Just another WordPress site

「あぶない刑事」にてタカを演じた舘さんも、70歳を迎えます!!

2020/03/30

 
「あぶない刑事」にてタカこと鷹山敏樹役を熱演した舘ひろしさんも 来る3月31日にはまた、70歳という一大節目を迎えることになります!!

 
という事で、今回もまたまた「あぶない刑事」はタカによる名場面、そしてその美学的な生き様というものについて、決定的に見直していこうと思います。

 

元々この「あぶない刑事」自体、1986年にテレビドラマ第一作としてスタートして以来、2016年に劇場版「さらばあぶない刑事」でひとまず完結するまで30年もの長きに渡り、英雄的最高傑作として語り継がれてきました。

 
そしてタカの言わずと知れた相棒はといえば、ユージこと大下勇次で、即ちこの2名の主人公はダンディーなタカとセクシーなユージとして、対照的なキャラもまたまた見どころではありました。

 

したがって、彼らも気が付けば早70歳前後という、一大節目に差し掛かって来ました。

 

タカを演じた舘さんの生年月日については1950年は3月31日という事で、即ち世間で言うところの第二次大戦後の「団塊の世代」として認知されており、我が国の人口的にも最も多い世代に当たります。

 
ちなみにまた、ユージ役を演じた恭平さんもまた、1951年生まれということで、いよいよ来年70歳を迎えるという型になります。

 
ちょうどこの時期的には、勿論芸能界においてもこの「あぶない刑事」主演の二大英雄のみならず、先日お話しした志村けん氏らスティーブン・タイラーなどなど、70歳前後の世代が多数存在します。

 

ここでタカの年齢についての話をしますが、1950年3月31日となっており、一応舘さんの実年齢とは統一されている型です。

 
したがってこれより、「あぶない刑事」におけるタカのダンディズムを象徴すべく魅力について、ザッとではありますがお話ししていこうと思います。

「あぶない刑事」はタカによる、究極なまでの英雄的美学

 

 この「あぶない刑事」でのタカとは、舘さん自身にとっても飛躍的な出世作となり得たのは、今更言うに及びません。

 
 第一に、「あぶない刑事」の二大主人公達については、タカにせよユージにせよ、演じて自身のキャラがそのまんま作中に生かされていた、他に類を見ない作品であった。



というのが、かねてからの私の印象でした。

 
それ故必然的に、タカのキャラとしても、刑事として現実離れしたような場面が目立ちました。

 

次いでにこの舘さんもまた「あぶない刑事」以前には「西部警察」に出演していたわけですが、「あぶない刑事」のタカ役においては、さらにコミカルなキャラも加わり、刑事番組の新境地として最先端を突進する型になりました。

 
まずタカのキャラとして真っ先に思いつくのが、ノーヘルにバイクです。

 
ここからしてもまずあり得ないことこの上ないのですが、どういうわけかタカ自身としても元々自動車の運転は億劫であった、という設定になっていたようです。

 
肝心のタカによる名場面と印象に強い一場面としては、例えばバイクに乗った若者達のグループと乱闘になったり、通電中の鉄塔から貨物列車に飛び乗ったり、というところです!!

 

ただ単に無謀などというものではなく、もはや刑事として相応しくない、というよりも刑事らしからぬ無法者ぶりで、これだからこそタカの魅力が最大限に演出できた、とも言うべきであります。

 
時として上層部の命令を無視しつつも、このような一見無法者的な振る舞いを度々見せてきたにもかかわらず、なぜ「あぶない刑事」のタカが英雄的存在として愛され続けるのか。

 
 

視点を置き換えてみると、ズバリ!! 今日の警察関係者だけでなく、官僚たちにも決定的に欠けている「実戦力」「実直さ」というものだと考えられます。

 
だからこそ、今回お話ししている「あぶない刑事」なる歴史的最高傑作におけるタカは、今日いやいつの時代も生き抜いていけるような究極の美学たるものを、身をもって我々に教えてくれた、この上なきお手本であります。

 
勿論刑事や官僚達だけでなく、タカによる美学的生き様は、我らもまたこのご時世においては日常の如何なる場面においても通じるのは、言うまでもありません!!

「あぶない刑事」のタカを通じて、成熟を極めていく孤高のカリスマ

 
今一度、「あぶない刑事」におけるタカなりの30年間における歴史を振り返っていこうかと思います。

 
 あくまでもタカ及び舘さん自身の年齢と照らし合わせながら、「あぶない刑事」がこの主人公にとって、それぞれの年代においては如何なる時期であったか、というところです。

 

 まず始めに、「あぶない刑事」そしてタカがデビューした1986年においては、30代真っただ中という、本格的に現役世代中心層の仲間入りをしたような時期でした。

 
 それ故に、無理無謀のしたい放題で、時としてあんな無法者的な場面もあったのだな、と言うところです

 
 1990年代においては、『あぶない刑事リターンズ』(1996年)『あぶない刑事フォーエヴァー』(1998年)という風に、主に劇場版が中心となりました。

 
この年代においては、「このままあぶない刑事を終わらせてしまうのはもったいない」みたいな感じで、復活が強く望まれたものであったとされています。

 
その時期においては、タカは40代という、まさに現時点での我々と同世代即ち現役世代としても大黒柱的な存在であったのです。

 
故にタカの役どころしてもまた、より一層洗練されたものであったと考えられます。
 

 
それ以後、『まだまだあぶない刑事』(2005年)においてはタカとユージかそれぞれ「年を重ねて成熟した」姿を見せたいとアピールした50代、そして『さらばあぶない刑事』(2016年)においてはその30年にも渡る歴史を、誇り高く完結させました!!

 
 

以上より、「あぶない刑事」におけるタカ役を通じて、舘さんとしても代表的カリスマとして、洗練から一層成熟を極めつつ今まさに70代に突入しようとしているところであります!!

 
 
ここで改めて3月31日の舘ひろしさんの70歳の誕生日を祝福する意思を込めて、「あぶない刑事」シリーズを紹介させていただきます。👇



名作ぞろいのU-NEXTなら、31日間お試し期間付きで、ポイントも有効活用できます!!


月額利用料金は、2,189円(税込)です♪




















































あの時あなたが出会えた英雄物語を呼び覚ます

カリスマ継承漢に生まれて初めて「カリスマ」という存在を教えてくれた「トラック野郎」。

正真正銘なる漢達による闘いのバイブル「西部警察」。

そんなカリスマと称するに相応しい先人達による英雄物語に、あなたも再会できるかも知れません。

詳しくはこちらより⇩

 

 

 

 

 

 

 

カリスマ的と称すべく音楽資産を堪能

 

ヘヴィメタル文化発明者の代表として「ロックの帝王」の座を誰にも譲らず君臨し続けるオジー・オズボーン

我が生涯における価値観を決定づける切欠となった我が国最強のロック文化の開拓者ヴァウワウ

あなたとしてもまた辛い時や苦しい時にいつもそばにいてくれたあの名曲に出会えるかも知れません。

そんな最高傑作達を堪能できる方法も紹介します。

くわしくはこちらより⇩

 

私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

⇒私カリスマ継承漢はこちらのサイトも運営しております。

 

⇒Twitterはこちらです。

 

⇒YouTubeもどうぞ

 

カテゴリー