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「西部警察」はタツが大門軍団で殉職第一号になってしまった回を語る

2021/05/25




 今回またまた「西部警察」に関して、タツこと巽刑事が殉職してしまった話題です。
 

 実はこの回については、本サイトにて今まで紹介し続けて来た「西部警察」シリーズの回の中でも最も古い時期の話しになります。

 

 それも、キャスティングとしても、このタツこと巽刑事を熱演したのが、後に西部警察署に大門軍団の一員として就任することとなった鳩村と同じ舘さんであった、というのも重要な焦点です。

 

 また「西部警察」シリーズでの殉職と言えば、最も認識されているのが、例えば団長にリキ、といった辺りだとは思いますが、それよりもさらに以前には今回お話しするタツの殉職劇があったのでした。

 

 という事でまずはこのタツという漢が何者であったか、についてですが、いわゆる硬派な暴走族風の荒くれ者で、トレードマークとなつた愛車はハーレーでした。

 
 と同時にこのタツを演じた舘さんにとっては、「西部警察」こそが自身の大ブレイクのための大転換期となり得た訳でして、舘さんとしてもまた団長を演じた渡さんとのエピソードについては、幾度となく語り続けてくれました。

 


 したがって、これよりそのタツという軍団のメンバーの一名が殉職に至るまで、いかなる重役を果たしてくれて、漢としてどんな手本を示してくれたか。

 

 ザッと紹介していくこととします。

 「西部警察」第30話にして、タツを殉職に至らしめたホシ達の動機

 
 そもそも、タツというキャストが「西部警察」に登場した期間たるもの、他の軍団のメンバー達と比べると気のせいか非常に短かったように感じるのですが、その生涯は伝説として語り継がれべくものでした。

 
 で早速、この「西部警察」第30話「絶命・炎のハーレー」にて、タツが殉職するまでの犯人グループとの死闘のあらすじについてです。

 

 事の始まりは、タツがリキこと松田刑事ととあるアパートの住人の女性からの証言で、いきなり夜中に林と名乗る男のゴミから、除草剤を発見したことからです。

 
 根本的に、都会のど真ん中で農地もない立地で、そんな物質があること自体が不審でして、またこの物質は厳密に言うと、「塩素酸塩除草剤」なる名称でした。

 

 直ちにタツとリキはその男のアパートをガサ入れに動き出しました。

 
 がしかし、タツをかばったリキが何者かに狙撃されて瀕死の重傷、大至急タツは西部警察署に入電し即行きつけのバーにいた木暮課長にまで連絡。

 

 手術は成功したものの、リキの意識は長く戻ることなく、手術した医師としても、「我等は目一杯を尽くした、後は本人の生命力次第だ」と、決して楽観できない状況に。
 
 

 

 これでは一瞬、もはやリキまでもが殉職か!!    と思ってしまったかも知れませんが、軍団の捜査が加速につれて、まずは林の偽名でアパートを借りていたのが、三村という人物であることが発覚。

 
 次いでこの三村の捜査線上に吉松という、元暴走族仲間の男が浮上、いづれも前科者でしかも、吉松は銀行強盗未遂事件の絡みで共犯の兄が警官に射殺された、というのが、決定的な動機でした!!

 


 並行してこの決死の捜査の最中、案の定という型で警察関係者の爆死事件が勃発

 
 殉職した1名は警察学校出たばかりの新人、そして2人目は何と!!   前述の強盗未遂で吉松の兄を射殺した本人である中堅の刑事でした!!

 
 即ちこの殉職事件の切欠は、紛れもなく吉松による復讐でして、軍団による更なる捜査の結果により三村と吉松が爆弾を製造していたことも、判明してきました。

 



 これよりタツも、リキに報いるべく執念の捜査に没頭していきました。

「西部警察」にて遂に!!  タツが殉職第一号になった劇的な結末へ!!

