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ドリフターズの「全員集合」を、志村さんの生前を偲んで語ります

2021/03/29

ドリフターズの一員として、「8時だよ!全員集合」などで大活躍し、我が国の芸能界においては誰一人として知らぬ人はいなかったまでの国民的英雄として君臨し続けてきた志村さん。

 

 その志村さんが、新型コロナウイルス感染による重度の肺炎のため、2020年3月29日に都内の病院で永眠しました。

 

 70歳という、今日においてはまだまだ人生の幕引きをするには早い時期であって、言うに及ばす全国が悲しみに明け暮れた出来事でした。

 
 最年長の(高木)ブーさんを始めとした、ドリフターズの残りの3名としても言うまでもなく、例えようのない悲しみに暮れており、未だに志村さんが亡くなったという事自体、事実であってほしくはない、誰しもがそんな心境でおります。


 それもこの志村さんとしては年齢的にもドリフターズにおいては最年少という事もあり、3名のメンバー達としても志村さんがまた人類最大の敵に勝利し、最前線に復帰してくれると固く信じていたことでしょう。

 

 志村さんが出演してきた最高傑作達はと言えば、直近では「天才!志村動物園」「志村けんのバカ殿様」、そしてその歴史をさらに遡れば「ドリフ大爆笑」「8時だよ!全員集合」と、言わずと知れた国民的バラエティー番組でした。

 

  私としてもこの訃報を知ったのは2020年3月30日の午前中、家内を奈良市内の病院まで送迎中のことでした。

  
 私が運転中に同乗していた妹がふとスマホの画面を開いたその時でした。

 その瞬間、私達は一同に「知ったこと自体を後悔してしまった」かのような衝動に駆られました。

 

 まさにあの当時、今朝夜勤明けで帰宅した際も、母親が見ていたテレビ番組はどのチャンネルも軒並み「志村さんの訃報関連」そして「新型コロナウイルス感染」の話題ばかりで、改めて事の重大さを身に染みて知らされた、そんな感覚でした。

 
 無論この感覚は自分自身に限らず、時が流れても早々簡単に消えることはありません。 

 

 心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、私なりの追悼の意思としては「8時だよ!全員集合」に於ける、志村さん始めとしたドリフターズによる偉業について、お話ししていこうと思います。

ドリフターズは「8時だよ!全員集合」に出会って数十年の今思う事

 
 志村さん出演の番組はと言えば、さてどれから話題に挙げようか、多くの人達は選択に迷う事でしょう。

 
 ここでまず私自身なりには、ドリフターズの「8時だよ!全員集合」という最高傑作に焦点を絞り、私が初めてこの番組に出会った頃の記憶等を振り返っていこうと思います。

 

 今から遡ること遥か昔の話になりますが、当時4、5歳でまだまだ物心がつく遥か前にも拘わらず、テレビで見るや否や知らず知らずのうちにインスピレーションを感じるようになっていきました。


 
 大雑把ではありますが、その当時における志村さんなりの「8時だよ!全員集合」における私なりの思い出としては、以下の通りです。



 長さんの例の掛け声で始まるメインのコント場面においては、最年少ながらもいかにも堂々としており、かつお笑いに対する一切の妥協なき愛着が全面的に演出されていた、そんな場面の連続でした。

 
 また、加藤さんとのユニット「ひげダンス」についてもその誰もが真似できないような、特有のテーマ曲と振り付けで、観る者達を痒い所に手が届くまで魅了したものでした。

 

 従って、志村さんの生前における仕事ぶりとして語り継がれていた「一切の妥協なき姿勢」こそも、この「8時だよ!全員集合」においては余すことなく押し出されていた、という風なところです。

 
 お笑いと言えばまず代表的な頂点が吉本興業として言うまでもありませんが、ドリフターズに関してはその吉本興業とはこれでもか、これでもかと妥協なく決定的なまでの差別化を実現化したまでの孤高の存在でした。 

 
 それゆえにドリフターズなりの先導者としての誇りと使命感たるもの、唯一無二以外のの何物でもありませんでした。

 

 元々ドリフターズの「8時だよ!全員集合」がスタートしたのは1969年で、荒井注さんから志村さんにメンバーチェンジしたのが1974年でした。

 
 以来、志村さんは1976年に「東村山音頭」を独自のリメイク版として披露して以来、ドリフターズにおいて飛躍的出世を遂げたものでした。

 

 さらに一層、「8時だよ!全員集合」において志村さんは語ればキリがないほどまでに、数多なる名コント場面を残し続けて来てくれたのです。

ドリフターズの「8時だよ!全員集合」と共に、難局を勝ち抜こう!!

 
  改めてここに、志村さんのご冥福を心よりお祈り申し上げると共に、この全国民が背負うべく悲しみをバネにしつつ、人類史上において度々直面していく難局や強敵との死闘を、いかに勝ち抜いていくか。

 みたいなところが、たちまち今もっての全人類共通の命題でもあります。

 
 そんな私なりの揺ぎ無き意思を込めて、今回また改めてドリフターズの「8時だよ!全員集合」について語らせていただいたのです。

 

 お笑いのパワーは如何なる強敵をも吹き飛ばす、とばかりに、我々一同ドリフターズの「8時だよ!全員集合」における数々の名コントと共にこの難局を乗り越え、かつこの英雄的最高傑作を後世に語り継いでいこうではありませんか。
 

 

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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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