Just another WordPress site

「西部警察」は大門団長のあの殉職場面を、思い切って紹介します!!

2020/09/16

 

今回は「西部警察」の物語でも、歴史に語り継がれるべくかの大門軍団長・大門圭介の殉職場面を思い切って紹介してしまおうかと思います。

 
 これまでとしましては、「西部警察」の大門軍団自体に関しては、ザッと広い視点に立ってみて、大門軍団における団長のお手本とは如何なるものであり、我々としてはそこからどう学ぶべきか。

 
 みたいな、むしろ抽象的な話題を取り上げてきたように思っております。

 

 それが今回としましては、同じ大門軍団の話題でも焦点を絞り込んで、「西部警察」の物語自体が遂に最終回を迎えた、かの殉職シリーズという事になります。

 
 ここでまず、ザッと「西部警察」における大門軍団の歴代殉職シーンを改めておさらいしてみます。

 

 実は「西部警察」史上初の殉職者となってしまったのが、タツこと巽刑事でした。

 「西部警察パートⅠ」は第30話「絶命・炎のハーレー」にて、リキこと松田刑事が重傷を負った責任を取るという強い信念の下で、爆弾処理中に殉職してしまいました。

 
 このタツを演じたのが、のちに鳩村刑事役を務めた舘さんでもありました。

 

 そしてもう一つ、「西部警察」史上最も高く認知されている1つが、リキこと松田刑事の、あの殉職場面です。  

 
 「西部警察パートⅠ」は第123話「松田刑事・絶命!」にて、犯人グループとの対決で、リキが車から出てきたところでマシンガンの凶弾を受けて殉職してしまいました。

 
 またこのリキ役を演じたのが、「ルビーの指輪」で一世風靡し、あのサングラス姿がトレードマークであった寺尾さんでした。

 


 そしていよいよ、今回お話しするのが、1984年10月22日に放映された『西部警察 PART-III』の最終回スペシャルとしての、「さよなら西部警察 大門死す! 男達よ永遠に…」での、大門団長の殉職場面です。

 「西部警察」の物語は大門団長の殉職にて、いよいよ閉幕となりました

 もう今回お話しするシリーズにて、泣いても笑っても「西部警察」という英雄物語自体が、その歴史に幕を降ろしてしまうことになったのです!!

 
 このシリーズの主旨としましては、藤崎という男を首謀とする国際的テロリストと、大門軍団との凄絶な死闘でした。

 

 ズバリ!! 藤崎による最大の狙いとしましては、大門軍団に対する勝利でした。

 
 藤崎のグループは各地で度重なるテロを起こし、まず第1発目は北海道で、そして後に重大な瀬戸内放送生中継時の乗っ取りでした。

 
 この生放送出の乗っ取りというのが、実は武田鉄矢氏が友情出演していた番組で、即ちここで人質として取られたのが2名でした。

 

 1人は亜細亜電気という、大企業の会長で、もう1名は小学生の女の子でした。

 
 犯人側は亜細亜電気に2000万ドルという身代金を要求し、さらに人質解放のためには大門軍団に捜査からの撤退をも命じました。

 
 このような展開を経て、遂に大門軍団が辿り着いたテロリスト達の潜伏先が、福岡県の剣島でした。

 

 いきなりではありますが、テロリスト達のアジトに大門軍団が立ち向かっていった凄絶な死闘場面に入っていきます。

 
 大門軍団がボートで島のアジトへと向かい、アジトで見張りをしていた犯人達が大門軍団を発見、マシンガンで攻撃開始しました。

 
 銃撃戦だけでなく、手榴弾攻撃でも立ち向かった犯人達でしたが、大門軍団は次々とアジトを突破していきました。

 

 その倒れた犯人達の一人から、鳩村が人質の2人の居場所を問い詰め、真っ先に煙突の下に監禁されていた2人を発見しました。

 
 ただし、頑丈な扉は銃では開かず、大門団長は小型爆弾で扉を開けて2人を救出しました。

 
 この際、人質となっていた亜細亜電気の会長が大門団長に対し、「必ず来てくれるものだと信じていました」とこの上ない感謝の意を示した場面があります。

 

 さあ、いよいよこれからが、大門団長対主犯の藤崎との、運命の決着場面に突入となりました!!

