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「トラック野郎」はジョーズ軍団との死闘で学ぶ、勝利の掴み方

2021/01/17

 
「トラック野郎」シリーズは本サイトにて、言わずと知れた題材として何度も語り続けて来たお手本的存在ではありますが、今回は中でもシリーズ第5弾「度胸一番星」(1977年8月公開)からジョーズ軍団との死闘に焦点を置いて、お話ししていきます。

 

 まず始めにおさらいになりますが、歴代「トラック野郎」シリーズは大まかに見て見ると、第3弾にしていきなりダイナミックに北の大地にてガチンコ対決。

 
 
 続く4弾は「天下御免」にて、谷底に落ちても這い上がり、見事それまでには無かった最大の難関を突破した最高傑作。

 

 そしてズバリ!!   今回お話ししていく第5弾「度胸一番星」こそが、ちょうど歴代シリーズ中盤にして、ジョーズ軍団なる生涯最大のライバルを乗り越え、頂点へと登り詰めていった最高傑作として、絶対不可欠な1シリーズであります。

 

 つきましては、このシリーズにおけるジョーズ軍団自体とは、そもそもいかなる存在であったか。

 
 また、なぜ、どんなところが「トラック野郎」全10シリーズの中でも、自分にとって絶対不可欠なる最高傑作として認知すべく焦点なのか?

 

 みたいな点を改めて今また改めて語りつつ、新たに「トラック野郎」における桃次郎の資質も発見できればと思います。

「トラック野郎・度胸一番星」での、ジョーズ軍団特有なライバル性

 
 さあ、それでは早速あのジョーズ軍団とは、桃次郎にとって過去のライバル達と異なり、最大の対戦となり得たのは、どうしてだったのか。

 
 転じて、「トラック野郎」シリーズにおけるジョーズ軍団なりの絶対に押さえておきたい役どころとは、いかなるものだったか。

 

 ということで、ジョーズ軍団についての説明から入って行くとします。

 


 まず歴代の「トラック野郎」シリーズにおいては、例えば第4弾のコリーダ、そして第3弾のカムチャツカのような手強い相手とはまたまた異質な闘争能力を持ったジョーズこと新村譲治がリーダーでした。

 
 愛車は危険物搭載の大型タンクローリーで、加えて彼は4人の部下を引き連れ、道行くトラック野郎達に圧力的な行為を繰り返しておりました。

 

 というよりも、第一に着目していただきたいのは、このジョーズ軍団リーダーの譲治の資質というものです。

 
 まずキャスティングとしては、真剣佑さん達の実の父親である千葉真一氏

 

 この人物、昭和は東映全盛期でもあった特に70年代においては、既に国際派アクション俳優として、まさに全世界のアクション界の先駆者的存在でした。

 
 海外の例えばジャッキーチェン等々の名優達にも与えた影響は数知れないほどです。

 

 よって、歴代「トラック野郎」シリーズの中でも、ただ単なる厳つい威圧感のある悪役、みたいなものではなく、その卓越した身体能力と併せて、桃次郎を最も悪戦苦闘させた強大な存在でもありました。

 
 ついでに言うと、桃次郎演じた文太兄いとは、かねてから東映の金字塔「仁義なき戦い」なんかでも共演した仲でした。

 

 それ故に、当時としてはこの文太兄いと千葉さんが「トラック野郎」にてまたまた共演するともなれば、少なくとも愛好家達としては、待ち遠しくて仕方がなかったのかも知れません。

 


 まあそんなこんなで、上記のような資質を有する千葉さんがジョーズ軍団のリーダーを演じたという事もあり、まさにそのジョーズ軍団こそが、歴代ライバル達の中でも特有の役どころとして、桃次郎をさらなる出世街道へと押し上げた存在ともなりえました!!

