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唐津市もまた、映画「トラック野郎」ロケ地として、イチオシです!!

2019/11/18

唐津市での映画トラック野郎「男一匹桃次郎」ロケ地の印象

 
 今回は一見、唐津市という自治体の名を主題に持ってきたようですが、なぜならこれには私自身としてもまた、映画トラック野郎シリーズ第6弾「男一匹桃次郎」(1977年12月公開)のロケ地として、生涯における印象強い街であるからです。

 
という事で、唐津市と言えば、九州は佐賀県で福岡県に隣接し玄界灘に面しているという、そんな立地条件にあり、勿論全国有数の観光資産も誇る地域として、認定されております。

 
 最も、この唐津市がトラック野郎「男一匹桃次郎」のロケ地としてどれほど大衆に認知されているかは分かりませんが、少なくとも私自身としては、「トラック野郎」を知るきっかけとなった地域として、強く印象付けられてきました。

 
それもこの「男一匹桃次郎」に関しては、実は私が映画「トラック野郎」を、14歳の時生まれて第2番目に出会えた作品として、心に強く残り続けて来ました。

 

 言い換えれば、この「男一匹桃次郎」こそが、佐賀県は唐津市という地域を知りえる機会になったのだ、と今振り返ればそういう事です。

 
てなことで、私としてもかつてこの唐津市が印象付けられてからというものの、かつて地図帳なんかで、唐津市における、「男一匹桃次郎」のロケ地となった場所はどこなのか、みたいな感覚で興味本位に追っていたのを覚えております。

 
まだまだカーナビも世に出回る、はるか以前の話であって、例えばこの場面はそれぞれ、同じ唐津市の中でも大体どの辺りなのか、と物心つかないなりにもロケ地のリサーチをしていたようなものでした。

 
 
という事で、私なりに「男一匹桃次郎」において、強く印象に残ったロケ地と名場面達を選び抜き、紹介していこうと思います。

唐津市を舞台とした、「男一匹桃次郎」の名場面のロケ地を辿る

 まずはこの作品の唐津市における、「男一匹桃次郎」のロケ地の知るに当たり、唐津市の地理的な視点から見ていこうと思います。

 
位置づけとしては、同じ九州は佐賀県で、それも福岡県に隣接していて、博多都市圏とも思われがちですが、実はこの唐津市という存在自体が、独特の観光都市圏を築き上げてきた、というのがまず1つ気付いたことであります。

 
正しく、玄界灘に面していながらもその背には山が迫っており、それでいてかつ城下町という、全国的に見ても何とも地形の変化に富んだ地域であるな、というのが私なりの決定的な唐津市に対する印象です。

 

で、あくまでも私なりの限られた情報にしか過ぎませんが、トラック野郎「男一匹桃次郎」のロケ地を、順を追って振り返っていこうと思います。

 
 まずは「男一匹桃次郎」のオープニングにて登場した、唐津市の光景としては、ロケ地的には国道202号線を唐津市の中心街方面に走行、つまり唐津市が全国に誇るべく名勝である虹の松原を経由して唐津城方面に向かっていったものらしいです。

 

で、いきなりではありますが、次にはその唐津城を背景とした、「男一匹桃次郎」のクライマックスの一大場面について、お話ししていこうと思います。

 

実は唐津市の中でも、このロケ地に展開された場面としては、例外なく「トラック野郎」有数の爆走シーンの始発点として、歴史に残るべくと言うに相応しいものです。

 
 
 
桃次郎がマドンナで女子大生であった雅子(故・夏目雅子氏)の下へ、結納を届けに唐津まで向かいました。

 
で、この設定としては、1978年の年明けという風に解釈できますが、この際桃次郎は雅子が村瀬薫という相手と婚約していたことを聞かされ、失意を味わうことになります。

 
 
 がしかし、さすがは桃次郎ここで悪あがきせずにすぐに気持ちを切り替え、雅子に鹿児島空港から16時にブラジルへ旅立とうとしている村瀬の下へと一番星号の乗せて、唐津を出発しました(持ち時間はわずか5時間)。

 
 しかもこの時桃次郎としては免停が解ける前日であったにも拘わらず、「今日にしか出来ないことだ」と我が身を犠牲にしながらも、その爆走の任務を果たし、無事出発半時間前に鹿児島空港に送り届けたのです!!


 
 で、話は戻りますが、この爆走シーンの始発点となった唐津市におけるロケ地については、唐津湾に面した、松浦川河口の舞鶴橋であったとされております。

 
 
 という事で、唐津市は私なりにはこういう型にて、歴史に残るべくトラック野郎「男一匹桃次郎」の一大場面のロケ地としても、有数の名立たる地域であったことを認識していただければ、という風に思っております。

唐津市は「行きたいまちNO.1」としてのロケ地でもあった!!

 またこの唐津市としては、さる2019年8月24日に開催された、「第5回全国ふるさと甲子園」にて「行きたいまちNO.1」の第一位として選ばれたという、これはまたまた名立たる実績を生み出したのです!!

 
 さすがは唐津市が舞台となった作品としても、今回のトラック野郎「男一匹桃次郎」に限らず、「ユーリ!!! on ICE」(2016年)に「ゾンビランドサガ」 (2018年)といった作品が知られております。

 
 併せて、ユネスコ無形文化遺産にも登録された唐津くんちなんかも、「男一匹桃次郎」のロケ地にて、直接桃次郎が盛大に盛り上げている場面も見逃せません。

 
 最もこの唐津市が第一位を獲得できたきっかけとしては、ご当地グルメ「佐賀牛カレー&佐賀県産和牛カレー」の販売と併せて、かねてからのマメな情報発信があってのことだ、とも言われております。

 

 という事で、私の独断と偏見ながらも、今更ながら今回お話しした唐津市という地域が、トラック野郎第6弾「男一匹桃次郎」の歴史に残る名場面としても名を馳せた、という真実も皆さんにお伝えしたかったのです。

 

このような認識をもとに、下記より映画トラック野郎「男一匹桃次郎」をご視聴いただければ何よりだと、感じております。👇

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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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