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映画「トラック 野郎」の聖地を回想して、先人をモデリングしよう!!

2019/08/10

映画「トラック野郎」のロケの聖地を辿り、一大名場面を振り返る

 今回は映画「トラック野郎」を語るに相応しい、歴史に残るべく名場面を残し続けてきた、いわゆる「聖地」として語り継がれている場所に焦点を置いて、おお話ししていこうと思います。

 
 今更ではありますが、その映画「トラック野郎」シリーズとは、全10シリーズのうち1 、3、 5、 7、 9作の奇数回がお盆映画として公開され、即ちそれ以外の偶数回が正月映画として公開され、国民の大衆文化として高い支持を受け続けて来ました。

 

 あくまでその野郎の聖地といってもピンからキリまでで、トラック野郎達の憩いの場であったドライブインから一番星号の爆走シーンやライバルとのワッパ勝負が展開された現場の道路等々、挙げれは゛次々と出てくる、というものです。

 
 中でもまずは私なりの独断と偏見で、ザッと選びに選び抜いた聖地ではありますが、説明していこうかと思います。

 私としては、実は何てったってトラック野郎シリーズ第五弾「度胸一番星」の場面が最も欠かせない、という事で、ごくごく限られた情報からも、その聖地を辿り回想していこうかと思います。

 
 まずはトラック野郎達の拠点となり、桃次郎のライバルのジョーズとの壮絶な格闘が展開されたドライブイン「越後獅子」です。

 
 こちらの実際の場所としては、埼玉県の久喜市内は国道125号線となっております。

 
 現在はその当時の様子とは信じられないほど大きく異なり、恐らく道路自体にも所々に分離帯が設置されている様子で、それだけでも大きく異なるべくなのにさらに、事業所施設の立地からも、当然のように時代の栄枯盛衰の変化、というものが感じられるようです。

 

 このロケの聖地に限らず、トラック野郎が撮影された場所としては、あくまで時代の変化と共に大きく変貌した場所が大半であり、その聖地自体を探すだけでも大変な苦労が伴うようです。

 

 またその一方では、いかに当時と変わっているとはいえ、聖地として分かりやすい場所としては、この「度胸一番星」においては、一番星の最後の爆走シーンのクライマックスを飾る終着点としての新潟駅前とその界隈、という感じです。

 
 私も随分昔に現地まで行ったことはありますが、この場面こそがピンからキリまであるトラック野郎の聖地の中でも最も面影が強く、当時の爆走の場面が甦ってくるような感覚を覚えたものです。

 
 ごくごく限られた情報でしかありませんが、私なりに選び抜いた映画「トラック野郎」の聖地としては、以上のような型です。

 

「トラック野郎」の聖地を振り返ることに、如何なる価値を見出すか

 今回私が焦点として押さえたいこととしては、こうしてトラック野郎のロケが盛大に行われた聖地を辿る、その目的についてです。

 
 というのもまずは、かつて先人たちが一世一代の英雄的事業を実施し続けてきたその跡地を辿ることにより、それぞれの場面から何らかのお手本とする発見が見いだせるはずである、という事です。

 
 いかにあれから数十年経ち、生活文化が大きく変貌したとは言えど、映画「トラック野郎」の中には、どこかにそのような時代の変化の枠というものをはるかに超えた、というよりもいつの時代も共通すべく知恵袋というものが隠されているに違いないのです。

 
 したがって私としては、ただ単にロケの聖地を回想して古き良き思い出に浸ることに完結せず、その作品自体の価値はどこにあるのか。

 
 
 そういう風なところにこそ、全ての出演者が一丸となった一大英雄事業の本質があると考えられます。

「トラック野郎」の聖地を辿ることで、先人をモデリングする

  ここでまた、一見より一層抽象的な言葉を出しましたが、「トラック野郎」に限らず、どの作品についてもそれぞれのロケ地を辿るという行為自体、



先人達の実録の軌跡をモデリングして、自分自身の一種のお手本にする



 という試みにつながるだろうと、私は伝えたいのです。

 いかにリアルタイムでロケが行われた現地自体が、例え「トラック野郎」の設定舞台となった地域ではなく、首都圏地域であったとしても、私としてはどうせならあくまでも作品の設定に従って、忠実に辿っていきたいものであります。

 

というのも、今回お話ししたトラック野郎「度胸一番星」で言うならば、そのクライマックスの爆走航海における、金沢~新潟間の300キロ余りを、国道8号線つまり一番星号が辿ったであろう航海のルートを走ってみる。

 
 今カミングアウトしますが、実は私もうすでに20年以上も前に、一番星号が航海した逆コースではありましたが、新潟駅より国道116号経由で柏崎市にて8号線に合流し、そのまま8号線で富山市街まで走ったことがあります。

 

 勿論、全てが作品の設定通りに辿れるはずはありません。

 

 明らかにどこからどう見てもここは!!  と絶対確定できるような、例えば新潟駅前国道8号線の富山・新潟県境に当たる親知らずの断崖絶壁などの聖地もあります。

 

 またその一方では、一番星号がボロボロになって山中の道なき道を突き抜けていく場面もありますが、当然それはどう見ても不可能、というものです。


 
 ただいかに爆走航海の全行程ではなく、例え一部だけだあったとしても、それ自体がかつて「トラック野郎」にて主人公の桃次郎にとっては勝負の舞台となった歴史に残る聖地には変わりはないのです。


 
 


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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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