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「トラック野郎」一番星との面会をやむなく断念したあの時の話

2023/01/05

 「トラック野郎」一番星との面会を果たした2022年は、私だけでなく社会全体にとっても一大転機になったと、耳にタコが出来るまで話し続けてきました。

 
即ち一番星とその遺伝子を21世紀に継承し続けるトラック野郎達とのコロナ禍における出会いにより、どこかで新しい生き方の第一歩を踏み出せたような1年でもありました。

 

またそれ以前の私としても「トラック野郎」に出演した一番星号の実車が原作当時の姿に完全復活を遂げた情報を入手するも、世はコロナ禍に突入

 
それに伴う行動制限により次第にデコトライベントに限らず、今まで当たり前に開催されてきたイベントは軒並み中止となっていきました。

 

しかし私の中では「トラック野郎」での一番星は決して消えることなく、常にゆく道を照らし続けて来てくれたのでした。

 
そしていつかは、と信じ続けてきた甲斐があって「トラック野郎」一番星の実車と運命の出会いを果たせたのが2022年5月4日、和歌山市で開催された歌麿会主催のチャリティー大会でした。
 

 
それもなぜかこの2022年においては一番星による関西以西の西日本で開催のイベント参加が目立ったようにも思えました。

 
私はこのうち計3回のイベントで一番星号と出会い、歌麿会会長はじめ「トラック野郎」原作時のレジェンドたちを含む関係者達、そして現場に訪れたトラック野郎達にファンの一般客たちと、熱き話題で盛り上がったりと。

 
みたいな型で情報発信の話題を収集がてらに貴重な時間を過ごすことが出来たのです。

 

がしかしたった一度だけ、一番星号参加のイベントを家族の体調不良の為に断念せざるを得なくなってしまった時がありました。

 

今回ばかりはいきなりタイトルからしてネガティヴになってしまいましたが、これもまた人生の一場面であると認識の上で語っていくとします。

「トラック野郎」一番星と4度目の面会になるはずだった前日の出来事

 「トラック野郎」一番星との4度目の出会いとなるはずであったイベントとは、2022年11月20日に大阪は舞州スポーツランドで開催のレトロカーイベントでした。

 
ここでは「トラック野郎」の世界観と昭和に高い人気を誇った240Zなんかのレトロカー達とのいわゆる「異色同士のコラボ」を楽しみにしておりました。

 
ただこのイベントばかりはそれまで私が参加してきたデコトライベントとは勝手が大きく異なるため、事前に主催者側の窓口にチケット売り切れの可能性や、動画公開時における著作権対策等々の確認は不可欠でした。
 

 

それらを踏まえた上で一番星号との激写に挑む体勢もいつになく万全に整えた矢先の前日、朝から家族の1人が発熱しもう1人が過労でダウン。

 
発熱についてはPCR検査の結果幸い陰性であったものの、私は万全を期すために翌日の一番星号参加のイベントを見送る決断をしたのです。

 
あの日は歌麿会の田島会長もご出席で、かつ一番星とは2022年最後の西日本でのイベントという事もあって、私としても少し異なったワクワク感を抱いておりました。

 
 
しかも前述のようにトラック野郎達をメインとしたイベントではなかったがゆえに、ひと味違った醍醐味も味わえたであろう、等々あらゆる思いが頭を過っていたのです。

 

こんな思いを胸に後日公開された歌麿会公式チャンネルによるイベント動画で、一番星号や田島会長らの姿を見るにつけ胸が締め付けられる感情にかられたこともありました。
 

 
そこで私は、

 

過去の3回のイベントだけでも、「トラック野郎」関連の動画を投稿するには十分な情報収集が出来たではないか?

 
そして何より全国には「トラック野郎」の遺伝子を継ぐ心強き漢達が大勢いるではないか?

 

と己自身に言い聞かせつつ、過去に私が公開してきた「トラック野郎」関連の動画や一番星参加のイベントの動画素材を見直すことで、あの出来事に対するマイナス思考から脱却していったのです。

「トラック野郎」一番星があの生憎な出来事を通じて私に与えた気付き

 「トラック野郎」一番星参加のイベントを断念したあの時期というのは、今振り返ると実は少し訳アリな時期でもあったのです。

 
それは「トラック野郎」原作で主演を務めた菅原文太兄いの命日(11月28日)に近い日付であった、という事でした。

 
こう考えるといかに不本意は出来事であったとは言え、あれは一番星となった文太兄いからの何らかの思し召しだったかも知れない、そんな気がしてきました。

 

あなたから見るとこの出来事は大したことないかも知れませんが、私にとっては一番星参加のイベントを断念した出来事を単に不運ととらえるかとらえないか?

 
により、未来が大きく左右されるという1つの気付きが得られたのです。

 

確かに一番星号と4度目の面会を果たせなかったこと自体は寂しかったには変わりありません。

 
しかしもしあの時新型コロナの陽性が確認されていたら・・・・・

 
と考えるとむしろ文太兄いは自らの命日に愛好家の家族を守ってくれたのだな、という感覚にも目覚めていきました。

 


転じて文太兄いは生前「トラック野郎」を通じ、世の中幸運か気付きの2つに1つしかない、即ち幸運とは自らが見出す以外の何物でもない。

 
と教えてくれて来た機会でもあったのです。

 
かつて失恋を乗り越えて一番星号で爆走航海を成し遂げたあの時のように。

 

あなたとしてもいつ何時予期せぬ不本意な出来事に遭遇するかもしれない。

 
こんな折り「俺は何て不運なんだ」と全てを諦めて腐るか、それとも不本意な出来事を起爆剤として「よっしゃ、今度こそは!!」と、奮起するか


  という選択によりあなたの運命もまた大きく左右されることを覚えておいて下さい。


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私カリスマ継承漢とは



始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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