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「トラック野郎」のロケ地(聖地)巡りとは、生涯の縮図です!!

2021/01/18

 

 今回も「トラック野郎」関連の話題を進めていきたいのですが、ズバリ!!  爆走航海のロケ地(聖地)を今改めて辿りつつ、この最高傑作の見どころを見出したいという事でもあります。


 ひとえに「トラック野郎」のロケ地(聖地)とは言っても実にピンからキリまでではありますが、まずその代表的な1つとして挙げられるのが、トラック野郎達の憩いの場であるドライブインです。

 
 まさに車が女房な生活を送っているトラック野郎達にとっては、そのロケ地(聖地)の1つであるドライブインこそが、オアシスのようにありがたい存在でもありました。

 
 あるいは、その聖地が一番星号とライバルとがワッパ勝負を披露してくれた国道であったり、またある時は桃次郎がマドンナに告白した屈指の観光名所であったりと、愛好家達からは様々な視点から語られ続けて来ました。

 

 そして言うまでもなく、「トラック野郎」シリーズのロケ地聖地)として絶対不可欠なのは、何てったってクライマックスの爆走航海です!!

 
 これに関しては、既に本サイトにても幾度となくお話ししては来ました。

 

 がしかしここで今改めまして、歴代「トラック野郎」シリーズより厳選し尽くした一世一代の爆走航海の場面を、その聖地としてのルートを辿りつつ、おさらいしていこうと思います。
 

「トラック野郎」のロケ地(聖地)として、この爆走航海のルートをおさらい

 
 早速ではありますが、本サイトにて選び抜いた爆走航海場面のロケ地(聖地)をまず1つ、ここで紹介します。

 

  その一例こそがまさに、本サイトにて定番の話題となった、シリーズ第4弾「天下御免」からの爆走航海です。

  
 出発点となったドライブイン・かざぐるまもまた、トラック野郎達の聖地として有名でした。

 
 この聖地を出発してから険しい中国山地を越え、境港より正月用の鯛を20トン積んで京都市内の卸売市場まで6時間以内に運ぶ仕事を桃次郎は引き受けたのです。

 
 またこの爆走航海にて一番星号は鮮魚だけでなく、坂口千津とその娘の桃子を乗せて、生き別れした夫の松男の元まで送り届けました。

 

 というのも、元々この時桃次郎が引き受けたのは、事故で瀕死の重傷を負った松男のものでして、指定時間内に運べなければ、松男はトラック野郎仲間達からの信頼をすべて失ってしまうという、絶体絶命の状況にありました。

 
 そんな6時間に及んだ爆走航海におけるルートに沿いつつ、ここは、というポイントとなるべき聖地を絞り込みつつ、ザッとではありますがお話ししていくとします。

 

 境港にて鯛を積み込んだ一番星ですが、年が明けると冷凍されてしまい、その価格の差は実に5分の1にまで下落してしまう、というものでした!!

 
 「韋駄天の桃次郎に任せろ!!」と、あくまでも揺ぎ無き桃次郎のトラック野郎としての誇り。

 

 境港を出て以来、国道9号の海岸線を全力疾走し兵庫県内に突入した一番星でしたが、途中で大事故のため険しい道なき道の迂回を余儀なくされることに。

 
 さらに!!  がけ崩れに遭遇し一番星号は谷底へと転落!!   にもかかわらず絶体絶命の極地より這い上がり、再び一番星号は目的地に向けて全力疾走。

 
 途中千津が桃次郎に変わって一番星号のハンドルを握りつつ、この難関を突破した一行でした。

 

 よって境港、そして兵庫県内の険しい山岳地帯は、この爆走航海の要所となるロケ地(聖地)でして、ゆくゆく最終地点となった京都市内の聖地が即ち京都中央卸売市場でした。

 
 


 「トラック野郎・天下御免」の爆走航海のロケ地(聖地)については、下記にも話しております👇
 
 https://karisumabeya.site/2019/04/02/
 
 

「トラック野郎」のこのロケ地(聖地)巡りは起伏に富んだ場面でした

 
 今回は即ち爆走航海もまた、「トラック野郎」におけるロケ地(聖地)巡りそのものだという認識の下で話しており、以下の爆走航海こそが、実に歴代のクライマックスの中でも、最も変化に富んだ場面であったな、と言うところです。

 


 その爆走航海ですが、シリーズ第6弾「男一匹桃次郎」からのものです。

 

 正月早々、鹿児島空港よりブラジルへと旅立とうとしていた恋人の下に、5時間以内にマドンナの小和田雅子を送り届けた、そんな場走行会でした。

 
 まず出発点の聖地としては、佐賀県は唐津市でして、一番星号は国道3号線を南下して一直線に鹿児島空港まで全力疾走。

 

 元よりその九州地方の地形自体現在Googleマップなんかで見て見ても、実にアップダウンが激しく、今なお現役トラック野郎達としても少なくとも下道では走りにくいとの噂です。

 
 それも国道3号に関しては、なぜか例えば国道1号や4号などと比べても整備が行き届いていないとも言われているほどです。

 

 ましてや九州自動車道がほとんど開通していなかった公開当時としてはなおさらのことだったでしょう。

 
 
 にも拘らず、こんな起伏の激しい九州路を、一番星号はまるで激変する生涯の場面に向き合いつつもまっすぐに茨の道を切り開くかの如く走破し、結果わずか4時間半でこの回の最終地点であるロケ地(聖地)の鹿児島空港へと辿り着いたのです!!

 

 「トラック野郎・男一匹桃次郎」における、起伏に富んだ爆走航海についても、下記に語っております👇

 https://karisumabeya.site/2020/06/14/

 



 以上、今回は私なりに厳選の「トラック野郎」シリーズにおける2大爆走航海のロケ地(聖地)巡りについてお話ししてきました。

 

 「トラック野郎」シリーズにおける各々の爆走航海場面は、状況や規模こそが異なれど、全てに共通して言えることは次の通りです。

 


 まさに山あり谷ありの、千変万化を繰り返す我々の生涯をグッと縮小した場面である

 


 という風なところです。

 
 今回お話しした「トラック野郎」シリーズについては、下記よりご視聴いただけます👇
 


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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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