Just another WordPress site

「トラック野郎」ワッパ勝負として、奴との対決を絶賛紹介します!!

2022/03/27

 「トラック野郎」の一大ハイライト・スポットとして脚光を浴び続けて来たワッパ勝負の名場面はひとえに言っても実にピンキリではあり「どれがナンバーワンか?」と聞かれたら思わず黙ってしまうほどであります。

 
 それに「トラック野郎」においてはライバルとして認知され続けて来た10名の漢達だけでなく、実質的には桃次郎にワッパ勝負を挑んだトラック野郎達は言わゆる「脇役」的なポジションの人物にまで至ったのでした。

 

 言うなれば桃次郎の航海途中にワッパ勝負を仕掛けた大型ダンプの運ちゃんに第4弾「天下御免」のオープニングを飾った、女トラッカーは姫だるまを中心としたミキサー車軍団

 
 よってかくいう奴らが出演してくれたお陰もあって、我々は「トラック野郎」シリーズを決して飽きることなく堪能できた、といっても過言ではありません。

 


 というよりいや、「トラック野郎」においては常にワッパ勝負は付き物であった、みたいな言い方が相応しいかも知れません。
 
 
 
 


 そんなこんなでとりあえず今回としましては歴代ライバル10名の中から1名だけ厳選し尽くしたこの漢との、ガチなワッパ勝負を劇的に紹介していきます。

 「トラック野郎」ワッパ勝負で曲者だったのはこの漢です!!

 というより「トラック野郎」史上におけるワッパ勝負とは歴代10名のライバル達よりコイツを抜きにしては語り得ないな、ってところであります。

 

 ついてはそれがまたまた孤高でダイナミックなことこの上なき存在として上辺だけでなく「流石は桃次郎とガチンコ対決しただけあるな!!」と思わせられる、生粋な奴であるという事です。

 

 という事でズバリ!!  「トラック野郎」史上10名のライバル達の中で厳選し尽くした1名とは、第3弾「望郷一番星」におけるカムチャッカという漢とのワッパ勝負です。

 

 これがいきなり!!  奴が初登場してから桃次郎とはド派手なぶつかり合いだったのでした。

 

 それももとよりこのシリーズの舞台は北海道であったという事からも、カムチャッカなるライバルとの対決は以前のシリーズになく豪快を極めた一大場面でした。

 

 てことでまずはカムチャッカが桃次郎の前に正々堂々と出現した場面から熱く語っていきます。

 

 トラック野郎達の憩いの場所であった釧路のドライブインに突如現れたカムチャッカ。

 
 そこでしょっぱなから桃次郎と奴の拳での格闘が開始されました。

 

 これだけでも豪快であったには変わりないのですがここへいきなり「たった今水揚げされた40tの鮮魚を後6時間以内に札幌の市場まで運んでくれ!!」とある荷主が駆けこんで来ました。

 

 この1件により自体は急展開、桃次郎とカムチャッカが20tずつ荷を折半してのワッパ勝負を兼ねた追っかけがシリーズの前半より火蓋を切ったのでした!!

 

 で、このカムチャッカというライバルの愛車についてですが、荷台には広大なオホーツク海に吠える巨大なシロクマが描かれたアルミバンのトレーラであり、さすが深夜の北海道を爆走するシーンは途方もなく圧巻そのものでした!!

 

 それはそれは一番星としてもいきなりこのワッパ勝負の前半より奴に圧倒されっぱなしでいかにもダイナミックを極めましたが、次第に2名によるデッドヒートは過熱していったのでありました。

 「トラック野郎」でのこのワッパ勝負の恐るべき結末とは

 かくしてカムチャッカ対一番星による予想を遥かに裏切るべくワッパ勝負のデッドヒートにおいては、やがて一番星が次第に優位に立つ展開へとなりました。

 
 ここまで来ればもう終点の札幌まではひとっ走りかな、と思われましたが気が付けばまたまた意外な展開も待ち受けていたのでした。

 

 一番星が「札幌170キロ」という地点を通過した辺りでは既にこのワッパ勝負はカムチャッカを圧倒的に突き放したかのようでした。

 

 がしかし同時にカムチャッカは「札幌98キロ」(!?)という標識を目の当たりにしており、てことはもうこの時点では勝負が一目瞭然だったのでした。

  

 結局このワッパ勝負においてはわずか15分の差でカムチャッカの勝利、さすがは地場の地理を知り尽くした奴にはかなわなかったな、という感じでした。

 

 それだけではありません。

 

 カムチャッカより桃次郎に対して意外なセリフも飛び出しました。

 

 「いいか、トラック野郎ってのはワッパの早回しだけが能じゃない。日本中どんな脇道も頭に叩き込んでこそ、一流のトラック野郎って言えるんだ」(!?)

