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「トラック野郎・御意見無用」以来の、第二の主人公・ジョナサン

2019/04/06

「トラック野郎」で、桃次郎の御意見無用の実録を支えたジョナサン

 今回も再び、シリーズ第一弾「トラック野郎・御意見無用」(1975年公開)についてお話していきますが、やもめのジョナサンという、星桃次郎の相棒として以来全10作に渡って活躍し続けてきた、トラック野郎の「第二の主人公」についての話題です。

 
 そもそもトラック野郎・御意見無用においては、桃次郎だけでなく、あくまでジョナサンこと松下金造(故・愛川欽也氏)も主人公であり続けた、という視点に私は常に立ってきました。

 

 このジョナサンは、トラック野郎シリーズ・御意見無用以来、桃次郎役の故・菅原文太氏と並んで、「文太・キンキン痛快コンビ」というキャッチフレーズで親しまれ続けて来ました。

 
 
 トラック野郎の映画においては、この「御意見無用」なるタイトルもまた、このシリーズの幕開けを切った第一弾作だけでなく、あくまでトラック野郎全10シリーズにおいて、桃次郎の生き様の原点となってきたのです。

 

 また、トラック野郎シリーズにおいてよく語り継がれている合言葉としては、「実録派・桃次郎」と対照的に「庶民派・ジョナサン」みたいな感じでした。

 
 家族構成ですが、独身で「トラックが女房」という桃次郎に対して、ジョナサンは妻君江(春川ますみ氏)との間に9人の子供(「御意見無用」当時)を持つ、大家族の主でした。

 
 桃次郎の破天荒な気質と、温厚な性格のジョナサンとのコントラストもまた、トラック野郎シリーズにおける大きな見どころでもあります。

 

 もともとジョナサン自身としては、前にも書いたとおり、警察官からトラック野郎に転身したわけですが、愛車は4トン半の中型トラック、行灯のセリフは「日本銀行御用達」「現金輸送車」と謳っており、二代の箱のペイントには一万円札(当時は聖徳太子)が描かれているという、なんとも珍妙な演出でした。

 そ

 んなトラック野郎シリーズにおける、「第二の主人公」であったジョナサンは、第一弾「御意見無用」以来、桃次郎と時には激突し、そして時には助けられ、また時には桃次郎を助けつつ、同じトラック野郎としてだけではなく、桃次郎の素晴らしき仲間としてその生き様を支え続けて来たのです。

「トラック野郎・御意見無用」におけるジョナサンの見どころ

  早速この「トラック野郎・御意見無用」の劇中でも、ジョナサンは庶民派として人情味あふれるキャラを演じておりました。
 
 
 この第一弾にて、相棒の桃次郎との間における喜怒哀楽に満ちたドラマが展開されてきたのです。

 

 しかし、この「トラック野郎・御意見無用」においては、桃次郎とジョナサンの間に途中で仙吉(湯原昌幸氏)が入り込んできて、桃次郎が千吉を助手として迎える展開になり、ジョナサンと桃次郎は仲違いをしてしまいました。

 
 こうして仲違いをするも、桃次郎を巡る壮絶なライバルとの激突の場面も経て、ジョナサンとのコンビはそのうち復活したのです。

 

 さあ、ここでジョナサンの役柄として見どころになったのが、千吉がトラック野郎女子「モナリザのお京」(夏 純子氏)にドライブインで告白する際に、二人の仲を取り持った場面でした。

 
 千吉はお京に告白した際、それを聞いていたトラック野郎仲間たちから冷やかされ、コケにされて落ち込むも、ジョナサンが千吉をトラック野郎仲間たちからかばったことにより、恋は成就したのです。

 
 そして何よりもこの「御意見無用」においては、ジョナサンが何を血迷ったか、検問中に過積載で捕まり平謝りをするトラック野郎仲間(宮崎靖男氏)を見かねて、台貫場に突入するという場面も素通り出来ません。

 

 ジョナサン自身、元々「鬼代官」とまでの異名をも残すまで、トラック野郎たちを目の敵にして追い詰めてきた、そんないたたまれないほどの自責の念に駆られた事がこの場面の動機であったとも言い伝えられています。

 

 やはりジョナサンのこの場面に視点を置く限りでは、ジョナサンが今までとは逆にトラック野郎の立場を実体験したことにより、かつて自分自身が国家権力の名のもとに追い込んできたトラック野郎たちの苦労を身に染みて知らされた、という事でしょうか。

 

 
 かくして「トラック野郎・御意見無用」を皮切りとして、一番星桃次郎と共に、歴史に残る名場面を展開し続けてきたジョナサンでしたが、

 ジョナサンの存在があったからこそ、桃次郎がゆく末永く如何なる壮絶な苦境をも乗り越えていける「御意見無用」な生き様が実現できたのだ


 と、かゆいところに手が届くまで教えられる感覚がこの上なく強いものです。

 
 同時にこの「トラック野郎・御意見無用」では、庶民派のジョナサンのキャラが、当時いや現在も我が国の経済の裏舞台を支えていてくれるトラック野郎たちの生粋な生き様を教えてくれたようにも感じました。

 


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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

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映画

 

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テレビドラマ

 

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ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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