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西部警察、鹿児島を舞台に国の存亡を賭けたドラマのロケが展開!!

2019/07/15

西部警察パート3で、鹿児島を細菌兵器から英雄達が守り抜いたロケ

 このブログでも、西部警察関連の話題もまた前回の名古屋ロケと引き続き、今回もまた鹿児島を舞台にした、国際テロ組織との凄絶なる死闘のロケについて、お話ししていこうと思います。

 
今回の鹿児島ロケもまた、名古屋に岡山などと同じく、西部警察の中でも日本全国縦断ロケの一環として遂行されました。

 
それも今回においてはただ単に西部警察にありがちな爆破ロケだけでなく、何と細菌兵器にて一国を滅亡させようと企んだ、我が国のドラマや映画ではありえないような設定となり、前代未聞の話題を呼んだことは、疑いようがありません。

 
 その西部警察パート3・鹿児島編のストーリーの展開をまずはザッとお話ししようと思います。

 

 この度のテロ組織の首謀者であるロバート・カーソンにより、第二次世界大戦中ナチス・ドイツが開発したと言われる細菌兵器「ブラストマイセス・ブラジリエンス」が沖縄の米軍基地で強奪されました。

 
それを機に、1000万ドルもの身代金を政府に要求したこのロバート・カーソンによる国際テロ組織と大門軍団とのこれまた凄絶を極めた死闘のロケが、雄大な鹿児島の街を舞台に展開されていったのです。

 ただでさえ、西部警察で定着化してきた爆破シーンだけでも、本来なら自衛隊の力も借りるべく莫大なロケであると今も言われております。

 
それほどまでのロケを、大門軍団及び石原プロ一味がやってのけたというところに、西部警察の物語における英雄的な真価なるものが、決定的に見いだせるものです。

 


 鹿児島の有数なる観光資源をも守り抜くべく、まるで現地の市民達と、石原プロを始めとした制作関係者側とがまるで一丸となってロケを成功させた、そんな空気もまたこの西部警察・鹿児島ロケ関連の資料から伝わってくるような気がしてならないのです。

西部警察の鹿児島ロケは、多面的な危機対策の大きな教本でもある

 よくよく西部警察の物語自体を見つめ直してみるならば、実は現代におけるテロ対策にも通じるものがあるな、とも感じ取れるのです。

 
というよりも、既にこの鹿児島ロケにて展開された物語に値すべく、化学兵器を使用しての犯罪は、実は1990年代半ばには、発生していたのです。

 
かのオウム真理教関係者による、地下鉄サリン事件でした。

 
サリンの散布により、多数の死者を出した凄惨なテロ事件として、今も国民達の危機対策のための教訓となっているはずです。

 
それもこの度の、鹿児島ロケにおいては、生物兵器というものは、よくよく考えれば核兵器の脅威にも匹敵するまでに、侮れないものでもあります。

 
 常に人から人へと感染するかも知れないという、そんな恐怖感と隣り合わせの存在であって、放射能とはまたまた違った性質をも持ち合わせております。

 
 ともすれば、その感染拡大によって、一国家が滅亡の危機にも追いやられるという、あのサリンのように単なる殺傷能力が大きい化学兵器よりも、さらに大惨事を招くのが、今回お話しした生物兵器であったと言えます。

 



 ただまあ一方では、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」みたいに風化されてしまわぬためにも今一度、私自身としても西部警察の物語を復習し、それぞれのロケに活躍し続けてきた英雄たちの実録としても是非とも見習いたいものがあるわけです。

 
 そう考えてみれば、例えばテロに限らずかの東日本大震災を始めとした自然災害という視点からも、あくまで多角的な視点から危機対策というものを見つめ直しいかに実行に移すべきか。

 こういう風なところを、今回お話しした鹿児島ロケを始めとした、西部警察の歴史に残るロケからは学べるなと、私なりに考えております。

 
 併せて、この西部警察のそれも一国の生存を賭けたロケから学べることとしては、自然災害や人災というものだげに当てはまるものではないのです。

 実はいつどういう方向に展開していくか分からない、経済環境的な危機対策にも通ずるものだと、私は考えております。
 

 西部警察のロケが示すところが、国際的なテロ組織との凄絶な死闘であるならば、今日の我々もまた、常に情け容赦なく千変万化する経済環境の中で生かされているのです。

 
大企業のリストラを始めとして、実例としては枚挙にいとまがないとは思いますが、一見無事平穏に感じる現実社会であっても、常にどこかで荒波が押し寄せてきて、その変化にこそ我々は向き合っていかねばならない。

 
まさしくその荒波に立ち向かう姿勢こそが、西部警察における英雄達一人一人の実践力、そして時には凄絶な場面をも切り抜けていくというものに値するとの心得を、私としては是非とも捉えて離したくはないのです。

 

 今回紹介した、西部警察パート3第17話「吠えろ!!桜島・鹿児島編」(1983年8月28日放送)のご視聴については、こちらよりお願いします。👇

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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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