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エアロスミス、スティーブンタイラーが2020年で72歳に

2020/07/14

 
今回は国際的英雄アーティスト・エアロスミスのフロントマンであるスティーブンタイラーが、2020年3月25日に満72歳を迎えたことに因んで、その英雄的な実録について、語っていこうと思います。

 
 スティーブンテンタイラーと言えば、エアロスミスのフロントマンとして寄る年波にも負けぬほどの歌唱と、エネルギッシュなステージパフォーマンスを、長年に渡り披露してきてくれました。
 
 元々そのエアロスミスたる存在、言わずと知れたロック界におけるこれまたカリスマ的な英雄として、世界各地で数十年に渡り高い支持を受け続けて来ました。

 最も、エアロスミスが活動し始めたのは70年初期という、いわゆるハード・ロック文化の発展途上期に当たる時期でした。
 
 70年代にスティーブンタイラー始めとして、ギターのジョー・ベリーにベースのトム・ハミルトンを中心に結成されました。
 
 

 一方のイギリスではレッド・ツェッペリンやディープ・パープルからオジー・オズボーンが在籍していたブラック・サバスらがヘヴィメタル・ハード・ロック文化を牽引していた、そんな時代でした。
 
 対して、70年代当時のアメリカ大陸においては、キッスやヴァン・ヘイレンなどが着目を集めつつも、これからまだまだ伸びしろが期待されていた感じでした。
 まさにこのような世代においてエアロスミスもまた、まさしくこれからが期待されていた若手アーティストの一大グループとして、成長期の盛りでした。

 1975年に発表されたエアロスミス通算3作目スタジオアルバム『闇夜のヘヴィ・ロック』(Toys in the Attic)は全米チャート11位を記録し、プラチナディスクに輝きました。

 
 
 またシングルカットされた「ドリーム・オン」も全米第6位を記録したり、その他のヒット作としてはアルバム「ロックス」(1976年発表)が全米第3位を記録、併せて同時期には全米ツアーが行われ、1977年には初来日公演も果たしました。

 日本でもキッスやクイーンなどと言ったグループ同様に人気が急上昇し始め、以来70年代後半期におけるエアロスミスの活動たるもの、その爆発的な人気に業績と相まって、ツアーとレコーディングの過密を極めた時期でもありました。
 

 その頃と言えば、バンド内においてドラッグ乱用とアルコールによる混乱が生じており、ジョー・ペリーが脱退するなど、深刻さを極めておりました。

エアロスミスのスティーブンタイラー始めとした、時代を超えた主導性

 エアロスミスにおけるドラッグ乱用はじめかつての諸々の問題については、後々スティーブンタイラー自身もカミングアウトしていたようです。

 
 また、これは前職時ある常連様から聞いた話ですが、エアロスミスのあるコンサートに参加した際、スティーブンタイラー自身が生涯を振り返って衝撃の告白をしていたとのことです。

 
 恐らく2016、7年頃のの話だったと思うのですが、スティーブンタイラー自身が70歳を目前に控えていた、という時期だったと思います。

 
 というのも、彼はそれまでの生涯においては、ドラッグやアルコールはじめとした、一通りのワルはすべてやり尽くしたと悟っていたといいます。

 
 その上で改めて生涯においては、歌う事こそが最大の役割であって、幸福につながるのである、と教えてくれたと聞かされました。

 
 それゆえにスティーブンタイラーの歌唱力やステージパフォーマンスも、70歳という年齢をとても感じさせることなく、エネルギッシュで洗練・熟練されたものだったと強く訴えかけていました。

 
 まさにこのスティーブンタイラーのようなフロントマンを筆頭としてエアロスミスは、70年代から10年代にかけて一度も解散せず、業界を先導し続けてきた稀代かつ希少価値の高いカリスマ的英雄であります。

エアロスミス及びスティーブンタイラーが示す、70代の手本とは

 ここでまず、エアロスミスのメンバー達の年齢について着目するとします。

 
 スティーブンタイラーの72歳を始めとして、ジョー・ペリーが1950年生まれ、トム・ハミルトンが1951年生まれなどなど、2020年代突入と共に、メンバー達全員がいよいよ70代を目前に控えた地点にまでやって来ました。

 
 という事はまた、エアロスミスのメンバー達は我々の親世代にも当たるわけで、他のアーティスト達で言うなら、例えばオジー・オズボーンやキッスのジーンシモンズやポールスタンレーといった面々と同世代に当たります。

 
 そんな世代としてのエアロスミスもまた、実にここ半世紀もの長きに渡りこれでもか、これでもかというほどまでに、最高傑作達を総なめにするような型で、世に提供し続けて来てくれたのです。 

 
 この視点からも、エアロスミスたる英雄的存在は、それぞれの年代において、お手本とすべき30代から50代、そして60代としてはどうあるべきか、という姿をスティーブンタイラー筆頭に示し続けて来てくれたのです。

 
 そして、2020年は3月25日にスティーブンタイラーが72歳を迎えたという地点に差し掛かったのですが、20年代という新世代においてもまた、エアロスミスのメンバー達がそれぞれ如何なる70代のお手本を示してくれるのか。

 
 言い換えれば、70代に於ける本物の幸福感とはいかにして見出せるのか。

 
 という風なところも、上記のスティーブンタイラーによる証言に隠されているものだと、感じられます。

 
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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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