーでした。   この日はまさに一番星となった文太兄やその相棒でジョナサンを演じた欣也さんらによる天からのご加護により、爽快この上なき晴天の下で開催されました。   いかにコロナ禍といえど一番星号に限らず全国各地より集まった粋なトラック野郎達が、感染対策を徹底しつつも一見かつてと変わりなき賑わいを見せてくれた一世一代の名場面でした。     無論現役のトラック野郎に限らず私のような「一般客」の来場でも最高に賑わせてくれました。    そのような幸運に恵まれた機会においては一番星号の撮影は当然ながら試乗も絶対不可欠な一場面でした。    私は早速指定のブースに到着した一番星号といよいよ本格的な運命の対面に当たりひとまずは満艦飾な車体をフロントグリルに「一番星」のアンドン入りのデッキからスマホでの動画撮影を開始。   続いて運転席側から右回りにリアを経てフロントに戻り、次いでにもう一周分の動画も収めてしまいました。  この後私は人ごみを避けて一旦一番星号を離れ、ブースが空いたタイミングで遂に待ちに待った試乗の瞬間が訪れました。   「トラック野郎」一番星号の運転台で桃次郎を疑似体験  さあ、「トラック野郎」撮影時に実際に文太兄いが座った一番星号の実車に、継承漢も乗せていただくことになりました!!    車両の飾りは「トラック野郎」最終作となった第10弾「故郷特急便」の公開当時に値するほど見事に復元されたものであって、その満艦飾な圧巻は今更説明不要ではあります。    即ちこうして一番星号に実車に座るという事は、「トラック野郎」で桃次郎が演じた名場面を疑似体験つまりモデリングする、という行為に他ならなかったのであります。    そこで私は最初にワッパ(ハンドル)に手をやり、続いてシフトノブを握りつつ運転台からの絶景を体感。    次に視線はスピードメーター周りからダッシュボード、そして右足は桃次郎がかの爆走航海のクライマックスでベタ踏みしたアクセルペダルに。   そうです、まさにこのアクセルペダルに足を置いた瞬間「トラック野郎」の劇中にてスピードメーターが一気に時速100キロ以上に加速していくかのような衝撃的な感覚を味わってしまいました!!    この調子でごくごく限られたわずかな時間でありましたが一番星号の運転台に座りつつ、一気に「トラック野郎」での数々の名場面が甦って来ました。   爆走中にこの一番星号が度重なる難関をまっすぐに突き進むかのように突破してきたんだな、道なき道を満身創痍になりながらも。    ただ満身創痍なだけでなく、時には40t積んで老朽化した吊り橋を走破し、またある時は20t積んで転落した谷底から断崖絶壁を翔け上がったり、波打ち際を水しぶき上げて走破したり・・・・・。     このようにしてこみ上げてくる思いを胸にやがて私は寝台に設置された神棚に手を合わせる事になりました。   そこで私は    「文太兄い、あなたは今私が座っている一番星号と共に、度重なる難関を常に決して怯むことなく生き抜いてきてくださいました。本日はあなたが演じた星桃次郎の血を引くべく粋なトラック野郎達が集結しております。いつも我らを天より見守りいただき、誠にありがとうございます」    と手を合わせてから運転台を後にしました。  「トラック野郎」一番星号は神憑り的なカリスマの象徴です!!  今回の経験をまとめるなら現役のトラック野郎達を含めた参加者たちは「トラック野郎」に出演した一番星号の正真正銘な実車の試乗という型で、桃次郎が残した実録の体験を買うことになった、というのが相応しいところです。   併せてまた一番星号はトラック野郎達にとっての飾りとは彼ら一人一人の生き様を目に見える型で演出すべく、ファッションのようなものである、と語っているかのようでした。   この実車のベースとなったのが三菱ふそうのFU型というモデルであり、初めて「トラック野郎」に使用されたのが1976年公開の第2弾「爆走一番星」においてでした。    実にあれから9代に渡りモデルチェンジされてきたわけですが、作品が進行するにつれ一番星号の飾りがグレードアップしたのと同時に桃次郎自身も次第に出世していった、その歴史的な証拠が残され現代まで守りぬかれてきたのであります。   ⇒そんな歴史的証拠についてもこちらに語ってあります。    一方でまた見る立場からすれば一作一作の飾りに好き嫌いはあるかも知れません。   しかし「トラック野郎」が放映されたわずか数年の間にも一番星号は時代の波に決して飲まれることなく進化しつつ生き抜いて来たとも言いたいのであります。   そして今回もあの公開当時からは信じられないコロナ禍というご時世においても一番星号は決して怯むことなく、我らと共に突き進んで行ってくれる、みたいな実感すら覚えました。    最後になりましたが実際に出会ってみて時代の証人でもあるこの一番星号とは、もはや神憑り的なカリスマによる資産として語られる存在であることも悟りました。   継承漢の生涯にとって定番中の定番として永久的に語り継ぐ歴史的最高傑作「トラック野郎」については、下記よりご視聴可能です👇    名作ぞろいのU-NEXTなら、31日間お試し期間付きで、ポイントも有効活用できます!!  この期間内なら解約も一切無料です。  気になる月額利用料金は、2,189円(税込)です。 ... Read More | Share it now!

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今回は「トラック野郎」主演の一番星号と遂に!!   運命の出会いを果たせた、我が生涯においても一大イベントとなったその模様について語っていきます。   ... Read More | Share it now!

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 「トラック野郎」について今回もまたまた語っていくのでありますがこの最高傑作によるお手本としての価値をさらに発見していきたいために、復習の意味合いをも込めてお話しさせていただきます。  ... Read More | Share it now!

