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トラック野郎「度胸一番星」を、究極のご時世にお送りします!!

2020/03/08

トラック野郎」は第5シリーズ「度胸一番星」(1977年8月公開) をあらゆる危機的状況化を乗り越えるための、先人達による歴史のお手本として、今回はまたまた本サイトにて定番中の定番な話題の中から選び抜き、お話ししていこうと思います。

 
 なぜなら、この「トラック野郎・度胸一番星」に関しては、本サイトにてはるか前の投稿においても、トラック野郎シリーズ中盤作にしてかつ飛躍的出世作であったと、語ったことがあります。

 
 転じて、この「度胸一番星」こそもまた、歴代「トラック野郎」10シリーズの中でも特にアクション的な特色が本格化してきた、そんな作風であったと私の中では決定的に位置付けております。

 
 今回改めて「トラック野郎」シリーズを語っていくに当たり、その見どころとしては危機対策という視点からも、大きくライバル達との死闘・そしてラストの爆走航海という風に、2つの視点から語っていこうと思います。
 
 という事で、まずはこれら2つの視点のうちまず一つ目としては「度胸一番星」における、ライバル達との凄絶な死闘、そしてそ2つ目としては桃次郎のトラック野郎仲間達とライバル勢を交えた、一世一代の決死の5時間にわたる爆走航海について、それぞれ紹介していきます。

 
 いずれも過激極まりなき場面の連続でもありますが、この場面を現時点での危機対策を生き延びるという視点に置き換えて考えていきたいものでもあります。

トラック野郎「度胸一番星」での、凄絶なライバルとのデッドヒート

 トラック野郎「度胸一番星」における、最強のライバル的存在の一名こそが、70年代当時には既に国際的アクション俳優として名を馳せていた千葉真一氏演じるジョーズ軍団のボスだったのです。

 
 このライバル的存在であるジョーズこと新村譲治のライバル感としても、それまでにはなかったような密度の高いものとなりえました。

 
 何せジョーズ軍団たるライバルの存在自体が、譲治を筆頭に5名というところからしても、「トラック野郎」における主人公にとっては難関以外の何物でもありませんでした。

 
 また一番星号対ジョーズ軍団の5台のタンクローリー車達とのワッパ勝負それだけでも、並々のカーアクションシーンでは見られないような、何とも異質で飛び抜けたアクションの本質というものが感じられました。

 

 またアクションの本質というならば、その極めつけの場面として、桃次郎がジョーズ軍団とのワッパ勝負に敗北した後の、譲治との格闘シーンも絶対不可欠です!!

 

 言うならば、従来の「トラック野郎」シリーズにはありがちだった、だた単なるアウトロー同士のぶつかり合い、という次元の場面ではありませんでした。

 
 いかにもこれぞ本物のアクションの神髄である!! といわんばかりの千葉真一氏特有の身のこなしといい名ぜりふ達といいこれでもか、これでもか、というほどまでに満載なアクションシーンでもあります。

 
 このような桃次郎自身にとっても恐らく生涯最大の宿敵に値する存在であっただろう譲治というライバルに、全身全霊をこめて立ち向かい、熾烈なデッドヒートの末に勝ち抜いた、「度胸一番星」における格闘シーンでした。

 


 併せてまた、ライバル的存在としてのジョーズ軍団の5名のメンバー達の生い立ちについても、着目したいものです。

 
 「度胸一番星」の舞台となった新潟県にて、原発建設の為に村を追い払われた譲治。

 

 彼を筆頭に、北は岩手から四国、そして筑豊から沖縄まで、メンバー達はそれぞれ権力者達による利益と開発のために、故郷を追われてきたと証言しております。

 
 この視点からすると、「度胸一番星」におけるライバル達とのデッドヒートにおける、一見無法な混乱とも呼ぶべき場面の裏には、我が国の政治についての在り方も暗示しているかのように感じ取れます。

 
 転じて、「度胸一番星」における熾烈な闘いの場面からは、ただ単にアクション映画としての資質だけが見どころではないようです。

 

 今日において、我々一般市民は多角的な視点からの危機的な環境に置かれ続けております。

 
 まさにこの危機的なご時世における、決定的な気づきというものが「度胸一番星」が公開された70年代における景況感と照らし合わせてみることにより発見できると、強く感じ取れるカリスマ継承漢でもあります。

トラック野郎「度胸一番星」を締めくくるべく、究極の爆走航海!!

 そしていよいよ、トラック野郎「度胸一番星」という一世一代の躍進作を完結させるべく、究極のクライマックスについてです!!

 
 ザッと言ってしまえば、金沢にて重量オーバーと警官に対する公務執行妨害で逮捕されたジョナサンに代わり、3000万円相当のブリを5時間以内に新潟の市場まで送り届けるという過酷な重役を引き受けた桃次郎でした。

 
 この「トラック野郎」シリーズにおける爆走公開についても、過去に幾度となく語っては来ましたが、どの爆走場面においても、高速道路が未発達であった70年代当時においては、物理的にほぼ不可能と言うに等しいものでした。

 
 金沢から新潟までの従来からの大動脈は国道8号線ですが、現在は北陸自動車道が全通してるお陰で、その5時間というのは決して厳しくない条件ではあります。

 
 がしかし、あの公開当時においては必然的に主に国道8号線を頼りの航海でした。

 
 それも夏の交通安全週間で、航海途中の8号線の検問は軒並み強化されていき、無線連絡で一番星に支持しようとしていた仲間達までもが次々電波傍受法で逮捕され、最後の頼りは遂にジョーズ軍団のみとなってしまったのです!!


 まさにその、最後の頼りであったリーダーの譲治が一番星を封鎖された現場まで導き、その最終検問を突破!!


 これにて囮になった譲治は一番星に、「ここからはお前の貸し切り道路だ、あばよ」と、潔く別れを告げました。

 
 以上のような展開にて、桃次郎はまさに茨の道を突き進むかの如く、見事に時間通りその重役を全うし続けて来ました!!

 

 それらは全て、まさに「トラック野郎」自体が単なる大衆娯楽ではなく、本物のアクション映画であることを証明した一作でもありました!!

 

 以上のような感じで、今回トラック野郎シリーズの中でも決定的な躍進作となり得た「度胸一番星」における究極の見どころについて、ザッと紹介させていただきました。

 

 というのも、いかに時代は変われど、一見現実とはかけ離れているように見えても、この「度胸一番星」の中にこそもまた、

 




 究極の危機を生き抜くための、先人達による最強の教本である

 




 とわきまえた上で、トラック野郎第5弾「度胸一番星」を今回もまた紹介させていただきます。👇

 
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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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