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「トラック野郎」一番星号のイルミネーションを眺めながら

2022/05/09

 

 私は「トラック野郎」一番星号と運命的な出会いを果し撮影に試乗を実体験しつつ、言うまでもなく最高な一大行事を楽しみつくすことが出来ました。

 
 最もこの手のトラック野郎達によるイベントともなれば、最終のクライマックスは何てったって一番星号に象徴されるべく満艦飾なイルミネーションは絶対不可欠です。

 
 というよりこのナイトシーンこそがトラック野郎たちによる、粋で高潔な生き様を実証すべく絶対不可欠な場面でもあるからです。

 

 正直いうと私個人としてもあくまで一番星号の撮影に試乗、そして極めつけのナイトシーンを目当てに来場したような感じでした。

 
 勿論一番星号に開催主となった歌麿会の幹部に限らず、今回来場されたトラック野郎達の愛車から各々によるナイトシーンまで、全てが素晴らしきものでありました。

 
 次いでに一番星号のほかに私が気を引かれたトラック野郎達の愛車についても、少しお話ししておきます。

 

 1つ目は龍神丸。

 
 これは永ちゃんがソロデビュー前に活動を共にしていたジョニー(大倉)さんが主演のトラック野郎を務めたある映画に使用された実車であります。

 

 2つ目は第三夜桜丸。

 
 これは歌麿会の田島会長の愛車で大型ダンプです。

 
 その車も恐らく「トラック野郎」放映時に発売されたかなりの高年式な車両でありながらも、今なお一番星号と共に寄る年波に決して負ける事なく、現役バリバリです。

 

 よってまさに「トラック野郎」とは生きた伝説であり続けると教えられた決定的場面でした。

「トラック野郎」一番星号と共に厳しい時代をも生き抜く決意を

 「トラック野郎」及び一番星を語るに当たり、私は幾度となく「トラック野郎達はいかなる低迷の時代をも、活気盛んに盛り上げてくれる」としつこく言い続けて来ました。

 
 まさか文太兄いも欽也さんも生前は世は新型コロナという前代未聞のウイルスで全人類がパンデミックに陥る、みたいな事は考えもつかなかったことだったでしょう。

 

 ちなみに「トラック野郎」放映当時における70年代の日本の経済情勢としても、戦後初の低迷期を迎えたとされてきました。

 
 具体的にあの頃の情勢を説明しますと「トラック野郎」公開前の70年代前半期に中東戦争による影響でオイルショックが勃発。

 
 これが引き金となって日本経済は戦後初のマイナス成長を記録、その後大企業の倒産が相次いだりして数年は経済が復活することがなかったと教えられて来ました。

 

 しかしそんなご時世にも構うことなく立ち上がったのが桃次郎の相方はやもめのジョナサンを演じた(愛川)欣也さんによる「トラック野郎」という作品の発案でした。

 
 たまたま欽也さんによる某雑誌でのインタビューを覚えているのですが彼は

 

 「日本全国津々浦々を走り経済を根底で常に支え続けてくれているトラック野郎たちに対して支援と敬意を」

 

 との思いをもとに、とある番組で知り合った文太兄いとご縁になり、ゆくゆくは「トラック野郎」にて一番星号のデビューと共に、全10シリーズが世に送り出されてきたのであります。
 
 

 ⇒欽也さん発案の「トラック野郎」誕生物語についてはこちら

 

 こうして当時を振り返って見ると、規模こそ異なれどちょうどバブル崩壊後の「失われた数十年」にどこかで共通するフシがあるかも知れません。

 
 にもかかわらず桃次郎は一番星号そしてジョナサンはじめとした仲間のトラック野郎達と共に、むしろあの世知辛い情勢に逆行すべく満艦飾な生きざまを、漢達の手本として示し続けて時代を牽引してくれたのでした。

 

 ここでのナイトシーンを眺めつつ私はまた1つ、

 


 文太兄いは一番星号と共に、現代の我らに決断を促しているのだな

 


 とも悟った瞬間でもありました。
 

「トラック野郎」一番星からは自己投資の姿勢も学びました!!

 トラック野郎達にとって飾りとはむしろ各自に対する自己投資の証でもある、とも一番星号からは学びました。

 
 そうです、デコトラのオーナーさん達は自分の愛車を派手に飾り立てることで自らの生粋で高潔な生き様を演出し、これが仕事に対する活力にもつながるわけです。

 
 そういえば桃次郎自身としても「トラック野郎」の作中で一番星号の飾りには3,000万円(!?)もかかってるのだ、といってたのを思い出しました。

 

 最もあの時代からすればこの金額自体ありえないほど桁外れだったと分かっていただけるでしょう。

 
 いや、実際に一番星号に限らずバブル全盛期には確かに愛車の飾りにウン千万円つぎ込んだ、みたいに話してたトラック野郎達もいました。

 

 対するあれから数十年後の経済的にも民間規制的にも大変厳しいご時世においてはとてもそのような出資をすること自体、別世界かも知れません。

 
 確かに私が直接お話ししたトラック野郎の兄さん達からも「バブルのころは当たり前に通用してた飾りが、今は出禁になる」みたいに聴きました。

 
 それでも代わりに自家用車を満艦飾に仕上げたりと、一番星号に対する愛着はどこかで受け継がれているのは、決して動かぬ証拠であります。

 

 この視点からも私は今回一番星号より、

 
 



 自らの進歩のためには、それに見合うべく自己投資を惜しむべからず

 
 


 という姿勢も教えられました。
 

 

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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

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ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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