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 「トラック野郎」の一大ハイライト・スポットとして脚光を浴び続けて来たワッパ勝負の名場面はひとえに言っても実にピンキリではあり「どれがナンバーワンか?」と聞かれたら思わず黙ってしまうほどであります。   それに「トラック野郎」においてはライバルとして認知され続けて来た10名の漢達だけでなく、実質的には桃次郎にワッパ勝負を挑んだトラック野郎達は言わゆる「脇役」的なポジションの人物にまで至ったのでした。    言うなれば桃次郎の航海途中にワッパ勝負を仕掛けた大型ダンプの運ちゃんに第4弾「天下御免」のオープニングを飾った、女トラッカーは姫だるまを中心としたミキサー車軍団。   よってかくいう奴らが出演してくれたお陰もあって、我々は「トラック野郎」シリーズを決して飽きることなく堪能できた、といっても過言ではありません。    というよりいや、「トラック野郎」においては常にワッパ勝負は付き物であった、みたいな言い方が相応しいかも知れません。      そんなこんなでとりあえず今回としましては歴代ライバル10名の中から1名だけ厳選し尽くしたこの漢との、ガチなワッパ勝負を劇的に紹介していきます。  「トラック野郎」ワッパ勝負で曲者だったのはこの漢です!!  というより「トラック野郎」史上におけるワッパ勝負とは歴代10名のライバル達よりコイツを抜きにしては語り得ないな、ってところであります。    ついてはそれがまたまた孤高でダイナミックなことこの上なき存在として上辺だけでなく「流石は桃次郎とガチンコ対決しただけあるな!!」と思わせられる、生粋な奴であるという事です。    という事でズバリ!!  「トラック野郎」史上10名のライバル達の中で厳選し尽くした1名とは、第3弾「望郷一番星」におけるカムチャッカという漢とのワッパ勝負です。    これがいきなり!!  奴が初登場してから桃次郎とはド派手なぶつかり合いだったのでした。    それももとよりこのシリーズの舞台は北海道であったという事からも、カムチャッカなるライバルとの対決は以前のシリーズになく豪快を極めた一大場面でした。    てことでまずはカムチャッカが桃次郎の前に正々堂々と出現した場面から熱く語っていきます。    トラック野郎達の憩いの場所であった釧路のドライブインに突如現れたカムチャッカ。   そこでしょっぱなから桃次郎と奴の拳での格闘が開始されました。    これだけでも豪快であったには変わりないのですがここへいきなり「たった今水揚げされた40tの鮮魚を後6時間以内に札幌の市場まで運んでくれ!!」とある荷主が駆けこんで来ました。    この1件により自体は急展開、桃次郎とカムチャッカが20tずつ荷を折半してのワッパ勝負を兼ねた追っかけがシリーズの前半より火蓋を切ったのでした!!    で、このカムチャッカというライバルの愛車についてですが、荷台には広大なオホーツク海に吠える巨大なシロクマが描かれたアルミバンのトレーラであり、さすが深夜の北海道を爆走するシーンは途方もなく圧巻そのものでした!!    それはそれは一番星としてもいきなりこのワッパ勝負の前半より奴に圧倒されっぱなしでいかにもダイナミックを極めましたが、次第に2名によるデッドヒートは過熱していったのでありました。  「トラック野郎」でのこのワッパ勝負の恐るべき結末とは  かくしてカムチャッカ対一番星による予想を遥かに裏切るべくワッパ勝負のデッドヒートにおいては、やがて一番星が次第に優位に立つ展開へとなりました。   ここまで来ればもう終点の札幌まではひとっ走りかな、と思われましたが気が付けばまたまた意外な展開も待ち受けていたのでした。    一番星が「札幌170キロ」という地点を通過した辺りでは既にこのワッパ勝負はカムチャッカを圧倒的に突き放したかのようでした。    がしかし同時にカムチャッカは「札幌98キロ」(!?)という標識を目の当たりにしており、てことはもうこの時点では勝負が一目瞭然だったのでした。     結局このワッパ勝負においてはわずか15分の差でカムチャッカの勝利、さすがは地場の地理を知り尽くした奴にはかなわなかったな、という感じでした。    それだけではありません。    カムチャッカより桃次郎に対して意外なセリフも飛び出しました。    「いいか、トラック野郎ってのはワッパの早回しだけが能じゃない。日本中どんな脇道も頭に叩き込んでこそ、一流のトラック野郎って言えるんだ」(!?)    と、ナンバーワンのトラック野郎であったはずの桃次郎が逆にライバルより鋭い指摘を受けた、そんな決定的場面でした。    よってこのワッパ勝負では桃次郎もさすがに奴に対しては反論の余地なく、潔く負けを認めたのでした。  元より「トラック野郎」とは歴代ライバル達とのワッパ勝負に拳でのぶつかり合いを経てゆくゆくは信頼関係を築き上げる、と私は何度も何度もメディアにてしつこく語り続けては来ました。     ⇒カムチャッカのライバル性については、こちらにも語ってあります  「トラック野郎」のあのワッパ勝負を経て芽生えたこの助け合いの関係  で今回のカムチャッカとのワッパ勝負こそ「トラック野郎」史上最もダイナミックで圧巻な勝負場面として改めて今激熱にお話ししているわけです。    それも前述の通り奴は桃次郎にトラック野郎としての心得を教えたというだけあってか、最終の爆走航海でも「流石は超一流のトラック野郎だ!!」とうならせるほどでした。    この爆走航海としても釧路~札幌まで40t積んで走ることになり今回の持ち時間はわずか5時間、という型でした。    この仕事を最初に名乗り出たのが実はカムチャッカであり奴は「お前には行かせんぞ」と桃次郎を足止めするも不意を突かれて結局一番星が引き受けることに。    それでもワッパ勝負で一度は一番星に勝利した実力派のカムチャッカだけあって、奴は一番星に徹底的にコミットした型でしきりに無線での案内を欠かすことありませんでした。    一方の一番星と言えばさすがに負けたプライドが許さなかったのか奴の指示を振り切りつつも老朽化した吊り橋を走破したり難関突破しながら、あくまで札幌目指して一直線に爆走中。    こんな一番星を支援すべくカムチャッカは一番星のバースト防止の為にタイヤ交換したいので何度も停止させるよう、仲間のトラック野郎達に支持を飛ばし続けました。    にも拘らず一番星は一旦停止の余裕もなくぶっ飛ばし続け、どうしても止まらないと悟ったカムチャッカとしても思わぬ奇策を発案。    というのも今度は中継地点で待機のトラック野郎達に指示して一番星の札幌へのルートとなる国道に水を撒いてタイヤを冷やす、といった作戦でした。   その甲斐あってか一番星は無事時間内に荷を札幌まで届けることが出来、この爆走航海を終えると共にまるで完全燃焼を尽くしたかのように、タイヤは豪快にバーストしてしまったのでした!!   ⇒「トラック野郎・望郷一番星」での爆走航海は、こちらよりどうぞ 「トラック野郎」ワッパ勝負で本物とは何か、を教えたカムチャッカ  繰り返しになりますが桃次郎も立場上カムチャッカには譲れないプライドというものを隠し切れず、爆走航海のクライマックスでは奴を振り払ってまで一世一代の大仕事を成し遂げようと突き進みました。    まあこれも「実録派」としての桃次郎なりの生粋な生き様であることには変わりありませんが、同時に彼はカムチャッカに対してもあくまで最強なるライバルとして一目置いてきたには変わりなかったのでした。    というのも桃次郎が今回紹介したワッパ勝負でカムチャッカより超一流のトラック野郎としての心構えを教えられたからこそ、あれほど無謀な爆走航海を成功させられたのです。    この真実を桃次郎は口先だけでなく、不器用ながらもあくまで実直なまでの決断力をもってして実証しえたのでした。    言うなれば    カムチャッカよりワッパ勝負で教えられたことを、今度は天下無双の桃次郎が示してやる    と言わんばかりの心意気がそれまで以上に芽生えたというべきでした。    これも桃次郎が一度はワッパ勝負で負けを認め、自らの弱点を彼なりに克服したからこそだったのです。     ついては何を成し遂げるにおいても今回紹介した「トラック野郎・望郷一番星」でのワッパ勝負のように、互いにガチで切磋琢磨出来るライバルが存在するという事は、本物を手に入れて自らのモノにできる最高な環境なのです。  今回紹介した「トラック野郎・望郷一番星」でのワッパ勝負は、下記よりご視聴可能です👇     名作ぞろいのU-NEXTなら、31日間お試し期間付きで、ポイントも有効活用できます!!... Read More | Share it now!

