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「西部警察」では鳩村も、団長と並ぶライフルの名手でした!!

2020/10/01



今回は「西部警察」関連の話題でも、ハトこと鳩村刑事に重点を置いて語っていこうと思います。

 
鳩村と言えばズバリ!!   トレードマークとなるのはあのスズキ・カタナモデルというバイクにて犯人を追跡する姿が、目に焼き付いている人達が多いことでしょう。

 

キャスティングとしてもまた、以前に同じく「西部警察パートⅠ」にて殉職したタツこと巽刑事を演じた舘さんでした。

 
さすがは何てったってその舘さんが演じていただけあって、西部警察署では代表的なイケメンでモテキャラ、という役どころでした。

 

確かに鳩村は先に言ったとおり、バイクでの追跡が最大の見どころではあります。

 
 がそれと同時に、バイクだけでなく例えばセドリック430型の通常の警察車両にて捜査する場面も、また一味違った鳩村の刑事としての魅力がお目にかかれます。

 

 その鳩村が西部警察署に移転してきたのが、パートⅠの第109話「西部最前線の攻防(前編)」で、以来大門軍団では「ハト」の愛称でおなじみでした。

 
 さらに鳩村の西部警察署移転前の経歴としては、かつて警視庁の命によりロサンゼルス市警察SWATへと派遣されていたことも、明らかになっております。

 

 そうです、鳩村はこのSWATという組織において鍛え抜かれ、同時に超一流のライフル射撃の腕もモノにしたのです。

 

 実は鳩村、ライフルの名手としてもその才は確かなものでして、よってこれより「西部警察」において鳩村がライフルの名手として認知された回を紹介していきます。

「西部警察パートⅢ」にて、鳩村が腕を利用され絶体絶命に!!

 
 ある時、鳩村はとある全国警察官の射撃競技会において優勝の座に輝き、軍団からは「西部警察署、いや全国の警察の鏡である!!」と絶賛され、盛大な祝賀会が行われておりました。

 
 さらに鳩村は刑事中間一同の祝賀会の後で、大将こと山県刑事と2人でバーに足を運んだほど、場面はまさにイケイケなムードへと盛り上がっていったようです。

 
 こうしてノリにノッた鳩村は遂にとある女性にまで声をかけ、そのノリでホテルにまで足を運ぶ展開となってしまいました!!

 

 しかし何を隠そう、この女性との出会いこそが切欠となり、後々鳩村は凄絶で過酷な運命を辿る成り行きになっていったのです。

 


 問題はその翌朝でした。

 
 よりにもよって、大将が二日酔いで遅刻してきたのですが、一方の鳩村は出勤時間をとっくに過ぎても、姿を現しませんでした。

 
 不審に思った一同は、前夜最後まで鳩村に付き添っていた大将始めとして、緊急捜査が開始されました。

 

 するとどうでしょう、次々と鳩村の行動の形跡を決定づけるべく証言が提供され、その捜査線上において鳩村とホテルに泊まった女、そして怪しいと思われる男が浮上してきました。

 
 迅速な捜査上にて大将と一平は案の定、という型で鳩村が宿泊したとみられるホテルにて彼の警察手帳を発見、この時点で鳩村の拉致が既に確定されていたのです!!

 

 要は、女を利用して鳩村を誘惑し、巧妙な手をあれこれ尽くして拉致を実行した、という方程式が導き出されました。

 
 

 さらに一層、軍団による捜査が加速していく中でまた、前夜にバーで鳩村に目を付けていたとされる男の身元までもが、明らかになりました。

 
 その男というのは、防衛組織を事件の数年前に引退した蜷川という人物でして、稲川こそが警察関係者からマークされていたことも明らかになりました。

 

 また、稲川とかかわりの深いもう一人の人物としてマークされていたのが、諸星という同じく数年前に防衛組織を引退した男でした。

 
 この諸星こそが首謀者と睨んだ軍団は更なる捜査の結果、何とも衝撃的な事実が発覚しました。

 


 実は諸星が防衛組織引退後、また新たにとある組織を立ち上げていたというのです。

 
 併せてまた諸星は在職時より、幻覚剤つまりマインドコントロールが目的の薬物を使用していた、そんな事実までもが明らかになったのです!!