 

 と、ナンバーワンのトラック野郎であったはずの桃次郎が逆にライバルより鋭い指摘を受けた、そんな決定的場面でした。

 

 よってこのワッパ勝負では桃次郎もさすがに奴に対しては反論の余地なく、潔く負けを認めたのでした。

 元より「トラック野郎」とは歴代ライバル達とのワッパ勝負に拳でのぶつかり合いを経てゆくゆくは信頼関係を築き上げる、と私は何度も何度もメディアにてしつこく語り続けては来ました。

  

 ⇒カムチャッカのライバル性については、こちらにも語ってあります

 「トラック野郎」のあのワッパ勝負を経て芽生えたこの助け合いの関係

 で今回のカムチャッカとのワッパ勝負こそ「トラック野郎」史上最もダイナミックで圧巻な勝負場面として改めて今激熱にお話ししているわけです。

 

 それも前述の通り奴は桃次郎にトラック野郎としての心得を教えたというだけあってか、最終の爆走航海でも「流石は超一流のトラック野郎だ!!」とうならせるほどでした。

 

 この爆走航海としても釧路~札幌まで40t積んで走ることになり今回の持ち時間はわずか5時間、という型でした。

 

 この仕事を最初に名乗り出たのが実はカムチャッカであり奴は「お前には行かせんぞ」と桃次郎を足止めするも不意を突かれて結局一番星が引き受けることに。

 

 それでもワッパ勝負で一度は一番星に勝利した実力派のカムチャッカだけあって、奴は一番星に徹底的にコミットした型でしきりに無線での案内を欠かすことありませんでした。

 

 一方の一番星と言えばさすがに負けたプライドが許さなかったのか奴の指示を振り切りつつも老朽化した吊り橋を走破したり難関突破しながら、あくまで札幌目指して一直線に爆走中。

 

 こんな一番星を支援すべくカムチャッカは一番星のバースト防止の為にタイヤ交換したいので何度も停止させるよう、仲間のトラック野郎達に支持を飛ばし続けました。

 

 にも拘らず一番星は一旦停止の余裕もなくぶっ飛ばし続け、どうしても止まらないと悟ったカムチャッカとしても思わぬ奇策を発案。

 

 というのも今度は中継地点で待機のトラック野郎達に指示して一番星の札幌へのルートとなる国道に水を撒いてタイヤを冷やす、といった作戦でした。

 
 その甲斐あってか一番星は無事時間内に荷を札幌まで届けることが出来、この爆走航海を終えると共にまるで完全燃焼を尽くしたかのように、タイヤは豪快にバーストしてしまったのでした!! 

 ⇒「トラック野郎・望郷一番星」での爆走航海は、こちらよりどうぞ

「トラック野郎」ワッパ勝負で本物とは何か、を教えたカムチャッカ

 繰り返しになりますが桃次郎も立場上カムチャッカには譲れないプライドというものを隠し切れず、爆走航海のクライマックスでは奴を振り払ってまで一世一代の大仕事を成し遂げようと突き進みました。

 

 まあこれも「実録派」としての桃次郎なりの生粋な生き様であることには変わりありませんが、同時に彼はカムチャッカに対してもあくまで最強なるライバルとして一目置いてきたには変わりなかったのでした。

 

 というのも桃次郎が今回紹介したワッパ勝負でカムチャッカより超一流のトラック野郎としての心構えを教えられたからこそ、あれほど無謀な爆走航海を成功させられたのです。

 

 この真実を桃次郎は口先だけでなく、不器用ながらもあくまで実直なまでの決断力をもってして実証しえたのでした。

 

 言うなれば

 

 カムチャッカよりワッパ勝負で教えられたことを、今度は天下無双の桃次郎が示してやる

 

 と言わんばかりの心意気がそれまで以上に芽生えたというべきでした。

 

 これも桃次郎が一度はワッパ勝負で負けを認め、自らの弱点を彼なりに克服したからこそだったのです。

 
 

 ついては何を成し遂げるにおいても今回紹介した「トラック野郎・望郷一番星」でのワッパ勝負のように、互いにガチで切磋琢磨出来るライバルが存在するという事は、本物を手に入れて自らのモノにできる最高な環境なのです。

 今回紹介した「トラック野郎・望郷一番星」でのワッパ勝負は、下記よりご視聴可能です👇

  

 名作ぞろいのU-NEXTなら、31日間お試し期間付きで、ポイントも有効活用できます!!

 
 この期間内なら解約も一切無料です

 

 気になる月額利用料金は、2,189円(税込)です

 

 

あの時あなたが出会えた英雄物語を呼び覚ます

カリスマ継承漢に生まれて初めて「カリスマ」という存在を教えてくれた「トラック野郎」。

正真正銘なる漢達による闘いのバイブル「西部警察」。

そんなカリスマと称するに相応しい先人達による英雄物語に、あなたも再会できるかも知れません。

詳しくはこちらより⇩

 

 




 

 

 

 

 

 

カリスマ的と称すべく音楽資産を堪能

 

ヘヴィメタル文化発明者の代表として「ロックの帝王」の座を誰にも譲らず君臨し続けるオジー・オズボーン

我が生涯における価値観を決定づける切欠となった我が国最強のロック文化の開拓者ヴァウワウ

あなたとしてもまた辛い時や苦しい時にいつもそばにいてくれたあの名曲に出会えるかも知れません。

そんな最高傑作達を堪能できる方法も紹介します。

くわしくはこちらより⇩




 

私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

⇒私カリスマ継承漢はこちらのサイトも運営しております。

 

⇒Twitterはこちらです。

 

⇒メルマガもこちらのLPより登録できます。

 

⇒YouTubeもどうぞ

 

カテゴリー