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菅原文太兄い主演の「トラック野郎」より、40代が学ぶべきこと

2019/12/06

菅原文太兄いが「トラック野郎」主演時、40代の真っ盛りだった

 今回はまたまた、本ブログにおける最高位のカリスマ的資産としての「トラック野郎」についての話題を展開していきます。

 

 今回の視点としては、再び星桃次郎役の菅原文太兄いという、主演の立場からになります。

 実は「トラック野郎」放映時の1970年代半ばから後半にかけてを振り返ってみますと、いかにも現時点での私の共感までをも惹きつけて止まないような事実に気づいたのです!!

 

 というのも、この「トラック野郎」主演時における、菅原文太兄いの年齢についてですが、それこそが現在の私たちの年齢とぴったり重なるものであったというのです。

 まず先に、私自身は1975年生まれです。

 一方の菅原文太兄い自身としては、1933年生まれでして、トラック野郎シリーズ第一弾「御意見無用」公開が1975年、そして最終の第10弾シリーズ「故郷特急便」公開が1979年として計算すれば、分かりやすいと思います。

 菅原文太兄いが42歳から46歳にかけての期間だった、という答えになりませんか?

 

 「一体お前は、何が言いたいのだ!?」「あっそう、だからその年齢がどうかしたの?」とでも言いたくなるかも知れません。

 
 がしかし、ここで今回の投稿においてなぜ、菅原文太兄いの年齢を話題に出したか、という事を、難しく考えずにご理解いただければと思います。

 ひとまとめにするなら、

 

 菅原文太兄いがこの「トラック野郎」にて星桃次郎を演じたあの時と同じく、現在40代である私たちとしてあるべき姿とは何であり、どの様に振舞うべきか

 

 という風な課題を解きつつ、現役世代の中心的な立場としてわきまえた上で、我々としてもまた、どこかで誰かのために、何らかのお手本を示さねば、との志が欠かせない、というところであります。

 以上のような姿勢に基づき、

 


 まさしく1970年代当時、民衆に誇るべく40代真っ盛りの現役世代の大黒柱的存在として時代を牽引し続けてきた

 


 菅原文太兄いの「トラック野郎」を通じた生き様を、熱く身を焦がすようにして復習しつつ、現在40代真っ盛りの現役世代中心層がすべく生き方を見出していこうと思います。

菅原文太兄いが、「トラック野郎」で時代に光を呼び寄せたあの頃

 現在のご時世から振り返ってみて、菅原文太兄いが愛川欽也氏と共に「トラック野郎」シリーズの主演を務めていた70年代のあの頃、我が国はどのような社会情勢だったでしょうか。

 
 

 最も、私自身としても幼少期で物心がつくはるか前の時期でして、というよりも、トラック野郎シリーズ自体が産声を上げたのが、まさに私が生まれた1975年だったのです。

 まずはこの1975年頃についてですが、我が国はオイルショックの直後という事もあってか、景気としてはかなり落ち込んでいたようです。

 
 

 既に1973年に始まっていた第一次オイルショックにより、翌1974年には消費者物価指数が20%超もの狂乱の上昇、インフレーション抑制目的で公定歩合引き上げに民間企業の設備投資抑制に対する政策がとられました。

 この結果、同1974年には戦後初のマイナス経済成長の-1・2%を記録し、まさしく高度経済成長が崩れ去った時として認知されております。

 それから間もなく、数々の当時の名立たる有名大企業も立て続けに倒産しました。

 
 

 以上のような困窮を極めた社会情勢をものともせず立ち上がった英雄達こそがまさしく菅原文太兄いであり、かつ「トラック野郎」に携わった関係者一同だったのです!!

それもトラック野郎「御意見無用」については、予算も時間もない、切羽詰まってもう後がないという究極の環境での公開だったと言います。

最も、これにまつわるエピソードについては、語り尽くせないほどでもあると言われているくらいです。


 

 このような究極の試練を乗り越えた結果、菅原文太兄い主演の「トラック野郎」は、その後実に40年以上もの年月を経て、民衆に高く支持され続けてきたのは、今更言うに及びません。

 

 世の中が不況で落ち込んでる時こそ、でっかく、そして派手に突き進もうぜ!!


 菅原文太兄いが「トラック野郎」の星桃次郎を通じて示した40代のお手本とは、かくいうものであったのかも知れません。

菅原文太兄いの「トラック野郎」の生き様を、今日の40代にも!!

 菅原文太兄いの前述の如き生き様に対して、今日における40代の現状とは、如何なるものでしょうか?

 

 少し現実に目を向ければ、確かに今日の40代としては例えば、希望退職を迫られたり、またその厳しい環境に伴う例えようもないストレスに今までになく追い詰められたりと、とてもじゃないけど「トラック野郎」の世界観などとは、程遠いかも知れません。


 信じたくはないですが、行く先がとても見えないと嘆いている40代も少なくないと言われております。

 

 しかしその一方でまた、菅原文太兄いそしてその相棒のジョナサンを演じた愛川欽也氏等々、

 

 かつて大英断の上にさらに大英断を重ねつつ、70年代における過酷な社会情勢をものともせずに、民衆の先導を切りつつ道を切り開いてきた

 

 どの角度から見ても、現役世代の大黒柱として、最大の教本以外の何ものでもない40代が存在したという真実を、私達と同世代の40代にも忘れないでいただきたいのです。

 それこそ上辺だけの、一発屋みたいなものではなく、これぞあくまで本物の英雄として語り継がれるべく40代でもある。

 このような視点にも目を向けていただき、

 

 今日の迷走する40代の方達が少しでも前を向いて進んでいくきっかけを

 

 との意図にづき、今回もまた菅原文太兄い主演の「トラック野郎」を、以下より紹介させていただきます。👇

 

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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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