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  今回は「トラック野郎」における話題をこれまた熱く語っていくことにするのですが、中でも桃次郎の出世に一躍果してくれたライバルのトラック野郎達に焦点を当ててお話ししていくとします。    こうしてまたまた飽きもせずに「トラック野郎」関連の話題をアンコールさせていただく型になるのですが、言うまでもなくライバル達との派手でガチな対決も、見る者達のハートをより一層過熱させていったハイライトスポットではありました。    名物となったワッパ勝負から果ては拳同士での格闘と経て、ゆくゆくは互いに和解し助け合う信頼関係を築き上げていく、という運びになっていくのでした。     よってこここそがただ単に「トラック野郎」においてはアクションシーンやワッパ勝負のカッコ良さ、みたいなものに完結するところではなく、あくまでライバルとしてもまた主人公の桃次郎と共にそれぞれがお手本をしめしてくれた、というべきであります。    即ち10作における10名のライバル達が各々異なるカラーを所有しつつも、最終的には桃次郎にとっては心強き味方となって手を差し伸べてくれる。    かくいう視点より、「トラック野郎」におけるライバルを今回は2名厳選した上で、それぞれによる最高に熱くカッコ良き生き様を語っていくとします。 「トラック野郎」のライバルとして、潔きこの漢による生き様  早速ではありますが、「トラック野郎」のライバルとしてカッコ良き生き様を厳選したい漢とは、シリーズ第2弾に登場したボルサリーノです。    ザッと彼のカラーについて説明しますが、マフィア風のスーツを身に纏い、仲間を数名連れて桃次郎に挑んだ大型ダンプの運転手でした。    キャストは「北の国から」でも名の知れた(田中)邦衛さんであり、あの特有なアクの強さが売りの名優でした。    先ほど彼はライバルとして桃次郎に闘いを挑んだ、とは言いましたがこのきっかけは元々桃次郎の相棒のジョナサンに対する因縁でした。    元々ボルサリーノ達の故郷はみちのくでして、そこで彼によるいかにも訳アリな生い立ちが暴露されていく運びとなりました。    というのも彼は18歳の時に貧困な家庭を支えるために資産を売り払ってトラック野郎の道を選びました。    その生涯においては当時「花巻の鬼代官」なる異名を馳せていた岩手県警のジョナサンに目の敵にされ追い込まれた、とのことでした。    これに果てしなき因縁を抱き続けて来たボルサリーノはトラック野郎に転身したジョナサンを追いかけて遥々姫路のドライブインまで決着を付けに来たのでした。    彼はジョナサンに対し、    「お前も俺と同じとトラック野郎なら、ワッパで勝負を着けてくれ!!」    と申し出、元々ライバル視していたのはあくまでジョナサンでした。    よってこの礼に応えるべくジョナサンも正々堂々と勝負を受けて立ったかのように思えました。    がしかし、結局は桃次郎がジョナサンを阻止して替わりにワッパ勝負を受ける展開になりました。    にも拘わらずジョナサンとしても己のプライドが許さず、何と!!  桃次郎とのワッパ勝負の最中に割り込んできたのでした。    結局これにてワッパ勝負は中断、ジョナサンも自身に報いてくれたと悟ったボルサリーノは潔く負けを認め、その場から身を引いていったのでした。    そしてラストの桃次郎による姫路~長崎市までの爆走航海においては、彼を警官隊の追跡より防御し支援したのでした。    よってこれがライバルとのぶつかり合いの果てに芽生えた信頼関係の名場面だったのです。     ⇒邦衛さん演じたライバルはボルサリーノによる生き様もこちらをどうぞ  「トラック野郎」ライバルで、桃次郎を劇的に飛躍させたこのライバル  今回の冒頭にて「トラック野郎」におけるライバル達は桃次郎の出世に一役買ってくれた、とは言いましたが、今から紹介するライバルこそがそんな代表的存在として絶対不可欠である、として語っていきたいのであります。    元々「トラック野郎」の大衆による印象とはあくまで娯楽的な要素が強く、70年代当時においてはオイルショックにも伴う景気低迷等で悩んでいた民衆を活気づけるべく、むしろコミカルな場面も重視されてはおりました。    そんな作風の一方ではまた無論派手なアクションシーンも最高な見どころだったのです。    ついては「トラック野郎」において本格的な怒涛のアクションシーンを熱演してくれたライバルとしては第5弾に登場したジョーズ軍団のリーダーは新村譲治について劇的に紹介していきます。    というのもこのライバルこそが今まで桃次郎と対決してきた歴代ライバル達とは決定的に異質な手強さ、みたいな存在だったのです。    元は譲治をリーダーとしたジョーズ軍団とは桃次郎のトラック野郎仲間達から恐れられ続けて来て、なんせ譲治を演じたタレントが当時より既に国内外問わずアクション界で最強と認知されてきた千葉真一氏(以下千葉ちゃん)だった、というのも決定的でした。    ワッパ勝負は言わずもがな、桃次郎との格闘シーンでのあのキレの鋭い動きがまず何よりでした。    結果このライバルも例外なくぶつかり合う事で桃次郎との間に信頼関係を生み出し、最終の爆走航海では彼に道を開けるために警官隊の囮となったのですが、ここでのアクションもまた流石千葉ちゃん!!   というべきなまでに決まり切っていました。    そうなんです、この千葉ちゃん演じたジョーズこそがそれまでには無かったようなずば抜けたライバル性により桃次郎の大出世に重役を果し、これにて「トラック野郎・度胸一番星」は第5弾にしてアクション超大作へと躍進したのでした。 ⇒千葉ちゃん演じたジョーズ軍団の生き様もこちらよりどうぞ 「トラック野郎」ライバル達は最高にカッコ良く、永遠に不滅です!! もしやあなたもご存知か分からないですが、今回紹介してきた「トラック野郎」でのライバルを演じた邦衛さんに千葉ちゃんは2021年のコロナ禍真っただ中に天へと旅立ちました。    まあ、お二人とも既に80歳は超えていて言うまでもなく決して不幸な最期を迎えたわけでなく、世の多くの漢達に愛されながら旅立っていったのでした。    もはや年代的には「トラック野郎」はじめ昭和の一世代を築き挙げて来た漢達は既に第一線より引退している状況にはあります。    それでもカリスマ継承漢としましてはあくまで「カリスマと称するに相応しい、先人達による叡智を後世に語り継ぐ」立場として、「トラック野郎」等々の最高傑作達をこのまま過去の歴史に埋もれたままにしたくはないのです。    しかしかといって、「あの頃は最高にカッコ良かったなあ・・・・・・。」みたいな感覚に入り浸りしたままでは終わらせたくありません。    ついては過去に邦衛さんや千葉ちゃん、そして文太兄いらがこれでもか、とまでに示してくれた手本をここぞ!!  という勝負時に限らず、日頃のあらゆる場面において何らかの型で活用していく、というのが相応しいところであります。    かくいう姿勢を踏まえた上で、「文太兄いおらずとも桃次郎は不滅なり」及び「邦衛さんそして千葉ちゃんおらずともライバル達は不滅なり」として、継承漢は今後も「トラック野郎」という永遠に不滅な歴史的資産を語り継ぐことを止みません。    今回紹介してきた「トラック野郎」におけるライバル達の生き様は、こちらよりご視聴いただけます👇  名作ぞろいのU-NEXTなら、31日間お試し期間付きで、ポイントも有効活用できます!!... Read More | Share it now!