「トラック野郎」でのジョーズ軍団とのデスマッチ展開について

 
 そして次ですが、「トラック野郎・度胸一番星」におけるジョーズ軍団と桃次郎との死闘は、いかにして展開されていったか、を説明していきます。

 

 前述の如き、桃次郎のトラック野郎仲間達にも手当たり次第に無法行為を働いてきたのですが、その手口の1つとしては、4チャンネル無線の独占でした。

 
 ジョーズ軍団は「我ら以外に4チャンネルを使用したトラック野郎には、情容赦なしに制裁を加える!!」と唱え続け、ある日ついにドライブイン越後にて桃次郎と対面、一色即発に。

 
 しかしその時桃次郎は、サド伯爵の書物を読み「学問に専念」していたため、対決は一旦見送りとなりました。

 

 そして後ほど、このジョーズ軍団は佐渡から一旦新潟に戻って来た一番星号の無線を妨害し、奇襲攻撃を仕掛けたのです!!

 
 よってこれより、ジョーズ軍団5台と桃次郎との、凄絶なデッドヒートが夜の国道8号にて開始。

 
 譲治と桃次郎との接戦に突入したその時、残念ながら桃次郎は不意を突かれて壁に激突し、敗退してしまいました。

 


 後日、桃次郎はドライブインにて譲治と拳での勝負でリベンジに挑みました。

 
 前半としましては、さすが本格派アクションタレントの千葉さんが譲治を演じただけあって、桃次郎も悪戦苦闘を強いられました。

 
 よってこの勝負こそが、桃次郎にとって以前の4名とは決定的に似て異なった、出世場面として語り継がれるようになったのです!!

 

 そのまさに、以前にはなかったような、史上最大のデッドヒートを勝ち抜いた末に、めでたくこの本格派アクションの資質を持ったライバルの譲治と和解を果たしました。

 
 


 以上のようなところが、「トラック野郎・度胸一番星」における、以前の4名のライバル達とは決定的に異なったジョーズ軍団との凄絶な勝負の場面でした。

 
 言うなれば、桃次郎にとってのこの第5弾シリーズ「度胸一番星」は、飛躍的な出世を成し遂げた1つの歴史的な節目として、私も今まで熱く紹介し続けて来ました。

 

 またあるいは、「度胸一番星」こそが、その凄絶なデスマッチを通じて、単なる大衆娯楽から本格派アクション大作としての認知を高めた、そんな最高傑作であったというのが何よりです!!

「トラック野郎」でのジョーズ軍団戦から学んだ、勝利のための思考

 
 そもそもこの「トラック野郎・度胸一番星」自体が歴代10シリーズという視点から見て、どんな役目にあったかを、改めて見直すこととします。

 

 繰り返しにはなりますが、冒頭に説明した前作の第4弾「天下御免」では谷底から這い上がったあのシリーズは、桃次郎にとっては以前にはなかったような、生涯最大の難関として認識してきました。

 
 そしてこの第5弾「度胸一番星」にて正しく!!   桃次郎が一気に英雄としての頂点に登り詰めたシリーズだったのです!!

 

 ついでに、ではありますが、今回改めて「トラック野郎」全10シリーズを通じた、桃次郎の進化について下記に紹介させていただきます👇

 https://karisumabeya.site/2019/04/20/ 



 勿論、文太兄い自身にとっても大出世を果たした最高傑作となり得たのですが、今回お話ししたジョーズ軍団との死闘を通じてまた1つ、発見できた学びがあります。

 

 一言で言うなら、難関を飛び越えるようなイメージで、どん底から一気に天へと翔け上がっていく、そんな思考を是非とも捉えて離したくないのです。

 
 この視点からすれば、「トラック野郎」とは、まさに天と地を味わい尽くした漢達による神話の教本(バイブル)であったと称するのが何よりです!!

 

 つきましては、あなたにも日頃何かにつけてこのイメージを持ってして、大なり小なり勝負の場面を生き抜いてもらいたいところでもあります。


 今回お話しした「トラック野郎・度胸一番星」におけるジョーズ軍団との凄絶な死闘は、下記よりご視聴いただけます👇


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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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