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「トラック野郎」ワッパ勝負で開けた、ライバル達との厚き信頼

2019/07/12

「トラック野郎」でのワッパ勝負は、なぜ見どころとなったのか

 今回もまたまた映画「トラック野郎」の話題に戻ることとし、数々の名場面の中でもワッパ勝負についてのお話しをしていこうと思います。

 
 そもそも「トラック野郎」の物語における、ワッパ勝負とは一体何を意味するものか、という事です。

 
 ワッパとはすなわちハンドルという意味、転じて主人公の星桃次郎と、映画「トラック野郎」シリーズ全10作においてそれぞれ登場してきた、トラック野郎のライバル的存在達との、熾烈なる愛車同士のレースを意味するものです。

 
 まずこの「トラック野郎」放映当時としては、少なくとも観衆達の間では最も盛り上がったハイライト・スポットとして認知されていることでしょうが、まずはそれほどまでに大衆を引き付けてきた動機たるもの、一体如何なるものだったか、そのあたりから解いていこうと思います。

 
 これは今に始まったことではないですが、だいたい「トラック野郎」の映画自体、その節々に違法であり時には国家権力をも軽蔑するような作風であったとして、映画の社会性までもが疑われかねない現実であったようです。

 
 にもかかわらず、いかに今日では制作不可能だと言えど、ワッパ勝負の場面のロケもまた、血と汗の結晶であったのは、言うまでもありません。

 
 最も「トラック野郎」でのワッパ勝負に限らず、他のどの作品の制作においても、一見邪道にも見える作品を、いかにして痛快に仕上げるか、というところが重視されるべき点であり、そして何よりも見る者達の心を掴むだけの演出を成し遂げるか、というのが課題であったように感じます。

「トラック野郎」の歴代ワッパ勝負で、厳選したい第一作目!!

今回の「トラック野郎」関連の話題における一つの課題としても、ここで1つ、全10シリーズある中でも、どのワッパ勝負につして語るべきか、という話になってきます。

 
 ここでまず、私が選び抜きたいワッパ勝負についてお話ししていこうと思います。

 
 
 一つは、第5作目「度胸一番星」における、ジョーズ軍団とのワッパ勝負です。

 

 これまた歴代の「トラック野郎」シリーズ中でも、実は先日お話しした、第3弾シリーズの「望郷一番星」とはまたまた異なった痛快な魅力が全面的に押し出された演出となっております。

 
 第一、ただのワッパ勝負ではなく、一番星対タンクローリー5台という、それもそのライバル達の名前と愛車達の装飾からして熾烈な勝負の展開となったようです。

 
 歴代の「トラック野郎」シリーズの中でも、最も激しいデッドヒートを繰り広げ、一番星がジョーズ軍団のリーダーであった譲治に不意を突かれハンドル操作を誤って壁に激突するも、一部始終が盛り上がりに満ち溢れた場面であったなと、私は感じ取れます。

「トラック野郎」でのワッパ勝負として紹介したいもう一選!!

 そしてもう「トラック野郎」のワッパ勝負のもう一選として、第2弾シリーズである「爆走一番星」における、ボルサリーノとの対決です。
 
 実はボルサリーノとしてはもともと、ワッパ勝負を挑んだ相手としては、桃次郎ではなくその相方であるやもめのジョナサンこと松下金造でした。

 
 まずその動機としては、ボルサリーノがかつて「花巻の鬼代官」と呼ばれ、恐れられていた元岩手県警のジョナサンに追い込まれ、家族までをも壊した相手として、ジョナサンに決着をつけることでした。

 
 「俺のことを思い出すまで諦めない」とばかりに、ジョナサンに付きまとうボルサリーノで、一方のジョナサンとしてもその過去に決着をつけるべくワッパ勝負に挑もうとしました。

 
 にも拘わらず、結果的には桃次郎が身代わりになって引き受け、これで気が済んだ、とばかりに潔く身を引くボルサリーノでもありました。

 
 
 その他のシリーズにおけるおすすめのワッパ勝負については、例えばトレーラー車がライバルとなっている、下記のシリーズです。

 
 第3弾「望郷一番星」でのカムチャツカ第8弾「一番星北へ帰る」でのbig99、そして第10弾「故郷特急便」において桃次郎の最後のライバルとなった龍馬号、といった感じです。


 
 こうして桃次郎がライバルのトラック野郎達とワッパ勝負を展開した後で、どのシリーズにおいても必ず結果的にはそのライバル達との間で助け合いの関係になっている、という事も見逃せません。

 

 今回私なりに厳選した、「度胸一番星」「爆走一番星」のいづれにおいても、最終の爆走シーンのクライマックスでは、桃次郎が一世一代の任務を追行するためにも、追手から桃次郎を守り抜き、道を切り開いて行くための重役を果しました。

 
 お互いにぶつかり合ってこそ、生み出される揺ぎ無き厚い信頼関係とは、まさしくこうあるべしという決定的な手本を、映画「トラック野郎」のワッパ勝負において学べることは、的外れではないようです。

 

 言い換えれば、映画「トラック野郎」のワッパ勝負自体が、挑戦の積み重ねの証であったのかも知れません。

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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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