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矢沢永吉氏のこの最高傑作達が、究極のロックン・ロールです!!

2021/05/02

今回は永ちゃんこと矢沢永吉氏の最高傑作についてもまた、熱く語っていくとします。

 
矢沢永吉氏の生き様もまた、本サイトが提唱し続ける、カリスマ的と呼ぶに相応しい先人達による叡智として、大いに重なる所であって、どうしても語らずにはおられない、てなところでもあります。

 

まさしくそのカリスマ的先人としての歴史を振り返ってみますと、その源流は実に60年代末に、矢沢永吉氏が故郷の広島より夜行列車で上京した、あの時期にまで遡ります。

 
以来彼は70年代初頭にジョニーや大倉氏達とキャロルを結成し、それから数十年と語り継がれていくことになる最高傑作を生み出すための第一歩を踏み出すまでは、言うまでもなく度重なる叩き上げの数年間でした。

 

また、も矢沢永吉氏が既にソロとして成功を収めていた70年代後期に出版された、文字通り「成り上がり」というタイトルの書物においても、ファンならずともこの漢としての美学的な生き様は、語り草として高く認知され続けてきたことでしょう。

 
 
それゆえに、矢沢永吉氏我提供し続けて来てくれた最高傑作達の中からさあ、どれかを選び抜こう、となっても、さんざん迷ってしまうのは、むしろ仕方がないことではあります。

 


こんな実に数十年以上にも渡る、ピンからキリまでの最高傑作達の中から、私なりに選びに選び抜いた、歴史に残る最高傑作達を、ドドーンと紹介していくとします。

矢沢永吉氏の最高傑作とは、時代を先読みしてナンボでした!!

 
結果的に私自身今まで巡り合ってきた矢沢永吉氏の最高傑作達の中では、何が最も印象的であったかと言えば、いわゆる最先端的なサウンドを確立したと思われる、そんなアルバム及び名曲達でした。

 
てなわけで、過去を遡ってみて、矢沢永吉氏の音楽史の中で、最も革新的なプロデュースが実施されたな、と直感でピンと来た作品達を絞り込んで、ピックアップしていきたいのです。

 
 

早速ですが、そんな斬新なサウンドが確立された年代としましては、まずは80年代前半において発表された通算12作目のアルバム「E’」発表の時期からでした。

 
少なくとも前作のアルバムと比べて見ても、サウンドには決定的にかけ離れた変貌を隠すことが出来ず、というよりも当時としては如何にも前代未聞の最先端的なテクノロジーを前面に駆使した、革新的な作風でした。

 

この最高傑作に関する、矢沢永吉氏のある時のインタビューを振り返る限りでは、恐らくコンピューター導入と聞いた当初多少の迷いがあったのかも知れません

 
古き良きアナログ時代のロックンロールのサウンドで育った世代からすれば、機械的な音作りは違和感があったかも知れません。

 

しかし結果、そんな葛藤を乗り越えた果てに、このアルバム「E’」からは、例えばオープニングの「逃亡者」を筆頭とした、斬新な感覚が魂を揺さぶるような最高傑作が生み出され、矢沢永吉氏が生み出す新たな世界観が音楽の世界に高く認知されるようになったのです。

 


さらに!!   このアルバムの次作に当たるアルバム「YOKOHAMAハタチまえ」では、最先端的な感覚をより一層進化させた、少なくともそれまでの矢沢永吉氏による最高傑作達の中でも、最も飛躍的な革新が実現化された、そんな一作だったと、今振り返って感じております。

 
ここからの名作中の名作「Take It Time」なんかは言わずと知れた代表曲でして、曲中におけるまさに、痒い所に手が届くまでに聞き手を揺さぶり続けるあの特有なパワフルなサウンドとスピード感は、矢沢永吉氏の新たなる音楽性を実証する以外の何物でもありませんでした!!

矢沢永吉氏による最高傑作達の究極さをおさらいするに当たって

 
ズバリ!!   今回の本題に沿って語りますと、矢沢永吉氏による歴史的最高傑作達が、゛究極のロックン・ロール”であると身に染みて実感してもらうために、お伝えしておきたいことがあります。

 


というのも、どんな基準で視聴するアルバムを選択するか、という事です。

 

1つは、歴代スタジオアルバムの中から、発売された当初と同じ型でのアルバムを選択する、という方法です。

 
例えば、「E’」や「YOKOHAMAハタチまえ」といった、発売当初のタイトルと収録曲の作品を選ぶ、という方法です。

 

あるいはまた、それぞれのタイトルのテーマごとに沿ったベストアルバムを選ぶ、という方法です。

 
まあベストアルバムと言ってもまたピンきりで、「ロックン・ロール」や「バラード」等々、各々の最高傑作達のコレクションのためのコンセプト、というものがあります。 

 


さて、そのいずれが矢沢永吉氏による究極のロックン・ロールを身に染みて味わえる選び方か、ですが、私は後者をおススメします。

 
なぜならば、ベストアルバムというのはあくまである一作のみならず、数年にも渡る最高傑作達のコレクションという形式により、アーティストの時代の流れに伴う音楽性の進化というものを、実感できるからです。

 

というよりも矢沢永吉氏の場合はそのキャリアの長さもあってか、むしろベストアルバムでこそ、究極のロックン・ロールとはこうあるべきだ!!    みたいな美学的お手本が学び取れるのです。



  今回紹介した、永ちゃんによる代表的な最高傑作達は、下記よりご視聴いただけます👇

  

 
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カリスマ的と称すべく音楽資産を堪能

 

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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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