 
 警察関係者2名の殉職に更なる追い打ちを掛けるかのように、ある時1人の少年が男からテープを渡され、西部警察署に持っていくように頼まれたのです。

 
 早速再生したところ、パトカーを爆破した犯人を名乗る人物から「本日午後3時にまたやる」との声明が。

 

 その後軍団は暴走族に直接聴収したり、吉松による強盗未遂事件の背後関係を調査しつつ、三村の元交際相手の女を叩いて遂に!!   三村の身柄を確保。

 
 で、さらに三村に聴収した結果、

 


 爆破時刻は実は予告より半時間前の14時30分

 

 裏切り者を吹き飛ばす 

 


 という、意味深な証言が。

 
 

 よってより一層の調査の結果、三村と吉松による爆破計画の裏には、岸部さんと言う人物も関わっていた、とのことでした。

 

 岸部さんは、吉松と三村に金50万円を渡されて爆弾製造に関わりかけるも、この件を垂れ込んだが為にさら恨みされ命を狙われる羽目に。

 
 大至急軍団は岸部さんが幼稚園でバスの運転手をしているとの事で、勤務先の幼稚園に出動

 

 幼稚園での証言では、岸部さん運転の送迎バスの乗客は園児25名と先生1人、14時には出発していた模様でした。

 
 即座団長も追って出動、バスのコースを察知しタツのハーレー先頭に何とかバスに追いつけました。

 

 がしかし、そこには不審な緑のセドリック330の姿も。

 
 ここにてタツとこの犯人との闘いが展開され、タツは転倒して重傷負うも相手の車に発砲して犯行を阻止、まさに奴が主犯の吉松本人で直後に軍団に逮捕されました。

 

 一方タツは運転手の岸部さんに爆弾が仕掛け似られいるので至急探すように指示。

 
 この時点では恐らく正式な予告時間まで5分を切っていたであろう、まさしく絶体絶命の状況でしたが、タツはバスの底に取り付けられている爆弾を発見し、命からがら除去に成功。

 

 しかし!!   タツは既に腹部にハーレーのミラーが刺さって瀕死の重傷、まさしく最後の力を振り絞るかのようにして、爆弾を安全な場所で破棄しようと、更地にて爆弾を放り投げたのです。

「西部警察」にてタツが遂に殉職第一号となった、このクライマックス

 
 
 一方気になる園児達と岸部さんらですが、バスのドアが開かなくなるもタツが爆弾除去の傍ら窓から1名ずつ救出され、幸い全員無事でした。

 
 直後団長もタツを追って更地に向かい、そこで遊んでいた少年達2名も爆破から間一髪で救出

 

  しかし、爆破したその瞬間、タツは爆風で吹き飛んでしまいました!!

 

 「生きてんだろ、死ぬ時は一緒だって言ったじゃないか!!」

 

 と嘆き悲しむ団員達の悲痛の叫びもむなしく、結果タツはこれにて大門軍団殉職第一号となってしまいました。

 
 そしてこの回のエンディングでは、タツの「西部警察」シリーズ第一話での装甲車との死闘始め、生前の実録映像が映し出されており、併せて瀕死の重症に陥っていたリキが意識を回復したのでした。

 


 以上にお話しした「西部警察パートⅠ」の第30話とは、タツ殉職をもってして、大門軍団による

 


 いかなる犠牲を払ってでも、市民の生命と安全は死守すべし

 


  という、原点となるべく姿勢がこれにて高く認知されていくであろう、そんな一大シリーズでした。

  

 併せてまた下記に、「西部警察」史上語り草として認知されている、2大殉職場面も紹介しておきます👇
 

 https://karisumabeya.site/2020/09/23/ (リキこと松田刑事)

 https://karisumabeya.site/2020/09/16/ (団長殉職の最終回)




 こここそがまさしく、「言うが容易く、行うが難し」という生き様でもあり、我々もまた信念に殉ずる覚悟の決め方、みたいなものを、このタツ殉職の回から徐々に学んでいければ、

 
 というのもまた、語る私側としての本質的な意向でもあります。


 今回紹介した「西部警察パートⅠ」第30話「絶命・炎のハーレー」のご視聴は、下記より可能です👇



 

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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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