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「トラック野郎」を代表する鬼代官は、これらの2名です!!

2020/11/16


今回は、「トラック野郎」におけるピンからキリまでの登場人物達の中から、鬼代官なる愛称(!?)で呼ばれてきた警官達に焦点を当てて、紹介していきます。

 
まず、本作においては、桃次郎にジョナサン始めとしたトラック野郎達の宿敵として認識づけられていたのが、まさに鬼代官を筆頭とした警官隊でした。

 
言い換えるなら、トラック野郎という稼業自体、行政つまり国家権力との凄まじいイタチごっこでもありました。

 
両者ともそれぞれ積み荷を指定通りに運べるか、はては違反切符のノルマを課せられてのネズミ捕りにカンカンという風に、互いに身体を張りつつ自らの生活を守ろうとしたものでした。

 


ここで、そもそも鬼代官とは何を意味するのか?

 
ついでに言えば、鬼代官は鬼台貫とも表現されますが、ここで言う後者の台貫とは、カンカン即ち過積載取り締まりを意味し、つまり掛け言葉として認知されております。

 

そう言えば、トラック野郎仲間達がまさにこのカンカンに捕まって警官たちに見逃してくれ、と泣きついたり、はてはネズミ捕りに捕まったトラック野郎が警官隊に楯突いたりと、いう風な場面が随所に存在しました。

 
これらは場合によってはオープニングであったり、果てはかのアートトラックの元祖的な存在である歌麿会の宮崎靖男氏であったり。


また心に残る鬼代官達を演じた面々としましても、チョビ髭の由利徹氏に川谷拓三氏であったりと、実に多彩でした。

 

また何を隠そう、ジョナサンとしましても仲間が検問所でカンカンに捕まり、鬼代官に謝罪してたのを見かねた末に、検問所の建物に突っ込んで自身が病院行きになってしまった場面まで存在しました!!(第1弾「御意見無用」にて)

 


よって今回としましても改めまして、トラック野郎達の「ライバル」的な存在として認識されるべく鬼代官の役どころについて、お話ししていきます。

「トラック野郎」を初めて観ていきなり、この鬼代官は圧巻でした!!

 
今まで何回か話しては来ましたが、私が生まれて初めて出会ったトラック野郎シリーズとしましては、13歳の時の「一番星北へ帰る」でした。

 
正しく、そこで前半場面よりいきなり!!    花巻の鬼代官との異名を持って恐れられてきた警官が登場したのです!!

 
これこそが泣く子も黙る、赤沢警部でして、田中邦衛氏によるものでした。

 

この赤沢警部はまた、花巻の「2代目鬼台貫(代官)」として、当時トラック野郎達から恐れられていたほどの存在でした。 

 
まさに桃次郎としても、2代目鬼代官より常日頃から執拗に目を付けられており、それもいきなり無実にも拘わらずネズミ捕り感知器の使用に因縁を付けられ「いつかはあの不良運転手を捕まえてやる!!」と、熱くなっておりました。

 

そしてこともあろうか、桃次郎がある晩婦人警官に婦女暴行を働いてしまい、鬼代官に拘留されてしまったのです!!

 
ここでの鬼代官と桃次郎のやり取りがまたまた何とも言えず、「トラック野郎」の場面においてはいかにも凄味のあるところです。

 

それもあの邦衛さんが演じた鬼代官であるなら尚更のこと、独自のアクの強い、ドスの効いたキャラが何とも言えず圧巻というものでした。

 


2代目鬼代官にも、一大転機が訪れました!!

 
この鬼代官にとって、1つの大きなきっかけとなったのが、例の一番星号による爆走航海でした。

 
桃次郎が花巻から大野村まで、危篤に陥った患者を救うために、わずか2時間以内に医療機器を運ぶという仕事を引き受けた際、鬼代官は至急追跡を開始しました。

 


しかしこの度ばかりは、鮮魚や青果のように金で延着による損害を補償できるものではなく、あくまで人命が懸かっています!!

 
それでも桃次郎を不良運転手として許すべくもなく、執拗に追跡する鬼代官でしたが、一番星号の積み荷が何と、彼の妻である赤沢久枝のための物であったことが、岩手県警本部の調べで判明しました。

 

県警も直ちに一番星号を先導する様に指示、にもかかわらず鬼代官はパトカーから機動隊の車両にまで乗り換え、なおもしつこく桃次郎を捕まえることしか眼中にありませんでした。

 
ジョナサンもまた、そんな鬼代官による無駄な追跡を必死に阻止、一方の一番星号は山道を満身創痍になって突き進み、無事に久枝の命を救う事に成功しました。

 

現地に辿り着いた鬼代官は、久枝が助かったことを確認した後、桃次郎に道交法違反のための手錠をかけるも「ありがとう」と一言、その顔は鬼代官ではなく1人の人間・赤沢としての表情でした。

 


以上のようなところが、「トラック野郎・一番星北へ帰る」での、独特の凄味を演出した2代目鬼代官による役どころでした。

「トラック野郎」における元鬼代官はズバリ!!  この人物です  

 
「トラック野郎」シリーズの愛好家なら、知っている人も少なくないとは思いますが、2代目鬼代官が赤沢警部なら、その先代はズバリ!!    やもめのジョナサンこと松下金造でした。

 
それもこのジョナサンが岩手県警からトラック野郎へと転職した理由としましては、皮肉にも飲酒運転による懲戒免職であったと語られております。

 

しかもジョナサンが元花巻の鬼代官であることが公開されたのは、いきなりの第2弾「爆走一番星」においてでした。

 
さらにはたまたよりにもよって、前職時におけるジョナサンに因縁を持つべく、執拗な追跡をしてきたのが、桃次郎のライバルともなるボルサリーノ2だったのです!!

 
ボルサリーノは、鬼代官時代のジョナサンより取り締まりの目の敵にされていました。

 

果ては自分のトラックが警官の追跡により追突して走行不能になって稼げなくなり、母の病院代も払えず死亡してしまったと、その苦難の生涯を打ち明けております。

 
ボルサリーノは他にも仲間を連れており、ジョナサンに生涯の因縁を晴らすためにワッパ勝負を願い出ました。

 

結果的には、桃次郎が身代わりとなり勝負を引き受け、そこにジョナサンが割り込んできたことにより勝負は中断という運びになりました。

 
この際、ジョナサンとしてもまた自分が苦労を重ねてきたことをボルサリーノに打ち明け、かくしてボルサリーノと元花巻の鬼代官との因縁の関係は終結しました。

 


以上のように、「トラック野郎」においては、まさに決定的な経歴の持主でもあるジョナサンですが、実はこの経歴こそが、「トラック野郎」の物語の揺ぎ無き演出意図たるものの証でもあります。

 

第2の主人公であるジョナサンが警官とトラック野郎という、2つの世界を実体験してきたことにより、善と悪、敵と味方という枠を超えた、本物の闘いの美学に当たるものを訴求しているように感じ取れるところです。


 今回紹介した「トラック野郎」における鬼代官達の生き様もまた、下記よりご視聴いただけます👇


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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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