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千葉真一氏にとってのアクション新境地の、この作品を絶賛します!!

2019/12/10

千葉真一氏の、従来のアクションイメージを劇変させた、決定的転換作 

 今回もまたまた、アクション俳優としてのキャリア自体が還暦を記録し、そして御年80才を迎えた千葉真一氏についての話題を展開していきます。

 
 というのも、今回お話しするその最高傑作たるものは、千葉真一氏典型としてのキイハンターや、その他諸々の「激突!殺人拳」(1974年公開)や「直撃!地獄拳」(同1974年公開)等に代表されるべく、

 


 いわゆるコテコテの空手や少林寺拳法みたいなアクションとは、一際差別化を図ったような、当時としてはむしろ斬新な挑戦作

 

 であった、「戦国自衛隊」(1979年公開)についてです。

 

 最も、この70年代後半期における、千葉真一氏のアクションとしても、すでにそれ以前のイメージとは転換を図るべく、殺陣を代表としたアクションが見どころの時代劇も、世に送り出され始めた時期でもありました。 
 

 

 ちょうどその前年の1978年、千葉真一氏が本格的に時代劇路線にも足を踏み入れ、殺陣のアクションにも熱を込めるようになったとされる代表作として、『柳生一族の陰謀』が公開されました。

 
 勿論、ここにおいても千葉真一氏はスタントマンの手は一切借りることなく、命懸けのアクションの限りを尽くしていました。

 
 中でも、そのアクション場面の代表的なものとしては、20メートルもの崖から、川へ飛び込むというのもあったくらいです。 

 
 最も、この1970年代後半期に於ける、千葉真一氏なりの路線転換というものは、ジャッキーチェンのような国際的アクション俳優にも影響を与えるようなものから、我が国の時代劇という風な

 


 少なくとも当時としては、類なき異色の路線転換を実現した

 
 実例であったと考えられます。

千葉真一氏のアクションの新境地・「戦国自衛隊」の決定的な見どころ

 まず第一に、この「戦国自衛隊」というタイトル自体のイメージからして、いかにも超現実的なものであることは言うに及ばぬものです。

 
 最も、この作品のジャンル付けとしては、SF小説にも分類されていて、まさにこの作品自体を千葉真一氏が演じるともなれば、少なくとも当時のアクションファン達としては、それまで感じたこともないような、未知なものであったことでしょう。

 

 この作品の場面設定としては、千葉真一氏演じる伊庭義明・三等陸尉を中心とした自衛隊が、近代兵器で武装して戦国時代にタイムスリップするというものでした。

 

 で、千葉真一氏演じる伊庭が出会った戦国時代の名将とは、のちの上杉謙信に当たる長尾景虎でした。

 

 戦車やヘリコプターなどの近代兵器と、弓矢に火縄銃等に代表される、戦国時代特有の部隊との激突からして、このコントラストだけでも、十分に他の映画には有り得なかったほどの独自性が演出されておりました。

 
 ここにおける、千葉真一氏によるアクションに関しては、流石は新境地に挑戦しただけあって、今までにはない洗練されたものとなっていたように、見受けられました。

 
 また、ここにおける千葉真一氏のアクションにおける、アクロバティックさだけに着目しても、ヘリコプターにロープ一本だけで宙づりになるという、従来の典型的な場面もありました。

 

 
 まさにこのアクションについては、「キーハンター」における、ロープウェイでの宙吊り場面と酷似するものであって、いかに斬新作と言えど、従来の千葉真一氏らしさは損なわれていない様にも思われます。

 
 
 本作における主な舞台としては、戦国時代における、川中島合戦でした。

 
 この川中島におけるハイライトスポットとしては、伊庭と武田信玄との一騎打ちがまず1つです。

 

 で、クライマックスとしては、伊庭達自衛隊がその川中島において凄絶に生き延びた後、京に入り戦場となった寺院にて、伊庭自身が天下を取ろうとして、抜刀するところでした。

 
 この最後の締めくくりとしては、伊庭が景虎の十弾に倒れ、生き残った隊員たちも、景虎の軍が放った矢に倒れてしましました。

 
 
 伊庭を代表としたこの自衛隊は、惜しくもタイムスリップした戦国時代においては、天下を取るには至りませんでしたが、まさに歴史に残るべくアクションの数々そして、その高潔で生粋な生き様のお手本を示してくれました。

 
 言い換えれば、

 

 千葉真一氏なりの、「日本人における、武士道とは一体何ぞや」

 

 という問いに対していかにも明確に、抜かりなく答えてくれた、そんな歴史的最高傑作でもありました。

 
 また、この「戦国自衛隊」とは、実は千葉真一氏が主演と監督を兼任したという視点からも、

 

 ただ単に斬新作というに止まらず、歴史に残るべく千葉真一氏にとっての大出世作

 

 としての資質も、保有しております。

千葉真一氏がアクションを通じて、伝統と革新の本質を実証した名作

 今回お話しした「戦国自衛隊」とは、近代兵器と戦国時代の戦法との融合であるというだけでなく、

 

 日本伝統の武士道精神を軸としながらも、未来への革新を試みた、代表的な挑戦作

 

 でもあったように感じ取れます。

 

 既にこの当時、千葉真一氏自身としても、例えば志穂美悦子氏などの後輩たちにアクションを指導してきた立場という事もあり、

 

 さらに今までにはない、アクションを通じた新発見だけでなく、最先端の未来にも通ずるような斬新な試みを

 

 との、飽くなきアクション文化に対する姿勢というものが、最大限に演出された最高傑作でもあったようです。

 

 つきましては、今回紹介した「戦国自衛隊」より、今日の日本人が過酷な環境を生き抜き、そして道を切り開いて行くための、千葉真一氏が示したお手本というものを学び取りたい

 
 そんな心構えを基に、下記より👇「戦国自衛隊」をご視聴いただければ、これほどまでにありがたいことはございません。

 

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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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