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左とん平氏と浜木綿子氏も、この最高傑作で熱演してくれました!!

2020/08/10


今回は左とん平と浜木綿子氏もまたまた、このカリスマ継承漢の生涯には絶対不可欠な英雄的最高傑作「トラック野郎」にてそれぞれが重役を果たして盛り上げてくれたという、その決定的な出来事を振り返ってみようと思います。

 
そのトラック野郎シリーズというのが、第6弾「男一匹桃次郎」(1977年12月公開)であって、事実上の「共演」という配役ではなかったのですが、左とん平氏と浜木綿子氏それぞれが、特有の大役を果してくれた偉業を称えつつ、語っていくとします。

 

まずは両者について、それぞれザッとどんなタレントであるか、世間の代表的なイメージから簡単にお話ししていきましょう。

 

前者の左とん平氏としてはズバリ!!   何より先にピンとくるのが「西遊記」における豚キャラの猪八戒を抜きにしては語れないところです。

 

またその前に芸名の由来については、師匠の行きつけの居酒屋の店名にあやかり命名されたとか言われておりますが、何よりも左とん平氏が猪八戒を演じたこと自体が最も分かり易い命名の動機のように感じてしまうところであります。

 



一方後者の浜木綿子氏に関しましては、かの「半沢直樹」にて重役を果たしてくれた香川照之氏の実の母親というイメージが、最も先行してしまうところです。

 

そんな名優の中の名優の母親が重役を果たしてくれた代表作はと言えば、1986年から2007年まで放映されていたドラマ「監察医・室生亜季子」が有名です。

 


よってこの左とん平氏に浜木綿子氏という、昭和を代表すべく芸能界のビッグフェイスでもあった2名が、かつていかにして「トラック野郎・男一匹桃次郎」を盛り上げてくれたのか。

 

その辺りをこれより順を追って紹介して行きます。

左とん平氏によるコミカルな役柄と、浜木綿子氏による健気なヒロイン

 
 という事で、早速は左とん平氏が演じた花山電吉こと花電車なるキャラについての紹介をしていきます。

 

場面は桃次郎とジョナサンが九州に初上陸、熊本の青果市場にて荷の積み込み中にいきなり強面のお兄さん達に追われたその男が、左とん平氏演じた花電車でした。

 
彼は追い詰められて一番星号の荷台にかくまわれ、追手の兄さん達から何とか逃れたものの、うっかりと桃次郎が花電車を放置してしまって、気が付いて救出された時には、既にカチンコチンの保冷状態でした(!?)

 

こここそがまず1つ、「トラック野郎とは、究極のコミカルな喜劇なり!!」と決定づけた一場面でした。

 

その後の花電車としましては、桃次郎に助けてくれたお礼にと、ドライブイン「唐津おとめ」にてフグ鍋を振舞ったり、桃次郎が一目ぼれしたマドンナの雅子に関する情報収集に努めたりという感じでした。

 
 

またさらに、桃次郎が唐津くんちの祭りに参加した際に花電車と再会、実はここにて花電車に餅すすり大会という、最大のハイライトスポットへと導いて行かれる型となったのです!!

 
この大会により、見事例年のチャンピオンを打ち破って優勝を成し遂げた桃次郎でした。

 
しかし、まさに好事魔多し、の言葉通り桃次郎がダウンしていたそのスキを狙った花電車が、賞金の50万円を持ち逃げしてしまったのです!!

 

大至急一番星号を飛ばし、花電車を追跡した桃次郎でしたが、既に花電車を制止するには手遅れでした。

 
途中またまた運悪くも堺正章氏演じる白バイ警官につかまり、果ては免停処分を受ける結果となってしまいました。

 
その一見、能天気なお目出たさとは裏腹に、いかにもタチが悪くてずる賢い花電車ではありました。

 

しかし反面、クライマックスの爆走航海においては一番星号を警官隊から死守したりと、あくまで一部始終桃次郎に対する誠心誠意を欠かさなかった花電車ではありました。

 
さらに、この爆走航海の場面が、コミカルさの極めつけとなってくれました。

 
というのも、花電車が中型のパッカー車に積んでいた豚を路上に降ろして、警官隊を制止したのです!!

