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「トラック野郎」より、歴代一番星号のこの飾りを厳選!!

2020/06/25



歴代「トラック野郎」全10シリーズにおける、それぞれの一番星号の飾りを今更ながら振り返るとともに、そこに表現されてきたそれぞれ歴代の提供者なりの演出意図というものも、改めてまた発見していこうと思います。

 
「トラック野郎」シリーズ初公開より、既に40年以上も経過した今日もなお、星桃次郎の愛車である一番星号がご健在である事実を知っている方も、恐らく少なくはないのでしょうか?

 
次いでにその現行系での一番星号の飾りとしましては、「トラック野郎」最終シリーズとなってしまった第10弾「故郷特急便」(1979年12月公開)のものを受け継いでいるとされております。

 
最も、あの最終シリーズ終了以来の一番星号としてもまた、東映の敷地内に長い間置かれていた廃車状態の車両をある人によって引き取られたことが、一番星号復活への第一歩となったようです。

 
それ以降につきましては、仕事用に使われたりしながらもアートトラックのパーツ業者達のおかげもあってか、少しずつ「トラック野郎」放映当時の修復へと向かっていったと言われております。

 
こうした「何としてでも我が国が世界に誇るべく一番星号をあの時のように復活させねば!!」という、愛好家達による不屈の取り組みにより遂近年ほぼ放映当時の姿を再現できたのです!!

 
そしてその後は、アートトラックグループの重鎮・歌麿会へと渡った模様です。

 

次いでに、話しは少しそれるようですが、このシリーズ第10弾「故郷特急便」におけるライバル車のアルミバントレーラー・龍馬号もまたまた、歴代ライバル達の中でも最初で最後の天下無双なる存在でした。

 
しかし残念ながら、90年代後半期における某テレビ番組にて、かのアルミバンの荷台が爆破処理され、車両そのものとしましては、その時には何とか保護され、廃車を免れたようです。

 

最も、一番星号と共に歴代「トラック野郎」に出演してきた車両達のその後としましても、数十年という時の流れと共に老朽化には逆らえず、不本意にも廃車となってしまった車両もあることでしょう。

 
そこでこれからとしましては、「トラック野郎」シリーズにおける、歴代一番星号の飾りに焦点を当てつつ、私なりに語っていこうと思います。

「トラック野郎」歴代一番星号の中で、ここが進化の皮切りに!! 

 そんなこんなでありがたいことに、実にシリーズ完了より40年以上は現役である一番星号ではあります。

 
 しかし実は第1弾シリーズ「御意見無用」(1975年8月公開)での一番星号につきましては、それ以降の9シリーズにおける車種のフルモデルチェンジ前の型式でした。

 

同じ三菱ふそうの大型トラックでも、現行の一番星号がFU型と言われているのに対し、第1弾のみに限ってはT951型と呼ばれていて、次代のモデルとはイメージがまたまた違ったものでした。

 
 それも何を隠そう「御意見無用」制作当時おける関係者側のとしましては、時間的にも経済的にも大変キツイ状況だったらしく、一番星号となる車両も辛うじて使い古されたものを譲り受けたと言われております。

 
 あれほどまでのキツイ状況であったからには飾りそのものだけでも、計り知れないほどのスタッフ達による、まさに汗の滲むべく取り組みが伝わって来ます。

 
 
 出演者側としましても随分前に私がふと何気なしに目を通した、某アート関連雑誌においては、「御意見無用」の当時インタビューとして、「悪路を走り満身創痍になる場面なんかでは、泥水が運転台まで入って来た」みたいな証言もなされていました。

 
 そうです、歴代「トラック野郎」における、あのギンギンギラギラな、それこそ時代の流れに逆行するまでのこの上なく華やかな世界の裏には、こんな例えようがないほどの凄絶な闘いが展開されていました!!

 
 あれほどまで骨を折った甲斐があってか、結果「御意見無用」は1975年における邦画配給収入において、第8位を記録しました。

 

 このため、少なくとも映画「トラック野郎」そのものを発案当初としては、元々シリーズ化する意向がなかったにも拘わらず、続編として第2弾となる「爆走一番星」が同じ1975年の年末に公開されました。

 
 まさにこの続編決定を機会に、2代目一番星号のベース車両として新たに購入されたのがFU型だったのです。

 
 したがって、2代目一番星号の飾りこそがまさしく、歴代一番星号の原型となるべくものを確立した、1つの大きな進化のための皮きりであった、と位置づけ出来ます。

 

 ここの変化点を機に、「トラック野郎」制作関係者側としましても、さらにこの最高傑作を飛躍させていこう!!   との志を基に、各々歴代シリーズにおいて主人公である桃次郎やジョナサン達と共に、常に目覚しき進化を遂げてきて、今日があるのです!!

「トラック野郎」歴代一番星号の中で、ズバリこれが最高位です!!

 「トラック野郎」シリーズにおける桃次郎なりの主人公としての役どころもまた、一種の身だしなみとも言える歴代一番星号の飾りの変化と共に常に出世し続けてきたのは、今更言うに及びません。
 


 つきましては、その歴代10シリーズの中でも、一体どのシリーズが桃次郎にとっての最も大きな飛躍的出世の地点だったのか?

 
 こここそが今回の投稿を通じてもまた、是非とも見逃せない課題でもあります。

 

 さらにはこの課題を解くに当たって、まず1つとしては、「トラック野郎」シリーズと言えば大衆娯楽、という風なイメージから本格的アクション超大作として飛躍した地点はどこか、であります。

 
 ズバリ!!   先に言ってしまいますが、この地点こそが全10シリーズの中でもたまたまちょうど中間地点となり得た第5弾「度胸一番星」(1977年8月公開)です。

 
 ライバルのジョーズ軍団リーダーに千葉真一氏という、当時より既に国際派アクションタレントとして一世風靡していた、それほどまでの手強い相手と共にぶつかり合い、そして固き信頼関係を築き上げました。

 
 この場面こそが「トラック野郎」シリーズにおける桃次郎にとっても、生涯最大の出世の機会となり、以来「トラック野郎」シリーズをアクション超大作としても決定づけた1作でした。

 

 併せてまた、「度胸一番星」においては、マドンナで学校教師でもあった乙羽水名子にプロポーズされたりと、歴代「トラック野郎」シリーズに対するイメージをも大きく打ち破ったものと思われます。

 

 一方このシリーズにおける一番星号の飾りとしましても、前作「天下御免」(1976年12月公開)のものとはただ単に大きく見違えた、という表現に尽きるものではありません。

 
 もはや今日のアートトラックから見ても十二分に見栄えするものであり、それどころか「最先端技術とはかくあるべし」とまでの、製作者側による半端なき志もこれでもか、これでもかというほどまでに圧迫されるべき感覚も味わえます。

 
 というよりも、当時の時代背景からしても、もはや社会情勢の流れに逆行するまでの姿勢を感じられた最高傑作であるというのが相応しいところです。

 

 以上より、私なりの独断と偏見で歴代「トラック野郎」シリーズにおいてナンバー1として選出させていただいたのが「度胸一番星」でありかつ、このシリーズにおける一番星号の飾りでした。

 
 
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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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