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「トラック野郎・一番星北へ帰る」で果した、捨て身の使命

2019/04/20

「トラック野郎・一番星北へ帰る」が、私の皮切りだった

 今回紹介する映画「トラック野郎・一番星北へ帰る」は、シリーズ第8弾にして、実は私が生まれて初めて知った、トラック野郎なる映画の第一作であります。

 
 
 私的な話しにはなりますが、ひとまずはその映画「トラック野郎・一番星北へ帰る」を、私が初めて見る前の話から入っていきたいと思います。

 

 まだまだVHSが主流のご時世で、配信動画はおろか、ディスクそのものの一般化もままならない時代でした。

 

 そんな環境の中、私がそもそも映画「トラック野郎」の存在自体を知ったきっかけについて、お話ししましょう。

 

 当時のトラック野郎達の間では、あくまで「デコトラ」が1つの全盛期の時代でした。

 
 バブルなご時世をいかにも反映し尽くしているかのような、当然今日ではまずありえないような愛車の装飾へのお金のつぎ込み方だけ見ても、すくなくとも今日の若者たちは腰を抜かすはずです。

 
 そんな当時のトラック野郎達の生活の実態の情報を、私は「トラックボーイ」や「カミオン」なるトラック専門誌より仕入れていたのです。

 
 私の地元でも例外なくダンプカーなんかが多かったですが、例えば日通や福通などといった大手の車を除いては、まず装飾のないトラックはほとんどなきに等しい、といった感じでした。

 


 あんなご時世の下で、トラック関連の専門誌に没頭していた私自身が映画「トラック野郎」の存在を知ったのも、今考えればむしろ必然にすぎませんでした。

 
 そうしてある日、私自身が意外なあることをきっかけに、当時テレビ放映された映画「トラック野郎・一番星北へ帰る」の録画VHSを入手、生まれて初めてこの映画を実際に見ることとなったのです。

「トラック野郎・一番星北へ帰る」で崩れた、思考の型枠

 
 私自身、映画「トラック野郎・一番星北へ帰る」を初めて見たその時点では、特に意識してはいなかったのですが、それまでの自分自身にとっての凝り固まった視点というものを、一気に広げてくれることとなったのです

 

 いかに架空の物語とは言えど、一番星号と、ライバル的存在である大型トレーラー運転手のBig99こと九十九譲次(黒沢年男氏)とのワッパ勝負に拳同士でぶつかり合う格闘シーン

 そして最後のクライマックスにおける、一番星号の爆走シーンと、それまで自分自身が見たことのない初体験ばかりで、私の好奇心を駆り立てるのみでした。

 

 それまでカーアクションはと言えば、例えば西部警察に出てくるマシンRSやスーパーZでの追跡シーンや、洋画で言うなら「トランザム7000」に「ナイトライダー」等といったジャンルばかりが頭の中にありました。



 それがこの映画「トラック野郎・一番星北へ帰る」を見てからというものの、『あっそうか、これが大型トラックがスピード勝負を賭ける場面なのか』と。



 それこそ刑事ものやサーキット等の場面とは、大きく差別化を図る名場面を私自身の中に決定づけることとなりました

 

 そして何よりも、そんな名作を演じたキャストたちの心構えには、子供ながら頭が上がらないな、と理屈ではなく実感で教えられたものでもあります

「トラック野郎・一番星北へ帰る」による、不滅の信頼の実録

 
 この映画作品の中においては、桃次郎のライバルとの激突シーンだけでなく、勿論焦点として取り上げたいその他の場面は少なからずあります。

 
 例えば、ジョナサンが借金の保証人になってしまったり、さらにその債務者本人が失踪し、自殺未遂にまで発展。

 経済的にもそれまでの映画のシリーズにはなかったような、深刻な場面をより衝撃的に描写したものでありました。

 


 そしてもう一つ、この第8作目のタイトル「一番星北へ帰る」そのものにも着目していただきたい。

 
 映画・トラック野郎シリーズ第8作目にして、主人公の桃次郎にとっての原点回帰的な演出意図も見逃せないものです。

 
 この映画「トラック野郎・一番星北へ帰る」においては、桃次郎が生まれ故郷にて自身の壮絶な生い立ちを、マドンナとの会話にて打ち明けております

 

 もともと桃次郎の一家は、ダムの建設のために一家は立ち退きを余儀なくされ、下北に移住したと言っております

 
 さらに漁師となった父親は、間もなく行方不明になってしまい、母親が一人で桃次郎とその妹とを育てた、とも語っております。

 

 天下無敵なるカリスマ・トラック野郎一番星桃次郎もまた、人知れず叩き上げの道を辿り続け、ジョナサンを始めとした同じトラック野郎仲間などからも手厚く信頼される存在になったのです

「トラック野郎・一番星北へ帰る」での、極めつけの爆走航

 そしてこの映画「トラック野郎・一番星北へ帰る」における、恒例の爆走シーンにおいては、桃次郎とは長きにわたり因縁の仲であった「花巻の鬼代官」こと赤沢警部(田中邦衛氏)の妻のために、透析装置を運ぶ仕事を引き受けたのです。 

 
 花巻市から大野村までわずか2時間の間で、距離的にも作中で言うところの200キロはなかったとしても、下道で間に合わせるには、今考えても至難の業です。
 
 
 
 みちのく地方の大動脈と言えば国道4号線ではありますが、当時としてはまだまだバイパスの整備はままならず、その目的地までは同じく地方の大動脈である東北自動車道からも離れている模様で、昔ながらの険しい道を乗り越えていくという型になります。


 
 この4号線の検問を強化したのが、以前より桃次郎を執拗にマークし続けて来たあの花巻の鬼代官・赤沢警部だつたのですから、今回の暴走行為を許せなかったのは、なおさらでした!!

 
 

 にも拘わらず、トラック野郎仲間達の結束はあくまで揺ぎ無く、次々と国道4号にて警官隊の追跡を阻止していきました。


 

 しかし赤沢警部は、途中で花巻病院からの要請に基づき、追跡をやめて一番星号を先導する様に指示を受けました。

 

 さらに間もなく、積み荷が赤沢警部の妻のものであることが判明したにも拘わらず、桃次郎との因縁を晴らすべく、たとえパトカーが激突により走行不能となってもまたしつこく、別の車での追跡を辞めることがありませんでした。
 



 何とか一番星号の決死の爆走により、一命を取り留めた赤沢の妻でしたが、赤沢自身自らの職務か、それともこの世に一人しかいないパートナーの命を取るか。

 複雑な葛藤の末に、最後には妻の命を救ってくれた桃次郎の存在のありがたみに気付いたのです。

 

 前の記事にも書きましたが、やはりそれまで時には桃次郎自身が生死を賭けた、ヒヤリとするような場面をも乗り切り生き延びてきました

 


 それ故に、この度の映画「トラック野郎・一番星北へ帰る」においては、第8作目の後半期にして「他人の命を救う」という、一世一代のまさに手に汗を握るような重役を引き受けられたのだと、これまた子供ごころながらにも教えられたのでありました。
 

 よって、この映画「トラック野郎・一番星北へ帰る」にて、それまで飛躍的な出世を果たしてきた桃次郎が、原点回帰にして一層一回りも二回りも大きく生まれ変わった、とべ称すべき1シリーズでした。


 
 トラック野郎・一番星桃次郎が残してきた、天下無敵で高潔で生粋、そして捨て身と呼ぶまでの一世一代のカリスマとしての重役を知る第一のきっかけとなった、揺ぎ無き実録が今ここに存在します

 

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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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