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オジー・オズボーンとランディー・ローズの、不滅なる揺ぎ無き信頼

2020/01/25

かってロックの帝王・オジー・オズボーンは、世界に激震が走るような重大発表をしました。

 

よって今更ではありますが、その重大発表を受けての私なりの今回の主題として、あえて今は亡きランディー・ローズという、

 

オジー・オズボーンとっての生涯最大の盟友の一名及びオジー・オズボーンとの永遠の信頼関係

 

というものについて、語っていきたいというところであります。

 

それより何よりもまずはこのオジー・オズボーンによる重大発表たるもの、2019年2月にパーキンソン病という、難病の診断を受けたというものです。

 という事で、「なぜこんな時に、今更現在のオジー・オズボーンとはかけ離れた話題を持ち出すのか?」と突っ込みたくなるでしょうが、ぶっちゃけな私なりの動機について、語らせていただきます。

 
まずその一としては、私自身も愛好家の立場として、

 

オジー・オズボーンそして今は亡きランディー・ローズという稀代の盟友と共に病魔に立ち向かって行こう、との不屈の姿勢を最大限に示していく

 
 


という風なところであります。

 
もう一つとしては、ネガティブな感覚に陥ってばかりいるのではなく、

 

私自身も含めた全世界の愛好家達もまた、この厳しい現実を真摯に受け止めた上で、オジー・オズボーンなる英雄的存在を支持し続ける

 

ための揺ぎ無き態勢を貫く、という事です。

 

てなわけで、このオジー・オズボーンなる先導者にとっても、我ら愛好家達にとっても、正しく一大転機と呼べる地点に差し掛かっております。

 したがって、そんな機会にこそお届けしたい話題として、今回ランディー・ローズなるオジー・オズボーンにとっての孤高なる盟友のカリスマ性とも併せて、お話しさせていただくことにします。
 

オジー・オズボーンとランディー・ローズによる、英雄物語の幕明け

 という事で、まずはオジー・オズボーンとランディー・ローズとが巡り合い、英雄的新境地への第一歩を踏み出した、あの頃について振り返ってみましょう。

 

元々このオジー・オズボーンと言えば、イギリスはバーミンガムにて70年代の幕開けと共に産声を上げた、ヘヴィ・メタル文化の発明者として語り継がれているブラック・サバスのフロントマンとして活躍していました。

 しかし、そのブラック・サバスで得た名声の一方でまた、オジー・オズボーン自身酒と薬物に溺れ、他のメンバー達も手が付けられない状況だったといいます。


これが原因で70年代後半にブラック・サバスを解雇されたオジー・オズボーンですが、と同時にこれよりソロ活動を開始し、今日に至るまで絶大なる業界の帝王として支持され続けてきたのです。

 
のキャリアの出発を飾った、ランディー・ローズという、これまた歴史上に語り継がれているカリスマ的ギタリストもまたオジー・オズボーンによって発掘されたのです。

 

その正しく、オジー・オズボーンのソロとしてのキャリアのデビュー作が「BLIZZARD OF OZZ」(1980年発表)であり、またこのアルバム収録曲の「Crazy Train」もランディー・ローズを語るに当たっては、絶対不可欠な名曲でもあります。

 続いて、オジー・オズボーンのソロキャリア及びランディー・ローズ加入第2弾アルバムとして、「DIARY OF A MADMAN」(1981発表)もまた、ヘヴィ・メタル文化史上に語り継がれる最高傑作として、第1弾アルバムと共に高い支持を受け続けております。

 

がしかし、ランディー・ローズとしても、オジーオズボーンのキャリアとしてもまさにこれからが高く期待されていたその先の1982年3月、ランディー・ローズとシャロン・オズボーン夫人の友人が、同乗した飛行機の操縦士の飲酒がもとでフロリダ州にて墜落、3人とも帰らぬ人になってしまいました。・

 この時、ランディー・ローズは享年25歳という若さで、まさに今後の飛躍が期待されていただけあって、この非業の死はどれほど無念極まりなかったか、例えようもないほどです。

 

したがって、このランディー・ローズがオジーオズボーンのその孤高の英雄的物語を証明する証として、この世にわずか2作が残されるのみとなってしまいました。

 このわずか2作においてですが、ランディー・ローズとしてはヘヴィ・メタル文化における、クラシックで伝統的なギタープレイの先駆者的存在として高い支持を受け続けて来ました。

 

例えば北欧出身のイングウェイ・マルムスティーンなんかに影響を与えたような、そんな存在としても高く評価され、語り継がれてきました。

勿論、イングウェイだけでなく、ロック界における名ただるギタープレイヤー達の中には、多くがランディー・ローズからの影響を受けてきたものであります。

オジー・オズボーンの闘いを見守る、ランディー・ローズなる巨星

 オジーオズボーンの右腕として、そのプロジェクトに参加し続けてきた名ギタリスト達としても、勿論ランディー・ローズだけではありません。

 ジェイク・E・リーにザック・ワイルドといった面子達も、ロック業界においては、全世界の至る所で多大なる支持を受け続けております。

 

ただ、この期に及んでは、オジー・オズボーンのゆくゆくの更なる躍進を見届けられずに若くして志半ばでこの世を去ってしまった、ランディー・ローズという不世出の右腕に焦点を絞って投稿させていただくことにしました。

 

また、オジー・オズボーン本人はと言えば、2020年には御年72歳(1948年生まれ)を迎えることとなり、流石に押し寄せる年波には苦戦せざるを得ない年頃に差し掛かってきました。

 確かに以前、あるアーティストのコンサートにて出会った、私よりも恐らく10歳は若いであろう、そんな世代のある若い愛好家男性の口からは、「あの人だけは、そう簡単にはくたばるはずがない!!」と言い切っていたのを今も思い出します。

 

しかしその一方ではまた、オジー・オズボーン達と同世代のアーティスト達の中には、いかにタフで屈強なる大御所と言われた人物達も、既にオジー・オズボーンと同様壮絶な病魔との死闘を繰り返しているキーパーソンも存在します。

 

というのも、このオジー・オズボーンと同様のパーキンソン病を公表した人物としては、例えばジューダス・プリーストのギタリスト、グレン・ティプトンが記憶に残っているところです。

 
 グレンもまたオジー・オズボーンと同じく、正式な病名を公表するまでには長い年月をかけていたようです。

 

また彼らは、年代的に我が国で言うところの、第二次大戦後のいわゆる団塊世代に当たり、ちょうど私達の親世代と重なります。

 

このまさに70代に突入した年齢層としては、やはり今までのような無理が効かないという事をわきまえた上で、いかに細く長く御身を最優先しながら存続を目指していってくれるか

 

という風なところを、我々支持者達としても、天国に旅立ち巨星となっているオジー・オズボーンにとっての生涯最大の盟友・ランディー・ローズと共に、末永く見守っていきたいものです。

 
現状は確かに過酷ではありますが、オジー・オズボーンの健闘を祈るという私なりの意思を込めて、ランディー・ローズと共にオジー・オズボーンが世に送り出した最高傑作「BLIZZARD OF OZZ」並びに「DIARY OF A MADMAN」を、下記にて紹介させていただきます。👇

 

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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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