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「西部警察」の悪役の巨頭として、私は奴らを選び抜きました!!

2020/11/28


今回はまたまた「西部警察」における悪役について語っていきたいのですが、もう奴ら抜きにしては「西部警察」の闘いの物語は語り得ない!!   とまでの悪役達を厳選の上絞り込んで、紹介していきます。

 

まず始めに、「西部警察」にて名を馳せた悪役達として高く認知されている面々とは、例えば文字通り「悪役商会」がトレードマークとなった元プロ野球選手の八名信夫氏がまず一名。

 

あるいは、大門と最期の決戦に挑んだ国際的テロリスト・藤崎を演じた故・原田芳雄氏といった名が、「西部警察」きっての悪役として、高く認知されているところです。

 

よってただでさえ、例え悪役と言えどもいざ!!    誰をイチオシするか?    との質問を投げかけられると、回答に困ってしまうというのが、紛れなき事実でもあります。

 

また過去本サイトにおいては鳩村を拉致して木暮課長を暗殺しようとした裏組織の関係者に、名古屋ロケでの宝石窃盗犯を演じた、「西部警察」の中でも典型的な悪役の手本として、片岡五郎氏について語ったこともあります。

 


そもそもいかに番組の放映リストにおける、お手向きの肩書があくまで「ゲスト」という表記であったとしても、少なくとも「西部警察」に限っては、単なるゲストではなく、一人一人が各々重役を演じてくれた、一大英雄物語と称するのが何より相応しいところです。

 
最もこのことについては「西部警察」を語るたびに幾度となく、しつこいほど繰り返してきた限りです。

 

よって一見、たかが悪役であっても、言うまでもなく大門軍団にとっては立派な闘いの相手であって、言い換えれば奴らがいてこその大門軍団でもあったのです。

 
つきましては、それらの悪役達の中から、これでもか、これでもかと厳選し尽くした面々を、今より紹介していきます。

「西部警察」では、悪役としての奴らこそを最強と称えます!!

 
 いきなりこんな言い方をしてしまうと、一見犯罪行為を助長するかのような、不謹慎に響くかも知れません。


仮にも、物語自体の謳い文句の1つとして、「男達は悪が滅びるまで、決して諦めない!!」みたいなところが提唱されていたから尚更です。 
 



しかし、ここでは何より「西部警察」を語るに当たってはまた1つ、お互いわきまえたいことがあります。

 

それがズバリ!!    闘いの物語を見つめ直すという視点からは、善と悪、敵と味方、あるいは正義と犯罪みたいな枠を、一切取っ払ってしまいたい、という事です。

 
まさにこの枠を超えてこそ、「西部警察」に於ける闘いの本質たるものが見えてくるものだとも考えているからです。


「西部警察」はこの全国縦断ロケにおける、厳選の悪役達

 という事で、早速「西部警察」の悪役達として、本サイト選り抜きの、この漢達を紹介します。

 
全国縦断ロケ第9弾目にして、「西部警察パートⅢ」は第32・33話の宮城前編・後編に出演していた、小野武彦氏による、核爆弾テロを企てたアナーキストである滝沢という悪役です。

 


手下達を賢く利用し、輸送中であった核燃料センターの高濃縮ウランを強奪して仙台に北上、アジトの用意は勿論のこと、核爆弾製造のための人材を見抜く目も節穴ではありませんでした。

 
原子物理学専門の中里助教授とその息子・雅也の誘拐の手口から材料の準備まで、抜かりなく右腕をフル活用して、核爆弾製造のために全ての限りを尽くしました。

 

続いて、核爆弾を運ぶためのクレーン車手配から爆弾設置場所の指定まで、いかに捜査網の目を上手く潜り抜けつつ、目標を達成できるか。

 
この滝沢が核テロ実現の為に取った大詰めの段階の行動とは、まずは原子力機関の総裁宛てにファックスで声明文を送ることにより、ヘリにて捜査本部まで所定の金額を空輸することを要請。

 
 極めつけとしては、捜査本部に無線にてその身代金をヘリで投下する場所を指定した後、追って設置場所を指示する旨の声明を入れました。

 


 しかし残念ながら、後ほど団長のヘリと大門軍団のマシーンに包囲された挙句、発信の拠点として港に構えていたバスは誤爆により大炎上し、滝沢は部下達と共にそのまま焼死してしまいました。

 


 これでアナーキスト一味は誰一人残らず壊滅してしまったのでしょうか!?

「西部警察」では、悪役とは即ち凄腕でもありました!!

 滝沢達と同じアナーキストとして既に指名手配されていたある1人のみが、なぜか行方不明となっていました。

 
 そうです、この悪役こそが、仙台ロケにて肝心要の右腕として滝沢から手厚く信頼されていた、伊庭という男でした。

 


 まさにこの伊庭があってこそ、滝沢がまずは念願の核爆弾製造を為し得たわけです!!

 
 しかも伊庭という男は、爆弾製造のための原料である起爆装置に溶接バーナー、そして容器から防護服まで、何から何まで手際よく調達していました。

 

 というか、実は伊庭の経歴自体、元々は中里先生の勤務先であった東北理科大を除籍になったこともあるほどで、ちょうど原子物理学にも精通していて、核爆弾製造には持って来いの人材でした!!

 


 さらに!!    先ほど言ったヘリからの身代金を受け取り、そして警官隊を追い込んで壊滅させることを狙いとして、この伊庭は一足先に指定場所に足を運んでいたのです。

 
 また、その際の伊庭による計画とは、受け取り地点の他に警官隊をどの地点か追い込むか、果ては壊滅のためのTNT火薬まで用意という寸法でした。

 

 この伊庭も最終的には、大門軍団から命からがら逃げ延びようとして日産サニー宮城の敷地内に侵入、果ては誤って屋上から転落してしまう、というオチでした。

 


 にも拘わらず、この伊庭こそが滝沢をして、

 



 これで俺は、人類史上誰一人として為し得なかった大事件を、今まさに実現できる!!

 


 とまで言わしめた、いわば悪役達の中でも、抜きん出た逸材だったと言えます。

「西部警察」で学んだ、「悪役イコール有能」という方程式

 
 こんなこと言うと、またまた「あんたは正気か!?」みたいに突っ込みたくなるかも知れません。

 

 しかし、今まで話してきた通り、「西部警察」では少なくともたとえ悪役と言えども、それにふさわしいだけの有能さが求められるのも、疑いようがありません。

 
 何はともあれ、大門軍団に挑むためには、言うに及ばす高い知能やスキルなしにしては、到底太刀打ちできる次元のものではないからです。

 

 例えば、今回紹介した仙台ロケでの滝沢に伊庭といった悪役達に限らず、「西部警察」史上名ただる悪役達とは、ある時は元防衛組織の人物であり、またある時は経済研究所の幹部であったりしたのです!!

 

 よって、この「西部警察」においては、「悪役イコール有能」たる方程式が証明されてきたわけですが、無論古今東西、どの歴史的最高傑作においても、これは成立するのです。

 
 今回紹介した、「西部警察パートⅢ」は第32・33話における、厳選した悪役としての滝沢に伊庭の役どころは、下記よりご視聴いただけます👇



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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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