 

 それだけではありません。

 

 話はあちこち飛びますが、ちょうどこの時期に実はある要人の暗殺事件が発生しました!!

 
 被害者はハミルトンといった英国の捜査官で、目的は日本に暗殺者養成組織があると聞きつけ、それに絡んだ捜査でした。

 
 
 よって諸星と稲川のグループによる組織とは、この例の暗殺者養成組織であり、即ち犯人達は鳩村によるライフルの腕に目を付け、鳩村を利用して必ずや何かを企てているはずである。

 

 との方程式までをも同時に導き出した西部警察署は、事件の黒幕を追跡しつつ、遂に鳩村が誰に拉致されどこでどういう状況下にあるか、を問い詰めズバリ!!   鳩村があの養成訓練を受けさせられたとされるアジトを割り出したのです!!

 
「西部警察署パートⅢ」にて、鳩村を使いある要人が標的に!!

 
 もうここまで話してしまったなら、後は今回紹介している「西部警察パートⅢ」は第51話「ターゲット・X!-鳩村、絶体絶命!-」のクライマックスまで、思い切って一気に語ってしまうしかなくなってきました!!

 


 という事で、この度の鳩村拉致事件の裏には、何を隠そう木暮課長による、とある事件絡みの裁判目的の渡米があったのです。

 

 次いでにこの事件とは、課長が数年前に滞在していたアメリカで起こった、とあるマフィア関係者による窃盗事件でして、即ち課長は証言者として法廷に立たねばならなかったのです。

 
 したがって、来日した黒幕を追った西部警察署は直ちにこの人物がエヴァンスなる被告側の関係者、つまりマフィアの一員であることを突き止めました。

 
 こうなれば、そのエヴァンスという黒幕の目的たるもの、証人としての木暮課長の暗殺であることが確定したのです!!

 

 本庁としましても、木暮課長の万全を期すため直ちに渡米を取りやめるよう指示、課長本人としましても鳩村のためには渡米どころではなくなったと、大門団長に意向を伝えました。

 

 にも拘わらず団長側としては、「これはあくまで警察の信頼だけでなく、国際問題でもある。鳩村は私達が救い出して、必ず課長の身を守り抜きます!!」との究極の決断をしました。

 
 そして遂に課長が渡米する当日、空港に至るまでの経路において、団長はヘリで鳩村と犯人達が狙っている場所を確認しました。

 


 課長を乗せた車が通過しようとしていた、まさにその時です!!

 
 とあるビルの屋上にてライフルを構えていた鳩村の腕に団長のライフルが命中、これにて見事犯人グループによる木暮課長暗殺の阻止に成功しました!!

 

 まさにこの場面での団長による機転の利かせ方もまたまた、決定的な着目点であります。

 

 よって以上のようなところが、今回紹介した鳩村拉致事件の裏事情でもあったのですが、残った犯人一味は直ちに大門軍団により成敗されました。

 
 鳩村としましても、薬を打たれていた都合もあり意識もままならなかったようですが、軍団一同鳩村の入院先にてクライマックスを迎える結末となりました。 
 

 


 今回紹介した「西部警察パートⅢ」においては大門団長だけでなく、鳩村としてもまた全国トップを競うべくライフルの名手であった、という見どころを伝えてきました。

 

 この投稿により、視点を変えてみて定番のイメージとはまた一味異なった魅力を発見するという試みも実感できたな、ってところです。



 
 「西部警察パートⅢ」第51話「ターゲット・X!-鳩村、絶体絶命!-」は、下記よりご視聴いただけます👇




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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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