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「西部警察」のカリスマ性に、大門軍団長の殉職までの高い使命感

2019/06/30

西部警察は大門軍団の凄絶な殉職で閉幕までの、2つとないお手本

 今回はまたまた「西部警察」という、ここ最近とは大きく印象の異なる、ハードボイルドな刑事ドラマに関して、大門軍団のその高い使命感と、いきなりですが大門軍団長の殉職の場面をも交えてお話ししていこうかと思います。

 
 
 その言わずと知れた歴史的な大作の1つである「西部警察」ですが、最高傑作であるが故にどこから話題に入れば良いのか、正直迷いは隠せないところではあります。

 
 がしかし、ひとまずは「西部警察」のドラマの大まかな見どころと、大門団長(渡哲也氏)を始めとした、登場人物たちのまさしく常に殉職をも意識した仕事ぶりについて、語っていこうと思っております。

 

 元々「西部警察」のドラマ自体としては、大門団長演じる渡哲也氏と、捜査課長・木暮謙三警視を演じた石原裕次郎氏に代表されるべく石原プロが、70年代に放映されて大ヒット作となった刑事ドラマ「大都会シリーズ」の作風を受け継いだものと言われているようです。

 
 とはいえ、石原プロ側の意向としてはあくまでもこの「西部警察」においては、少なくとも大きな躍進を目指すべく、更に大規模なアクションを実行に移したものでした。

 この「西部警察」のそれまでの我が国にあり得なかったような、大門軍団のメンバー達の我が身を賭すような誠実な役柄と、カーチェイスや爆破、銃撃戦といった場面での未曽有の規模というものが、紛れなく証明してくれています。

 
 それこそ殉職する場面をも劇的に、しかも視聴者達の心に強く共鳴するような型で描写するには最適な演出であったと、ここまでに「西部警察」なる一世一代のカリスマ的な名作は、時代を超えて大衆の支持を揺ぎ無く獲得し続けてきたのは、語らずにはおられない真実です。

 
 あれほどまでの大規模な修羅場とも呼べる場面を生き抜く演出のためにはまず着目したいのが、「西部警察」のドラマそのものに賭けた、莫大な費用の規模についてです。

 
 まあ相場的には一話当たり数億円以上、とも言われていた製作費ですが、まさしく「西部警察」ほどの作品を築き上げていくためには、石原プロ側としても計り知れないまでの資金調達を始めとした叩き上げの裏舞台があったのは疑いようがありません

 
 大門軍団の当時の最先端技術を駆使したと言われている特殊車両(スーパーZ、マシンRS等々)のみならず、それらにも増して最も着目すべきなのは、凄絶なアクションシーン(爆破シーンも含む)に費やされたデータだけでも、以下の様に上がっております。
 

  
  ・封鎖した道路…40,500箇所

  ・飛ばしたヘリコプター…600機

  ・壊した車両の台数…約4,680台(1話平均・20台)

  ・壊した家屋や建物…320軒

  ・使用された火薬の量…4.8t

  ・使用されたガソリンの量…12,000リットル

 
 併せてまた、そこまでの過酷極まりない、まさしく殉職を思い起こすような命懸けな演出であったがゆえに、始末書は45枚も存在した一方ではまた、死者ゼロ、そして関東地区だけでも平均視聴率は14.5%(1979年から1984年まで、全236話のデータ)という実績も残しました。

 
 その「西部警察」誕生以来、今年は40周年と併せてまた、大門団長の凄絶な殉職で最終回を迎えてから35周年という地点にまで辿り着きました。

 それほどまでに「西部警察」なる歴史に残るべく名作は、大門軍団による高い使命感の全てを生涯につぎ込むまでの、唯一無二かつ不世出な一世一代のカリスマ的なお手本として、民衆より高い支持を受け続けているのです。

「西部警察」の実録が、大門団長の殉職と高い使命感により完結!!

 
 このブログにおいてはいきなり「西部警察」の話題の第一回目より、最終回のこれ以上またとないような、大門団長の殉職の場面についてのお話をしていこうと思うのですが、その私なりの動機としては以下の通りです。

 
 ただ単に「西部警察」の作品自体を強く印象付けたい、等という感覚的なもののみならず、むしろクライマックスの焦点となる地点より「西部警察」のドラマをむしろ見渡すような感覚によってもまた、本質的なものがよりよく見えてくるのでは、と私なりに考えているからです。

 
 この私なりの視点としてはあくまで今回お話ししている「西部警察」のみならず、他の作品についても共通すべくものとして心得ております。

 

 まさしくその今回の「西部警察」の物語における最大のクライマックスの場面として選んだのが即ち本題である大門団長の殉職場面です。

 
 その設定からして、国際テロ事件をテーマとして、人質解放のために大規模な爆破地獄において犠牲を払うという、流石に「西部警察」の最終回を飾るに相応しい事この上なきものでした。

 
 しかも3時間にも及んだ盛大な規模のものであり、ロケ地としてもパリを皮切りとして北海道から岡山、九州等、より一層この最終回の撮影は過酷を極めました。

 
 この「西部警察」最終回の展開としては、国際テロリストに加わっていた藤崎(故・原田芳雄氏)なる、大門軍団にとっても過去最凶となり得た主犯の率いるテロ集団との、まさしく殉職までをも決意すべく攻防戦でした。

 
 
 最終的に藤崎率いるテロ集団を追って行きついた先の剣島(実際のロケ地は岡山県の犬島)のアジトで、大門軍団の有終の美を飾るべく、この地獄絵図の如き爆破からの大門団長の脱出劇と、凄絶な攻防戦の果てに藤崎自身も自爆したものと見られました。

 
 大門団長は満身創痍の状態で脱出でき、これで大事件のカタが付いたと思いきや、アジトに残っていた藤崎の女に胸を撃ち抜かれ、小暮課長と大門軍団の一同に見守られながら殉職しました。

 
 かくして、「西部警察」において大門氏を団長としたとした大門軍団の、全ての使命感を限りを尽くした、一世一代の歴史に残り語り継がれるべく実録は、大門団長の殉職を最期のクライマックスとして、幕を閉じたのでした。

 

 私なりの西部警察」なる作品に対する考え方としては、以上のような感じですが、ただ今回の大門団長の殉職という絶対不可欠な場面を通じて単に、古き良き昔の思い出に浸りたいだとか、何か刺激のあるものを求めたいだとか、そんな感覚の枠を遥かに超えて新発見を生み出していきたいものです。

 
 
 あれほどまでにハードボイルドに終始徹してきた作者に出演者たちの意とする本質はどこにあったのか、それを多角的な視点から見出していけば、何らかのお手本となる新たな気づきがどこかで次々と生まれるはずである、との姿勢に基づき投稿を続けていかんとする限りであります。

 
 またあくまで、この考えとしてもまた「西部警察」という一大作品にとどまらず、他のどのお手本に対しても共通するはずです

 
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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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