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 今回は「西部警察」出演の悪役達の中から厳選したキャラの中より、「本物の悪役としての美学は何か?」という、一見簡単そうで実は奥の深い課題を探っていくとします。    まずはその回についてですが、「西部警察パートⅢ」は第16話における、大門軍団とある悪役グループとの凄絶なるサバイバルを描いた回であります。    しかも!!  この回に限っては「西部警察」シリーズでは絶対不可欠なトレードマークと認知されているマシンRSが3台体制となっての初仕事、ってのも見逃せません。   という事はどうしてもこの回では悪役達の活躍よりもむしろ出演したマシーンのカッコ良さに目が行ってしまうのは、一種の人情ではあります。    その一方でどうしてもこのカッコ良さに埋もれてしまいがちな「悪役」という視点にたって、奴らのカッコ良さも同時にあなたにお伝え出来るようにしたいのです。   言い換えれば「西部警察」なる一大英雄物語の、一見華々しい表舞台の裏を支えた、悪役達による悲しくも熱き信念に完全燃焼を尽くした生き様も絶対不可欠なのは言うまでもないからです。 「西部警察」でのこの悪役達は、平和の中に突如出現した!!  元々今回紹介する「西部警察パートⅢ」16話としましては、平穏な落ち着いた社会情勢下における、記念すべく新兵器の登場を祝福すべく場面でした。   既存の団長車両「スーパーZ」を筆頭に犯人を追跡する予行演習が実施され、搭載された最新技術としても爆発的な加速装置「アフターバナー」に犯人の居所を把握する精度の高い感知式探索機・・・・・。   どの角度から見てもITが網羅された今日における技術に劣らぬだけでなく、むしろ顔負けと言うに相応しい、そんなテクを至れり尽くせりでした。    がしかし、かくいう平穏な状況下で晴れやかなデビューを果たしたと思われた矢先に、交番放火事件が発生。   これを実行した悪役グループが大型バイクに乗った男3人組と直ちに判明も、またもや追跡していたパトカーも焼き討ちに合ってしまいました!!     それだけではありませんでした。   しばらくたってからクレーン車作業員も今度はロープに引きずられて絞殺される事件が発生。    その事件現場に駆け付けたのが大将(山県刑事)に鳩村達でしたが、実はここで大将より衝撃の事実が発覚することとなったのです!!   この事実とは1か月前に大将がある窃盗犯を追跡中に追い詰められた犯人(小川)が、その場でクレーン車から落下してきた重量物の下敷きとなり即死してしまったのでした。 「西部警察」のこの悪役達による、ショッキングな真なる目的  で、大将が事件の記憶を整理していったその過程にて、面会した小川の兄の存在が直ちに浮上してきました。   追って「皇帝」を名乗る男より西部警察署に入電があり、直後例のバイクに乗った悪役3人組による商店街襲撃が発生。   そうです、この待ったなしな捜査において悪役達の狙いは大将と確定、早速3台体制となったマシンRSの初仕事に。    案の定、という運びで目黒は殺人犯たちに神父が教えを説いているという教会付近にて大将が悪役3人組にロープで引きずられ絶対絶命の危機に。   大将は何とか九死に一生を得たものの、彼に付き添っていた知り合いの歌手・サリーは残念ながら非業の死を遂げてしまいました。     退院後大将は前述の教会に出向き、そこでまたまたショッキングな情報を入手。    皇帝と名乗る主犯より、    午後3時、新木場通りにて、山県刑事を処刑する。    との声明が入ったというのです!!   しかも奴らからの要求は「大将を処刑するために、テレビ局以下のマスコミ関係者をよこしてくれ」とのこと。     そうです、この皇帝とは暴走族たちの中でも知らぬものはいなかった、と言うほど絶大なる存在としての悪役グループでした。   この肝心の皇帝の正体ですが、西部警察署としては既に前述の事故死した小川の兄であることを把握しており、即ち大将に深い因縁を抱き続けて来た主犯だったのです。  「西部警察」の悪役グループと軍団との、超絶なるこのクライマックス  直ちに指定の現場に新兵器3台体制にて出動した大門軍団に、前もってスーパーZで現場に待機していた大将。    かくしていよいよ、皇帝こと小川を筆頭とした悪役グループが出現、この度は最大の首謀以外にも数名加わった体制でした。   早速小川たちはバイクで大将を包囲。   悪役グループに追い詰められてのデッドヒートがこれにて展開となりました。     追ってまたまた西部警察署の例の新型マシン達も正々堂々の出動。   最初という事もあり団長がマシンRSを操りつつ、アフターバナーに催涙弾と早速最新技術の至れり尽くせりで悪役グループと激突。    一方主犯の小川としても一時は大将に優位に立ったかと思いきや、仲間達が次々と最新兵器の前に敗れ去っていき、内1人は大型ダンプと正面衝突。   かくして小川も次第に追い詰められてき、いよいよ大将との一騎打ちの場面に!!      ありとあらゆる手を尽くし、大将始めとした西部警察署に復讐を試みた流石の悪役達も結局天下の大門軍団には敵わず、敗北を喫してしまいました。    しかし今回紹介してきた皇帝を名乗る悪役グループの主人公・小川の生き様としても何とも言えずカッコ良く、そして潔き手本の一種であったことには、変わりありません!!   相手を段階的に追い込んでいったあの戦略に、何よりも天下の西部警察署の関係者達に恐れず挑戦状を叩きつけたという辺りが、悪役として、また同じ漢としても強く心を引かれる歴史的名場面でした。 最後になりましたが、次いでに同じ「西部警察」史上における厳選の悪役として、スーパーZになりすまし団長とガチンコ勝負を実現させた元レーサーの深町についても、以下のような型にて熱く語ってあります👇 https://karisumabeya.site/2021/02/14/   今回紹介した「西部警察パートⅢ」17話は、下記よりご視聴いただけます👇   名作ぞろいのU-NEXTなら、31日間お試し期間付きで、ポイントも有効活用できます!! お試し期間内であれば、解約料金は一切不要です。 月額利用料金は、2,189円(税込)です♪ ... Read More | Share it now!