 
 その時藤崎としましては、アジトの詰め所にて愛人の女に小銃を渡して非難する様に命じ、これより間もなくして大門団長との一対一の対決場面に突入でした。

 
 藤崎は一瞬投降したフリをするも、その隙を突いて発射した銃弾が大門団長の腹部に当たりましたが、大門団長の次の反撃で藤崎は遂に倒れました。

 

 これにて一連のテロ事件は終結したように思えましたが、藤崎は既に手りゅう弾のピンを抜いていたため、そこから満身創痍になって爆破から逃げ延びた大門団長でした。

 

 それだけではありません、まだ一人藤崎の女が生き残っていて、アジトに隠れていた女が発射した銃で大門団長の胸を貫きました!!

 
 すぐさま倒れた大門団長のところへ、大将に鳩村、長さんに一平、そしてジョーにジュンが駆け付けてきました。

 
 鳩村が大門団長の胸を押さえるも血は一向に止まらず、事態に意識は朦朧としていきました。

 
 そして大門団長は最期の言葉として、「刑事をやっててよかった、ありがとう」と言い残し殉職しました。

 

 さらに後ほど、裕次郎さんが演じてきた小暮課長が部長に対し、「この事件を今後語ることがあれば、救ったのは大門という一人の漢以外の、誰でもなかったと伝えて下さい」との正しく歴史に語り継がれるべくセリフを残しました。

 


 よってこの大門軍団長による殉職にて、1979年より大きく3シリーズに渡って5年間放映されてきた「西部警察」の物語が、劇的な型にて本当に完結を迎えてしまったのです!!

 「西部警察」での大門団長殉職と、渡さんの生前の漢気と重ね合わせて

 既にご存知の方も少なくはないでしょうが、大門団長を熱演してきた渡さんが、2020年の8月に78年の生涯に幕を閉じました。

 
 まずこの年齢的に見れば、今日における男性の平均寿命からすると、むしろまだ早すぎた、という声も目立ったようです。

 

 しかし、かと言って決して短命でもなく、まさに大門団長の生き様そのものでした。

 
 渡さん自身、数十年もの間度重なる病魔にも決して屈することなく、生き延び続けて来ました。

 
 重症化した晩年でさえ、復帰のためにリハビリに励んでいたというほど、まだまだ役者として現場に立とうという意志があったに違いないのです。

 

 そして最期は、肺炎という病魔との「殉職」を遂げる型になりましたが、飽くことなく常に前に進み続ける、そんな漢気溢れた、美学的な生き様でした。


 今回紹介した「西部警察」シリーズにおける、大門団長の殉職での完結編は、以下よりご視聴いただけます👇


 名作ぞろいのU-NEXTなら、31日間お試し期間付きで、ポイントも有効活用できます!!

月額利用料金は、2,189円(税込)です♪






























あの時あなたが出会えた英雄物語を呼び覚ます

カリスマ継承漢に生まれて初めて「カリスマ」という存在を教えてくれた「トラック野郎」。

正真正銘なる漢達による闘いのバイブル「西部警察」。

そんなカリスマと称するに相応しい先人達による英雄物語に、あなたも再会できるかも知れません。

詳しくはこちらより⇩

 

 




 

 

 

 

 

 

カリスマ的と称すべく音楽資産を堪能

 

ヘヴィメタル文化発明者の代表として「ロックの帝王」の座を誰にも譲らず君臨し続けるオジー・オズボーン

我が生涯における価値観を決定づける切欠となった我が国最強のロック文化の開拓者ヴァウワウ

あなたとしてもまた辛い時や苦しい時にいつもそばにいてくれたあの名曲に出会えるかも知れません。

そんな最高傑作達を堪能できる方法も紹介します。

くわしくはこちらより⇩




 

私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

⇒私カリスマ継承漢はこちらのサイトも運営しております。

 

⇒Twitterはこちらです。

 

⇒メルマガもこちらのLPより登録できます。

 

⇒YouTubeもどうぞ

 

カテゴリー