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「西部警察」仙台編が物語る、ツキが集中する漢の人物像とは?

2022/09/25



 

「西部警察」仙台編についてはこれぞまさに「前代未聞で有り得ないスケールでの絶体絶命を極めた回」として、幾度となく語り続けては来ました。

 
 この仙台編とは実は「西部警察」史上における全国縦断ロケ史上最もスケールの大きな激震の回であると私の独断と偏見で、鹿児島編と併せ「2大シリーズ」として認識しておりまさか?  の人類最終兵器である核爆弾が登場したシリーズとして、愛好家ならずとも必然的にショッキングな型で話題を呼びました。

 

 ある晩原子力開発センターから移送途中の高濃縮ウラン235が何者かに強奪され、杜の都・仙台へと運び込まれました。

 
 仙台へ運び込まれたと判明した切欠としては強奪にあった被害者の運搬スタッフより大門軍団が聞き出した4tトラックのナンバーの車を全国指名手配したところ、西部警察署に「東北道は仙台南インターを降りた」との一報が入ったことでした。 

 
 しかもこのタイミングで仙台市内のエンドーチェーン店にて東北理科大で原子物理学を専攻してきた中里先生とその息子は雅也が誘拐され、さらに先生の婚約者は杏子が銃撃されました。

 

 西部警察署はまたこの時点では原子力委員会との面談で既に「最悪な事態として、核爆弾製造の可能性が高くなってきた」ことを指摘しておりました。

 
 
 直ちに大門軍団は仙台に直行し最悪の事態を喰い止めるべく、一味との命運をかけた闘いが始まりました。

 「西部警察」仙台編は存亡をかけたこのクライマックス!!

 西部警察署による捜査をあざ笑うかのようにして遂に最も恐れて来た最悪の事態が、現実のものとなってしまったのでした!!

 
 核爆弾により仙台を壊滅させる計画を立てた主犯たるものが、滝沢に伊庭という男達を主犯とする無政府主義者でした。

 

 西部警察署としては杏子の証言を元に誘拐実行犯を逮捕し奴等の背後関係から爆弾の製造工程まで次々判明も、さすが奴らは「西部警察」史上部類な知能犯というだけあって完成した核爆弾は多賀城市のアジトより持ち出されておりました。

 
 この後主犯より「核爆弾を仙台市内にセットした。タイムリミットは午後4時、無線での指示を待て」とのファクシミリが県警本部に送信され、追って滝沢自身による無線で「現金20億円を持って七ヶ浜へ飛べ、場所は追って指示する」との最終宣告が。

 

 直ちに大門軍団は発信地点の仙台新港に向かうも一味の乗ったバスが誤爆により奴らは全員死亡、しかしここで唯一の証人として首謀の伊庭が逃走中でした。

 
 伊庭を追い詰めるも日産プリンス宮城の屋上から転落し「水の中探せ」と言い残して絶命、これにて一切の手掛かりが消滅してしまったかのようでした。

 
 しかしここで中里先生の息子による「クレーン車を見た」という証言から団長は給水塔にあると導き出し、直ちに仙台市内における給水塔を総動員にて無差別に捜査

 
 
 この過程で盗まれたクレーン車を手掛かりに爆弾はエンドーチェーン系列にあると絞り込んで最終的にエンドチェーン幹部と面談の結果、場所は系列の駐車場にあると判明

 
 しかしここでは大規模なコンサートが開催されており、10mはあろうかという給水塔の頂点で爆弾を発見の時点ですでに10分前。

 
 追って解体の段取りを済ませ長さん通じて入院中の先生より解体手順を聴き始めた時点では5分前

 

 まさに西部警察署に県警本部、そして中里先生たちは一斉に仙台壊滅の瞬間を覚悟も気が付けば起爆装置と信管の通信は遮断され、仙台市は壊滅を逃れたのでした。
 

⇒「西部警察」仙台編の詳細についてはこちらをどうぞ

「西部警察」仙台編より分かってきた、運が味方する人間の生き様とは

 「西部警察」仙台編での核爆弾との闘いは言うなれば聖書の世界における、天と地を知り尽くした漢達の物語りであると、声高に提唱したこともあります。

 
 この視点から「西部警察」を見つめ直す本物の勝負とは単に己の資質だけがモノを言う世界ではなく、あくまで

 


 いかに運に選ばれる人物像を志すか

 


 みたいな課題がつきものである事もよく理解できます。

 
 まさに今回のタイトル通りではありますが要はどんな逆境に瀕しても常に支援し手を差し伸べてくれる人達がどれだけ存在するか、という問いを投げかけるのが「西部警察」における演出意図の1つでもあるのです。

 

 「西部警察」とは1人1人が主人公としての一大英雄物語であるとも強く主張し続けて来ました。

 
 ここからも日頃より責任のなすりつけ合いを回避することで互いにリスペクトしながら仕事に取り組む姿勢を、現代の我らにも解いてきたと言えます。

 
 これをさらに突き詰めて解いていくとリスペクトされるためには時として我が身を守るのに怯まずに何かに立ち向かう姿勢も欠かせない、といったところであります。

 

 「西部警察」のように修羅場に次ぐ修羅場の連続においてはなおさら言うまでもありません。

 

 人間である以上誰しもが他人の不手際に対し「奴が余計なことをしてくれたお陰で」みたいに憤りを感じるのはやむを得ないですし、時としてあり得ない型で裏切られることもあるでしょう。

 
 しかしここで相手を攻撃し続けると自身にも思わぬ型で災いが巡ってくることも、同時に忘れてはなりません。 

 

 よって今回紹介した「西部警察」仙台編の話題をまとめるなら運に裏切られることなくツキを集中させる人物像はかくあるべし、との参考書であることをあなたにもわかっていただければ幸いです。



 「西部警察」仙台ロケ(全国縦断ロケ第9弾)は、下記よりご視聴いただけます👇 


 

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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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