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 今回またまた「西部警察」に関して、タツこと巽刑事が殉職してしまった話題です。   実はこの回については、本サイトにて今まで紹介し続けて来た「西部警察」シリーズの回の中でも最も古い時期の話しになります。    それも、キャスティングとしても、このタツこと巽刑事を熱演したのが、後に西部警察署に大門軍団の一員として就任することとなった鳩村と同じ舘さんであった、というのも重要な焦点です。    また「西部警察」シリーズでの殉職と言えば、最も認識されているのが、例えば団長にリキ、といった辺りだとは思いますが、それよりもさらに以前には今回お話しするタツの殉職劇があったのでした。    という事でまずはこのタツという漢が何者であったか、についてですが、いわゆる硬派な暴走族風の荒くれ者で、トレードマークとなつた愛車はハーレーでした。   と同時にこのタツを演じた舘さんにとっては、「西部警察」こそが自身の大ブレイクのための大転換期となり得た訳でして、舘さんとしてもまた団長を演じた渡さんとのエピソードについては、幾度となく語り続けてくれました。    したがって、これよりそのタツという軍団のメンバーの一名が殉職に至るまで、いかなる重役を果たしてくれて、漢としてどんな手本を示してくれたか。    ザッと紹介していくこととします。  「西部警察」第30話にして、タツを殉職に至らしめたホシ達の動機   そもそも、タツというキャストが「西部警察」に登場した期間たるもの、他の軍団のメンバー達と比べると気のせいか非常に短かったように感じるのですが、その生涯は伝説として語り継がれべくものでした。   で早速、この「西部警察」第30話「絶命・炎のハーレー」にて、タツが殉職するまでの犯人グループとの死闘のあらすじについてです。    事の始まりは、タツがリキこと松田刑事ととあるアパートの住人の女性からの証言で、いきなり夜中に林と名乗る男のゴミから、除草剤を発見したことからです。   根本的に、都会のど真ん中で農地もない立地で、そんな物質があること自体が不審でして、またこの物質は厳密に言うと、「塩素酸塩除草剤」なる名称でした。    直ちにタツとリキはその男のアパートをガサ入れに動き出しました。   がしかし、タツをかばったリキが何者かに狙撃されて瀕死の重傷、大至急タツは西部警察署に入電し即行きつけのバーにいた木暮課長にまで連絡。    手術は成功したものの、リキの意識は長く戻ることなく、手術した医師としても、「我等は目一杯を尽くした、後は本人の生命力次第だ」と、決して楽観できない状況に。      これでは一瞬、もはやリキまでもが殉職か!!    と思ってしまったかも知れませんが、軍団の捜査が加速につれて、まずは林の偽名でアパートを借りていたのが、三村という人物であることが発覚。   次いでこの三村の捜査線上に吉松という、元暴走族仲間の男が浮上、いづれも前科者でしかも、吉松は銀行強盗未遂事件の絡みで共犯の兄が警官に射殺された、というのが、決定的な動機でした!!    並行してこの決死の捜査の最中、案の定という型で警察関係者の爆死事件が勃発。   殉職した1名は警察学校出たばかりの新人、そして2人目は何と!!   前述の強盗未遂で吉松の兄を射殺した本人である中堅の刑事でした!!   即ちこの殉職事件の切欠は、紛れもなく吉松による復讐でして、軍団による更なる捜査の結果により三村と吉松が爆弾を製造していたことも、判明してきました。    これよりタツも、リキに報いるべく執念の捜査に没頭していきました。 「西部警察」にて遂に!!  タツが殉職第一号になった劇的な結末へ!!   警察関係者2名の殉職に更なる追い打ちを掛けるかのように、ある時1人の少年が男からテープを渡され、西部警察署に持っていくように頼まれたのです。   早速再生したところ、パトカーを爆破した犯人を名乗る人物から「本日午後3時にまたやる」との声明が。    その後軍団は暴走族に直接聴収したり、吉松による強盗未遂事件の背後関係を調査しつつ、三村の元交際相手の女を叩いて遂に!!   三村の身柄を確保。   で、さらに三村に聴収した結果、    爆破時刻は実は予告より半時間前の14時30分    裏切り者を吹き飛ばす     という、意味深な証言が。     よってより一層の調査の結果、三村と吉松による爆破計画の裏には、岸部さんと言う人物も関わっていた、とのことでした。    岸部さんは、吉松と三村に金50万円を渡されて爆弾製造に関わりかけるも、この件を垂れ込んだが為にさら恨みされ命を狙われる羽目に。   大至急軍団は岸部さんが幼稚園でバスの運転手をしているとの事で、勤務先の幼稚園に出動。    幼稚園での証言では、岸部さん運転の送迎バスの乗客は園児25名と先生1人、14時には出発していた模様でした。   即座団長も追って出動、バスのコースを察知しタツのハーレー先頭に何とかバスに追いつけました。    がしかし、そこには不審な緑のセドリック330の姿も。   ここにてタツとこの犯人との闘いが展開され、タツは転倒して重傷負うも相手の車に発砲して犯行を阻止、まさに奴が主犯の吉松本人で直後に軍団に逮捕されました。    一方タツは運転手の岸部さんに爆弾が仕掛け似られいるので至急探すように指示。   この時点では恐らく正式な予告時間まで5分を切っていたであろう、まさしく絶体絶命の状況でしたが、タツはバスの底に取り付けられている爆弾を発見し、命からがら除去に成功。    しかし!!   タツは既に腹部にハーレーのミラーが刺さって瀕死の重傷、まさしく最後の力を振り絞るかのようにして、爆弾を安全な場所で破棄しようと、更地にて爆弾を放り投げたのです。 「西部警察」にてタツが遂に殉職第一号となった、このクライマックス    一方気になる園児達と岸部さんらですが、バスのドアが開かなくなるもタツが爆弾除去の傍ら窓から1名ずつ救出され、幸い全員無事でした。   直後団長もタツを追って更地に向かい、そこで遊んでいた少年達2名も爆破から間一髪で救出。     しかし、爆破したその瞬間、タツは爆風で吹き飛んでしまいました!!    「生きてんだろ、死ぬ時は一緒だって言ったじゃないか!!」    と嘆き悲しむ団員達の悲痛の叫びもむなしく、結果タツはこれにて大門軍団殉職第一号となってしまいました。   そしてこの回のエンディングでは、タツの「西部警察」シリーズ第一話での装甲車との死闘始め、生前の実録映像が映し出されており、併せて瀕死の重症に陥っていたリキが意識を回復したのでした。    以上にお話しした「西部警察パートⅠ」の第30話とは、タツ殉職をもってして、大門軍団による    いかなる犠牲を払ってでも、市民の生命と安全は死守すべし     という、原点となるべく姿勢がこれにて高く認知されていくであろう、そんな一大シリーズでした。     併せてまた下記に、「西部警察」史上語り草として認知されている、2大殉職場面も紹介しておきます👇   https://karisumabeya.site/2020/09/23/... Read More | Share it now!