 

次いでにまた、この花電車が施していた飾りにつきましても、一種の天真爛漫さをも演出した、花電車のキャラ自体も的確に表現しているな、というべきものでもあります。

 

以上より、この花電車なるキャラを演じることが出来たのが、あくまで左とん平氏以外の何者でもなかった、というところが揺ぎ無き真実でした。

 
またキャスティングとしても、この左とん平氏に夏目雅子氏、そして堺正章氏がいわゆる「西遊記」における巨頭達であったのは、見逃せない重点です。

 


次ですが、浜木綿子氏が熱演した桃次郎のライバル・袴田太一の妻である袴田由紀に関する話題です。

 
この由紀については、マドンナ役であった小早川雅子の実の姉でもありまして、数奇な運命を辿ったその末に、めでたく袴田一家に復縁する、そんなヒロイン的存在でもありました。

 

まず「男一匹桃次郎」の前半期においては、由紀は東京のスナックにて「和代」を名乗りスナックのママをしていたところから始まります。

 
実はこのお店、ジョナサンの行きつけでもありまして、ゆくゆく物語の過程において、ジョナサンにより「和代」の正体が由紀であったことが判明し、由紀は桃次郎達の後押しにより九州にて一家で再会を果たす、そんな展開でした。

 
またまたさらに、この再会の場面が劇的でして、息子の隼人をかくまった由紀が大型トラックにはねられ、由紀が所有していた通帳から、一家再生のためにコツコツと積み上げてきた多額の預金が見つかったりという風でした。

 

元々由紀が失踪したきっかけについては、太一があるトラック野郎仲間の借金の保証人になったことでした。

 
そんな太一に更なる追い打ちをかけるべく、仲間が事故を起こして以来より一層借金が膨らむようになり、果てに太一はアルコール依存症にDVと、身を崩してしまったのです!!

 
 

これほどまでの苦難を乗り超えて、決して諦めずに袴田家再生を実現させたヒロインの袴田由紀でした。

 
また、復活した袴田家も一家の愛車のトレーラー・子連れ狼にて、一番星号の爆走航海を手助けという型でクライマックスを迎えました。

 

まあ、浜木綿子氏熱演のヒロインとしては、以上のような感じではありますが、これもまた前者の左とん平氏と同じく、「やはりこの役はズバリ!!  あの人でなくては不可能だ」という代表例でした。

 

それもこのヒロイン役はと言えば、例えば同じトラック野郎シリーズ第4弾「天下御免」に於けるヒロインで、松原智恵子氏演じた坂口千津の境遇とはほぼほぼピッタリと共通しています。

 

よっていつ、どの角度から今回紹介した浜木綿子氏による演技を振り返ってみても、あの智恵子さんによる健気な名場面と並んで、「トラック野郎」においては厳選されるべくヒロインとして、私は絶賛したいです!!

左とん平氏と浜木綿子氏による、長年の信頼関係にも着目

 今回紹介した花電車役に猪八戒と、孤高のキャラを熱演してくれた左とん平氏については、残念ながら2018年の初頭に返らぬ人となってしまいました。

 
享年80歳という事で、「トラック野郎」出演者達で言うところの文太兄いや欽也さんらと同じく、平均寿命を全うという型でした。

 

また、この左とん平氏の霊を厚く弔った浜木綿子氏としても、彼の生前においては、先ほどお話しした「監察医・室生亜季子」シリーズでの名コンビが有名でして、互いに夫妻同士みたいな感覚でもありました。

 
この浜木綿子氏もまた、既に80歳を超えてはおります。

 
彼女としても左とん平氏の生前における大活躍を称えつつ、構築された信頼関係を決して忘れることなく、今後とも彼の分まで末永く輝き続けていただきたいところです。
 

 

今回紹介した「トラック野郎・男一匹桃次郎」における、左とん平氏によるコミカルなキャラと、浜木綿子氏による健気なヒロイン役は、下記よりご視聴いただけます👇



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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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