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「トラック野郎」で田中邦衛先生が演じた異色なるこれらの二大キャラ
 

2022/12/24

 「トラック野郎」で田中邦衛先生もまたこの作品における代表的な銀幕俳優として、実は不可欠な存在でした。

 
 「トラック野郎」においてはもとよりこの田中邦衛先生以下、ライバルのトラック野郎達のキャスティングが昭和のいわゆる「銀幕」と称された名優たちにとっての重要なポジションでした。


 即ち田中邦衛先生としてもまさしくあの特有なアクの強いキャラで、このライバルのポジションを担った1名だったのです。

 


 例えば「トラック野郎・度胸一番星」ではジョーズ軍団ボスに元祖アクションの千葉ちゃん、「望郷一番星」ではカムチャッカに文太兄いの盟友・梅宮さんという風に、ひとえにライバルと言ってもまたピンキリでした。

 

 中でも田中邦衛先生によるキャスティングが「トラック野郎」においては実に異色で面白い位置づけであったというのが、今回の主たる話題であります。

 

 それもただ単にトラック野郎以外のポジションでも主人公にとっての「ライバル」として、田中邦衛先生が「トラック野郎」シリーズの2作に渡り出演してきたのでした。

 

 即ちこのライバルとはトラック野郎仲間達による稼業そのものとっての宿敵でもあった警官だったのです。

 


 ついては「トラック野郎」にて田中邦衛先生が演じたトラック野郎そして警官という2通りのライバル役について、今より紹介していきます。

「トラック野郎」で田中邦衛先生演じたこのライバルによる因縁対決

 「トラック野郎」においては田中邦衛先生こそが実はライバル役としての元祖の1名であると称えるべくです。

 
 田中邦衛先生が登場したのは「トラック野郎」第2弾「爆走一番星」であって、ここで彼はボルサリーノという大型ダンプの使い手を演じました。

 

 さすが知る人ぞ知る名優だけあって、田中邦衛先生と一番星との死闘もこの上なき凄味の連続でした!!

 
 ボルサリーノと主人公の一番星との対決の根本としては、元岩手県警人呼んで「花巻の鬼代官」からトラック野郎へと転身したやもめのジョナサンに対する深い因縁でした。

 
 奴はジョナサンを探しにみちのくより姫路まで仲間を連れて遥々遠征、国道でジョナサンのトラックを停止させて「俺の顔をお前が思い出すまでどこまでも追いかけていくぞ!!」と挑発。

 
 

 でゆくゆくは姫路のドライブインにてジョナサンにワッパ勝負を挑むも奴に立ち向かおうとしたジョナサンの身代わりとして勝負を受けたのが相方の一番星でした。

  この一番星との拳での格闘の最中でボルサリーノは自身の訳アリな境遇をトラック野郎達に打ち明けたのです。

 

 みちのくの片田舎で父を早くに亡くし全財産の土地を売り払って病弱の母を養う為にトラックを購入して稼業の道に入った彼でした。

 
 違反しなければ生活できない、そんな過酷な状況で奴は警官だったジョナサンに追い詰められ、ある日ジョナサンに追われたボルサリーノのトラックは激突して大破したため稼げなくなり、そのお陰で母も病院を追い出されて死亡。

 
 当然の如くジョナサンに対する復讐は不可避でした。

 

 この後一番星とのワッパ勝負の途中でジョナサンが割り込んできたために中断し、そこでボルサリーノは潔く復讐に終止符を打つかのようにジョナサンから身を引きました。

 
 クライマックスとしては一番星による姫路~長崎までの爆走航海を警官隊の追跡から防御する型で支援し、「トラック野郎」におけるライバルとしての重役を全うしました。

 

 田中邦衛先生は以上のような運びで「トラック野郎」におけるライバルのあるべき原型を示してくれたのです。
 

「トラック野郎」で田中邦衛先生が第2のライバル役により偏見を覆す

 「トラック野郎」において田中邦衛先生がもう1つのライバル役として警官を演じたとは言いましたが実はこのキャスティングにより、「トラック野郎」での歴代ライバルの固定したイメージを決定的に覆してくれた史実でもありました。

 
 不謹慎ながらもトラック野郎達の立場からすると警官とは古今東西においてライバル的存在にもなりかねないのです。

 

 即ち「トラック野郎」とは警官とのイタチごっこを描いた物語であるとの認識をより一層高めたのがシリーズ第8弾「一番星北へ帰る」において田中邦衛先生が演じた岩手県警「2代目花巻の鬼代官」は赤沢警部でした。

 
 この役においても田中邦衛先生ならではのトレードマークであるアクの強きキャラは必然でした。

 

 彼はみちのく地域のトラック野郎達から恐れられており、物語のしょっぱなから本物の婦人警官に暴行を働いた一番星を目の敵にしてきました。

 
 この田中邦衛先生による役柄からしても一番星にライバルとして因縁を持ち続ける立場にありました。

 

 そしてこの因縁の末路は一番星号によるラストの爆走航海での対決でしたが、何とここでは一番星が運んだ荷は重篤に陥った赤沢警部の妻を救命するための人工透析装置でした。

 
 赤沢警部は「一番星の追跡を追跡を直ちに止めて先導せよ」との命令があり患者も判明したにも拘わらず「あの暴走トラックだけは絶対に許せん!!」と、凄まじきまでの執念の追跡を継続。

 

 しかし到着先では一番星が自分のかけがえなき家族を救ってくれたことを確認後「ありがとう」と一言、その表情は鬼代官としての赤沢ではなく、1人の血の通った人間としての表情でした。

 

 よって今回のまとめとしては田中邦衛先生はまさに「トラック野郎」にて2つの異色同士なライバル役を演じたことで、この作品におけるライバルの固定観念を決定的に覆してくれた、 てなところです。

 

 併せて今回の「トラック野郎」2シリーズにおける出身地の設定をみても、田中邦衛先生と言えば北国、という印象を広めた点で興味深い演出意図が感じ取れます。

 田中邦衛先生出演の「トラック野郎」第2弾「爆走一番星」及び第8弾「一番星北へ帰る」は、下記よりご視聴いただけます👇

 

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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

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ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

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