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今回は全世界的なロックの帝王・オジーオズボーンについて、激熱に語っていくとします。   ... Read More | Share it now!

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今回は永ちゃんこと矢沢永吉氏の最高傑作についてもまた、熱く語っていくとします。   ... Read More | Share it now!

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 今回はチェリッシュという、少なくとも90年代から後の生まれの世代からすれば、恐らく余りピンと来ないかも知れない、いわゆる「隠れた有名人」的なアーティストによる名曲を、絶賛紹介していきます。 ... Read More | Share it now!

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今回は「西部警察」の中でも、あくまで主にサントラに焦点をおいて、あなたに紹介していきたいのです。 ... Read More | Share it now!

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 今回は「トラック野郎」シリーズを見るに当たって、今更ながらではありますが、まず第一に私からあなたにおススメしたい1シリーズを、紹介します。   と言うより、「トラック野郎」を一度も見たことがない人達に対しても、見る順番としては最初にこれこそは!!   という1シリーズを厳選した上で、お話ししていきたいのです。    その前に、これだけは是非ともお伝えしときたいのですが、歴代「トラック野郎」10シリーズを、あくまで公開の順番通りに見るよりも、むしろ     ランダムに前作を見渡したうえでこれは!!   という1シリーズを絞り込んで集中した方が、何よりもその最高傑作の価値が理解出来やすい     という思考を下に、紹介していきたいのです。    この思考は何も「トラック野郎」シリーズに限ったことではありません。    例えば「西部警察」シリーズをとって見てもそうですが、少なくとも私にとってはわざわざ全200シリーズ以上もある回を、「パート1」より順番通りに見るという手法では、その最高傑作の魅力が大変把握しづらくなってしまう、というものです。    これは度々聞かされるお話しですが、ある一つの何かを紹介していくに当たっても、「起・承・転・結」の順番通りに紹介していては、実はかえって相手からの理解を得にくくなる、というものなのです。     という事で、一旦はあなたがもし初めて「トラック野郎」シリーズを見る立場にあるのなら、公開の順番は一切度外視していただきたいのです。   一応参考までに、「トラック野郎」シリーズの公開の順番について語った記事も、下記に紹介しておきます👇   https://karisumabeya.site/2019/04/20/ 「トラック野郎」を私が初めて見ることになった一作と、出会った順番   ... Read More | Share it now!

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今回は「西部警察」のカーチェイスの中でも、実は大型トラックとの死闘も絶対不可欠である、という話題です。  ... Read More | Share it now!

