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「トラック野郎」ヒロインとしてこれがカッコ良い女性の合わせ鏡です

2022/10/22

 
「トラック野郎」ヒロインを語るに当たり、今回は第6弾「男一匹桃次郎」でのマドンナ・小早川雅子について語っていきます。

 
「トラック野郎」ヒロインの中では恋愛対象のマドンナに限らず、例えば女トラック野郎に関しても数名厳選の上語っては来ました.



今回紹介する雅子については特に美しさだけでなく、男性にも決して劣らぬ強さを兼ね備える唯一無二のキャストでした。

 
それもこの度においてはヒロインを演じたキャストが夏目雅子さん(以下夏目さん)であって、ヒロインとは名が同じ「雅子」であることも焦点ではあります。

 

この経緯については「トラック野郎」制作者側のいかなる意図によるものなのかはよく分かりませんが、少なくとも他の「トラック野郎」シリーズから見ても決定的に差別化すべく孤高のカラーを出していたには変わりありません。

 

まあ少なくとも私の視点からはヒロインだけでなく、これを演じた女優の夏目さんご自身としても逸材であることが実証された史実であったな、と言いたいのです。

 
 
何より「トラック野郎・男一匹桃次郎」とは位置づけ的にもちょうど中盤だったこともあり、併せてこのタイトルの如く主人公がヒロインと共に英雄として一段の躍進を果たしたな、ってところでした。

 

よってこの夏目さんとは「トラック野郎」第6弾にいかなる型で「最高傑作におけるヒロインとしてのあり方」を提示してくれたのか?

 

みたいなところを主人公との名場面を交えつつ語っていくとします。

「トラック野郎」ヒロインの雅子との出会が主人公に説いた真実一路

 「トラック野郎」はヒロインの雅子と主人公の星桃次郎が第6弾で出会い、共に一回り二回りと成長していった最高傑作でした。

 

ここでのヒロイン・小早川雅子は女子大生でちょうど当時における夏目さん本人の年齢とピッタリでこれぞ最高な適役でした。

 
「トラック野郎」シリーズにおいては桃次郎による不器用ながらも愚直を貫き通す生き様が手本とされ、このヒロインと出会ったことで彼の生き様に一層磨きがかかって成長していったのです。
 
 

 

「トラック野郎・男一匹桃次郎」における九州を舞台とした名場面をこの視点から振り返っていくとしますが、雅子は剣道にも打ち込む文武両道な女性でした。

 

ここで雅子と勝負し呆気なく惨敗した桃次郎は彼女の為にと山中にこもって荒武者修行に精を出し、一時はジョナサン始めトラック野郎仲間達による捜索願まで出たほどでした。

 

あの荒武者修行の後桃次郎は雅子に再勝負を願い出た際、彼女の口から「剣道は勝ち負けではありません、剣を打ち込もうとするその精神が重要なのです」とのセリフが飛び出しました。

 

まさにヒロインが桃次郎が実直に徹する姿勢に圧倒された決定的瞬間でした。

 

後の雅子が彼女の義理の兄でトラック野郎でもあった子連れ狼こと袴田太一のトレーラーで鹿児島で開催の剣道大会に送ってもらう道中での、一番星とこの太一とのワッパ勝負も見どころではあります。

 
また雅子の実の姉・袴田由紀は行方不明になっており、偶然都内のスナックで働いていたのをジョナサンに発見されて袴田家の復縁に結び付来ました。

 

その過程で無骨な太一はトラック野郎仲間達による妻の捜索を頑なに拒み、桃次郎と乱闘になった際には雅子がこの争いを仲裁したこともあります。

 
このヒロインはラストにて佐賀の唐津~鹿児島空港の婚約者の元まで一番星に送り届けられました。

 

⇒「トラック野郎」ヒロイン・小早川雅子を鹿児島空港まで送った爆走航海はこちら


 よって「トラック野郎・男一匹桃次郎」ヒロインは小早川雅子によるあの真実一路な生き様こそが、主人公による愚直で熱い生き方をより一層決定的に演出したものでありました。

 「トラック野郎」ヒロイン・小早川雅子が現代女性に求めるカッコ良さ

 「トラック野郎」ヒロインを語ることで見出してきた課題とは例えば「健気さ」に「強かさ」ではありますが、さらに今回小早川雅子の生き様を紹介に当たりこれはズバリ!! カッコ良さの一言に尽きます。

 

 確かに「トラック野郎」ヒロインの中でカッコ良く強い女性と言えば第4弾「天下御免」でプロレスラーのマッハ文朱さんが演じた女トラック野郎・姫だるまなんかがイチオシです。

 
 この視点からは雅子によるヒロイン像をまとめるなら「清純な美しさの中にも男性にも決して劣らぬ、一種の闘う女としての合わせ鏡でもある」と称すべきです。

 

 いやもう少し突っ込んだ表現をするなら「トラック野郎」ヒロインとはあくまで「常に何かと闘い、挑戦し続ける男達を誠実に後押しする」存在である、と言った方が相応しいでしょう。

 
 同じ「トラック野郎」史上のヒロインでも雅子と並びこう称するに値する存在としてはまた第5弾「度胸一番星」で桃次郎と唯一両想いが成立した乙羽水名子なんかが最適です。

 

 「トラック野郎」放映当時の70年代と照らし合わせるとかくいうヒロインと主人公に見られたような純愛は難しいな、ってのが現代女性による正直な価値観かも知れません。

 
 これは何度も語って来ましたが「トラック野郎」放映時より数十年という時間の流れの中においては当然のように万物は目まぐるしく千変万化し、それに伴う価値観も劇変してきました。

 

 そんな非情な変化が絶え間なき現実においても私は改めて現代の女性達にも提案したいのです。

 
 「トラック野郎」ヒロインは今回紹介した小早川雅子のように、愚直に脇目もふらず何かに打ち込む男性を支持する生き方をおススメします、と。


 
 「トラック野郎」ヒロイン・小早川雅子による第6弾「男一匹桃次郎」での真実一路なカッコ良き生き様は、下記よりご視聴いただけます👇


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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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