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   今回は「西部警察」での悪役としての生き様、という話題ですが、中でも最もカッコ良く、そして美学的な次元だと断言するに値する、そんな回を紹介していきます。    もちろん、ひとえに「西部警察」での悪役達と言っても、ピンからキリまで存在しますが、私が取り上げたい悪役的存在としましては、ただ単に例えば時代劇やアニメに登場するような、泥臭い役どころではない、というのがまず1つです。   というよりも、「西部警察」においては、むしろ悪役達は計算高くてずる賢い、切れ者的なイメージが強かったな、という感覚ではあります。   よくよく悪役そのものを表現する言葉としましては、いわゆる「武闘派」が「知能派」か、みたいな風に語られてきたというのもまた、私なりの印象です。   したがって、「西部警察」の場合はむしろ後者に当てはまるのですが、やはり大門軍団とガチで闘うとなると、どうしても力任せでは不可能だったわけです。   まさしく、かくいう真実を証明し続けてきた悪役として、今回もまたまた厳選し尽くした、歴史に残るべくガチンコ勝負、と称するに相応しい、そんな回を紹介していきます。 「西部警察」での悪役が、団長とガチンコ対決したこの物語   ズバリ!!  今回は「西部警察」において、大門団長と運命のガチンコ対決した、そんな悪役の生き様を紹介していきます。   それでは、ここでいう勝負とは、一体どんな勝負だったのでしょうか!?    まさかライフル?   それとも「トラック野郎」に出てくるような、拳同士の格闘?    でもなければ、あなたは何が思いつきますか?   そうです、実は団長に勝負を切望し続けてきた悪役とは、即ちプロのレーサーだったのです!!    シリーズとしましては、「西部警察パートⅢ」は第14話「マシンZ・白昼の対決」という回で、それについてこれより、あらましではありますが紹介していきます。    ある日、現金輸送車が襲われ、輸送スタッフ数名が死亡し、その被害額は約3000万円という事件が発生。   この捜査においてまず1つ、決定的な証言となった目撃情報が、犯人の車はフェアレディZという、いかにも訳アリな結果でした。   早速、大門軍団は都内に登録されているフェアレディZを捜査に乗り出しましたが、そのグレードがZ280のTバールーフ(!?)だったことも判明。    併せてまた、度重なる現金輸送車襲撃事件を防ぐために、西部署では輸送ルートをも確認していたのです。  そんなある日の白昼です。   現金輸送車の警護に当たっていた大将と純が、何と!! 団長のスーパーZのなりすましに出くわしました!!   唯一異なる点としましては、機関銃が本物が催涙弾に対して、なりすましは実弾を使用していた点でした。   よって彼らはその偽者を追跡開始するも、あっけなく逃げられてしまいました。    さらに!!   後ほど偽者を製造したと思しき整備工場にて、同じくあのスーパーZによる襲撃事件が発生。   恐らく、これは口封じが目的だったと推測されたのですが、では、警察関係者から一体、誰が、どうして情報を盗み出したのか。    ここが最大の焦点となってきます。    これについては実は、偽者を操っていたあの悪役本人が、西部署の前にある人物の死体を置いて去った事件から判明していく展開となりました。    即ち、ガイシャも偽者の製造に携わっていて、そのための情報が生前の勤務先の大手コンピューター会社より盗み出されたことも、判明していきました。 「西部警察」でのこの悪役が、団長とガチンコ対決に至るまで    団長との勝負を切望したこの悪役による、因縁の襲撃はまだまだおさまることを知りませんでした。   捜査の途中、ふと団長にある人物を交通法違反で検挙した記憶が浮かび上がりました。    というのも、大将と純による「ホシはかなりのテクの持主です」「あれは暴走族やレーサーまがいじゃないですよ」という証言より、この事件の半年前に検挙した例の違反者を、鳩村を通じて城西署の交通課に調べてもらったのです。   結果、違反者は深町という、レーサーの男であることが判明。    それも、城西署を出た鳩村がまたまた、あの偽者と遭遇して追い詰められて転倒、病院に運ばれてしまったのです。     生憎、ヘルメットのシールドが割れて、鳩村はホシの顔をはっきりと確認出来なかったものの、奴の口からは、次のような決定的なセリフが!!    「大門に伝えろ、今度勝負したら、必ず叩きのめしてやる!!」    まさに!!   このセリフは団長が深町というレーサーを検挙した、あの時のセリフともピッタリ当てはまったのです!!   この深町の身元ですが、凄腕なプロのレーサーで、即ち奴は団長に自らのレーサーとしての栄光を奪い取られたと、逆恨みしてきたのです!!   ちょうどこの時、深町はレース直前であったというから、なおさらのことでした。   そんな奴にとっては、たかが些細な違反でも選手生命を奪われてしまう事にもなりかねなかったのです。    よって奴は団長に因縁を晴らすがためだけに、上記のような事件を次々と起こし、果ては有能なメカニックとして信頼の高かった、奴が行きつけの工場長の高森さんを利用してまで、偽のスーパーZを造り上げてしまいました!! 「西部警察」にて最も高潔な重役を果たした、悪役の結末とは?   「西部警察」において、次々とずる賢い戦略を実践し、団長とのガチンコ勝負のために業を煮やし続けてきた、深町という稀代の悪役が、果たして最後の突き付けてくるものとは?    こここそが、今回紹介した回にとっては、最も愛好家達が楽しみにしていたのではないか、と言うところです。    で、早速この回のクライマックスに突入していきます!!    ある朝8時頃、例の深町より、取引の入電がありました。  「俺が監禁してる高森を助けたければ、俺と勝負してくれ」     という旨でしたが、引き続き、    「午前10時に、富士スピードウェイだ、あんたとレースがしたいのさ!!」    よって奴の要求通り、現地に向かった大門軍団でした。    そして遂に!!    深町が待ち焦がれ来た、運命のガチンコ勝負の時がやって来ました!!   果たして、奴は団長とのこの勝負で因縁を晴らし、打ちのめすことが出来るのでしょうか?    という事で、早速このガチンコ対決についての紹介ですが、流石栄光を奪われたという屈辱が、他人が思っているよりも遥かに大きいものだと、感じずにはいられない展開でした。    優位に立ち続ける深町は団長に対し、「どうした、それが限界か?」等々、いかにも意気揚々と屈辱を晴らしていくかのような展開でした。   しかし、逆に冷徹さを保ち続けた団長は、そんな深町をピタリと後付けして決して離さず、じわりじわりと追いこむ戦法に出ていました。    これにより、きれいにコース取りが決まっていたはずの深町の走りが、段々と怪しくなってきました。    そうです、奴はピタ付けされるプレッシャーに押され続け、こうして最終周を迎えた辺りで、遂に走りが不安定になってしまいました!!    よって深町は、団長を叩きのめすどころか、気が付けば頭に血が上って冷静さを失ってしまい、果てはコースアウトしてあわや壁に激突!!    という事態に。      結果、最終的にはこの深町も、団長はとても自分の叶う相手ではなかったことを悟り、潔く負けを認めました。    にも拘わらず、「西部警察」史上においては、これほどまでに大門軍団を悪戦苦闘させた素晴らしき悪役を選び抜くのは並大抵の苦労ではない、というのも紛れなき真実です。   ... Read More | Share it now!

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 「トラック野郎」シリーズは本サイトにて、言わずと知れた題材として何度も語り続けて来たお手本的存在ではありますが、今回は中でもシリーズ第5弾「度胸一番星」(1977年8月公開)からジョーズ軍団との死闘に焦点を置いて、お話ししていきます。    まず始めにおさらいになりますが、歴代「トラック野郎」シリーズは大まかに見て見ると、第3弾にしていきなりダイナミックに北の大地にてガチンコ対決。    続く4弾は「天下御免」にて、谷底に落ちても這い上がり、見事それまでには無かった最大の難関を突破した最高傑作。    そしてズバリ!!   今回お話ししていく第5弾「度胸一番星」こそが、ちょうど歴代シリーズ中盤にして、ジョーズ軍団なる生涯最大のライバルを乗り越え、頂点へと登り詰めていった最高傑作として、絶対不可欠な1シリーズであります。    つきましては、このシリーズにおけるジョーズ軍団自体とは、そもそもいかなる存在であったか。   また、なぜ、どんなところが「トラック野郎」全10シリーズの中でも、自分にとって絶対不可欠なる最高傑作として認知すべく焦点なのか?    みたいな点を改めて今また改めて語りつつ、新たに「トラック野郎」における桃次郎の資質も発見できればと思います。 「トラック野郎・度胸一番星」での、ジョーズ軍団特有なライバル性   さあ、それでは早速あのジョーズ軍団とは、桃次郎にとって過去のライバル達と異なり、最大の対戦となり得たのは、どうしてだったのか。   転じて、「トラック野郎」シリーズにおけるジョーズ軍団なりの絶対に押さえておきたい役どころとは、いかなるものだったか。    ということで、ジョーズ軍団についての説明から入って行くとします。    まず歴代の「トラック野郎」シリーズにおいては、例えば第4弾のコリーダ、そして第3弾のカムチャツカのような手強い相手とはまたまた異質な闘争能力を持ったジョーズこと新村譲治がリーダーでした。   愛車は危険物搭載の大型タンクローリーで、加えて彼は4人の部下を引き連れ、道行くトラック野郎達に圧力的な行為を繰り返しておりました。    というよりも、第一に着目していただきたいのは、このジョーズ軍団リーダーの譲治の資質というものです。   まずキャスティングとしては、真剣佑さん達の実の父親である千葉真一氏。    この人物、昭和は東映全盛期でもあった特に70年代においては、既に国際派アクション俳優として、まさに全世界のアクション界の先駆者的存在でした。   海外の例えばジャッキーチェン等々の名優達にも与えた影響は数知れないほどです。    よって、歴代「トラック野郎」シリーズの中でも、ただ単なる厳つい威圧感のある悪役、みたいなものではなく、その卓越した身体能力と併せて、桃次郎を最も悪戦苦闘させた強大な存在でもありました。   ついでに言うと、桃次郎演じた文太兄いとは、かねてから東映の金字塔「仁義なき戦い」なんかでも共演した仲でした。    それ故に、当時としてはこの文太兄いと千葉さんが「トラック野郎」にてまたまた共演するともなれば、少なくとも愛好家達としては、待ち遠しくて仕方がなかったのかも知れません。    まあそんなこんなで、上記のような資質を有する千葉さんがジョーズ軍団のリーダーを演じたという事もあり、まさにそのジョーズ軍団こそが、歴代ライバル達の中でも特有の役どころとして、桃次郎をさらなる出世街道へと押し上げた存在ともなりえました!! 「トラック野郎」でのジョーズ軍団とのデスマッチ展開について   そして次ですが、「トラック野郎・度胸一番星」におけるジョーズ軍団と桃次郎との死闘は、いかにして展開されていったか、を説明していきます。    前述の如き、桃次郎のトラック野郎仲間達にも手当たり次第に無法行為を働いてきたのですが、その手口の1つとしては、4チャンネル無線の独占でした。   ジョーズ軍団は「我ら以外に4チャンネルを使用したトラック野郎には、情容赦なしに制裁を加える!!」と唱え続け、ある日ついにドライブイン越後にて桃次郎と対面、一色即発に。   しかしその時桃次郎は、サド伯爵の書物を読み「学問に専念」していたため、対決は一旦見送りとなりました。    そして後ほど、このジョーズ軍団は佐渡から一旦新潟に戻って来た一番星号の無線を妨害し、奇襲攻撃を仕掛けたのです!!   よってこれより、ジョーズ軍団5台と桃次郎との、凄絶なデッドヒートが夜の国道8号にて開始。   譲治と桃次郎との接戦に突入したその時、残念ながら桃次郎は不意を突かれて壁に激突し、敗退してしまいました。    後日、桃次郎はドライブインにて譲治と拳での勝負でリベンジに挑みました。   前半としましては、さすが本格派アクションタレントの千葉さんが譲治を演じただけあって、桃次郎も悪戦苦闘を強いられました。  ... Read More | Share it now!

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今回もまた「西部警察」の悪役に関する話題ですが、全国縦断ロケの一環に当たる、鹿児島編から衝撃的な悪役を紹介していきます。   ... Read More | Share it now!

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今回は、「トラック野郎」におけるピンからキリまでの登場人物達の中から、鬼代官なる愛称(!?)で呼ばれてきた警官達に焦点を当てて、紹介していきます。   ... Read More | Share it now!

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今回は「西部警察」シリーズにおいては、絶対不可欠な全国縦断ロケでの伝説中の伝説、かのお化け煙突が登場する名古屋ロケ後編に話題を絞り、紹介していきます。   ... Read More | Share it now!

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さぁ、今回は「西部警察」ネタでも、今までとはまたまた視点を変えて見て、悪役達に焦点を絞ってお話しを進めていこうと思います。   ... Read More | Share it now!

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 今回は歴代「西部警察」シリーズの中でも、改めて最も代表的な主力となるシリーズを復習する意味を込めて、かの日本全国縦断ロケに重点を置いて、紹介していきます。    そもそもこの全国縦断ロケとは、いかなるプロジェクトだったのか。   まずざっと、ここを説明していきます。     期間としましては、「西部警察パートⅡ」から「西部警察パートⅢ」に掛けて全部で11弾に渡って実施され、そのプロジェクトのロケシリーズしましては、ては以下の通りです。      全 国 縦 断 ロ ケ 全 リ ス ト        西 部 警 察 パ ー ト Ⅱ    ※第1弾・静岡ロケ   第10話 「大追跡... Read More | Share it now!

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今回は「西部警察」関連の話題でも、ハトこと鳩村刑事に重点を置いて語っていこうと思います。   ... Read More | Share it now!

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  「西部警察」とは言うまでもなく出演してきた車両達も歴史的名車として有名ですが、 代表的な... Read More | Share it now!

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今回は「西部警察」の話題でも、最大のおススメ場面として私が独断と偏見で選び抜いたシリーズを、紹介していこうと思います。   ... Read More | Share it now!

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今回は「トラック野郎」シリーズ出演の名車達を語っていくわけですが、まあピンからキリまである名者達の中でも、大型ダンプに視点を絞り込んで、振り返っていこうと思います。  ... Read More | Share it now!

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2020年は映画「トラック野郎」という、英雄的最高傑作第一弾が1975年に誕生して以来、実に45周年という記念すべき地点に差し掛かりました。。 ... Read More | Share it now!

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あの時あなたが出会えた英雄物語を呼び覚ます

カリスマ継承漢に生まれて初めて「カリスマ」という存在を教えてくれた「トラック野郎」。

正真正銘なる漢達による闘いのバイブル「西部警察」。

そんなカリスマと称するに相応しい先人達による英雄物語に、あなたも再会できるかも知れません。

詳しくはこちらより⇩

 

 




 

 

 

 

 

 

カリスマ的と称すべく音楽資産を堪能

 

ヘヴィメタル文化発明者の代表として「ロックの帝王」の座を誰にも譲らず君臨し続けるオジー・オズボーン

我が生涯における価値観を決定づける切欠となった我が国最強のロック文化の開拓者ヴァウワウ

あなたとしてもまた辛い時や苦しい時にいつもそばにいてくれたあの名曲に出会えるかも知れません。

そんな最高傑作達を堪能できる方法も紹介します。

くわしくはこちらより⇩




 

私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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