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「トラック野郎」での、大型ダンプの名車を今振り返る

2020/08/25


今回は「トラック野郎」シリーズ出演の名車達を語っていくわけですが、まあピンからキリまである名者達の中でも、大型ダンプに視点を絞り込んで、振り返っていこうと思います。

 
まず始めに、私自身が「トラック野郎」自体を知ったあの当初においては、名車といえば何より先にピンと来たのが、一番星号を始めとした箱型の保冷車、というイメージが強かったように思います。

 

元々それ以前としましても、トラック野郎達の仕事といえばむしろ、長距離の鮮魚ドライバー、が私の中で最も大きな存在でした。

 
ただまあ、私の地元としては、地理的には山村地帯の盆地という事もあって採石場も多く、建設業向けの大型ダンプの行き来も日常的で、物心つく前より大型ダンプを目の当たりにすることが度々でした。

 
したがって、大型ダンプの名車達もまた言うに及ばず、「トラック野郎」シリーズの随所において、ダイナミックにこの英雄的最高傑作を盛りたててくれておりました。

 
さらにまた大型ダンプといえども、飾りとしても千差万別で、各々のオーナーのトラック野郎達による特有の生き様が演出されていたことが、視聴するたびに伝わってくるというものです。 

 

これらの大型ダンプの名車たちが、「トラック野郎」においてはいかなる役どころで、さらには名車のオーナー達の魅力はどういう風であったか。

 
みたいなところも併せて、「トラック野郎」という映画の世界だけに限らず、この世界を振り返ることによって、実社会に於ける大型ダンプによる役割も見出して行きたいところであります。

「トラック野郎」における、主人公から見た大型ダンプの役どころ

 
 以前より何度も繰り返し紹介してきたように、この度としても桃次郎から見たライバル、そして仲間という視点も「トラック野郎」より学習していくには、欠かせないものです。

 

という事で、まず一つ目としては、大型ダンプを操った桃次郎のライバルから紹介していきます。

 
その1シリーズが、第2弾目となった「爆走一番星」における、ボルサリーノ2です。

 

キャスティングとしては「北の国から」でおなじみの田中邦衛氏でして、役柄的にはかつて花巻の鬼台貫と呼ばれた元岩手県警のジョナサンに対する復讐の為に生きてきた、因縁のライバルでした。

 
そのボルサリーノの手口としましては、大型ダンプの仲間達を引き連れてジョナサンに執拗に付きまとい、国道で襲撃した挙句、ドライブインにてジョナサンを発見ワッパ勝負を申し出る、という展開でした。

 

さらにそのボルサリーノの口からは、衝撃的な生い立ちの証言も飛び出しております。

 
父が早死にし、病弱な母親を養うためにトラック野郎になったのですが、花巻の鬼台貫時代のジョナサンに執拗で非情な取り締まりに常に追い込まれてきました。

 

スピード違反に過積載をせねば食べてはいけない、ただでさえそこまで過酷なトラック野郎の世界でして、ボルサリーノはその鬼代官に取り締まりの標的にされてきたと言います。

 
そしてある日、鬼代官より命からがら逃れようとしてトラックは大破したため、とうとう稼げなくなって入院していた母親は病院を追い出されて死亡、借金だけが残ったという、凄絶な半生でした。

 

まあこの因縁の結末としましては、桃次郎がジョナサンの代わりに拳での格闘とワッパ勝負に挑み、これによりボルサリーノも因縁が晴れてジョナサンから潔く身を引く、という型で完結しました。



 以上のような、凄絶で波乱万丈な役どころのボルサリーノでしたが、キャラ的にも邦衛さんによるあのトレードマークとしての特有なアクの強さと、凄味の効いた圧迫感が最大のライバル感を演出しております。

 
一方の飾りとしましても、いかにも日本車離れした印象を受けていて、白装束と統一させたボルサリーノによる、白のスーツを着込んだマフィア調のファッションも、脳裏に焼き付いて離れることがありません。

 


もう一つの大型ダンプのキャラとして厳選したのが、実は女トラック野郎の紅弁天で、知る人ぞ知る演歌歌手・八代亜紀氏が熱演したキャラでした。

 
第5弾シリーズ「度胸一番星」に、汗と泥にまみれたトラック野郎達の職場に花を添える、正しく紅一点的な存在でした。

 
彼女の役割としましては、桃次郎にライバルのジョーズ軍団に対する情報提供をしたり、またそのジョーズ軍団リーダーの譲治と桃次郎との和解を、持ち歌の「恋歌」で祝福したりという風でした。

 
この八代さんこそが、「トラック野郎と言えば演歌」を世間に広めた第一人者的存在であり、「トラック野郎」全10シリーズ終了後においても、長くトラック野郎達から支持され続けて来ました。
 

 
 

その他お話ししたい大型ダンプのオーナー達としましては、勿論上記の2名だけではありません。

 
例えば、配役的にはいかに脇役的として認知されていようが、歌麿会の当時の中心人物であった宮崎靖男氏による、一番星号の爆走航海での支援の場面なんかは、最大の見どころでもあります。

 
また桃次郎のトラック野郎仲間達にも、ここでは書き切れないほどの、カッコ良い大型ダンプの名車オーナー達が存在します。

「トラック野郎」で学んだ、信頼と誇りのダンプ運転手達の生き様

 
 ダンプ運転手達もまた、日々荷を運んでくれていることによって、我々にいかなる恩恵をもたらしてくれているか。

 
てなところがズバリ!!   今回の投稿を通じて結果的に私なりの立場から訪問者さん達にお伝えしたかったところです。

 

よってただ単に「トラック野郎」におけるダンプ運転手達の役どころを解いていくだけでなく、皆さんにはよりいっそう価値の高い学びを「トラック野郎」より学んでいただきたいのです。

 

我々は日常生活において、道路整備などのインフラが絶対不可欠でして、即ちそのための施工を支えてくれているのは、ダンプ運転手達様様でもあります。

 
また私の地元でも、ダムの建設で大型ダンプが頻繁に行き来したりしてまして、我々の目につかないところで常日頃より生活を支えてくれている、信頼のおける縁の下の力持ちでもあります。

 

勿論、この縁の下の力持ち的な役割は、どの業種のトラック野郎達であれ全てに共通することであり、彼らはまさにその社会的な役割を高い誇りを持って全うしてくれているのであります。



今回お話しした、「トラック野郎」における名車達が出演の名場面は、下記よりご視聴いただけます。👇

 
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私カリスマ継承漢とは

始めまして、カリスマ継承漢です。

ここでは、私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生年月日 : 1975年4月14日

血液型 :   A型

前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者(15年)

 

影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達

音楽

・ロックの帝王「オジー・オズボーン

・ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

・人見元基(ヴァウワウ)

 

映画

 

・「トラック野郎」全10シリーズ

 

テレビドラマ

 

・「西部警察」シリーズ

 

 

 

ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しくカリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。

 

という事で、既にトップメニューにも記した通り、あくまでも非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。

 

そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。

前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。

 

そんな私カリスマ継承漢が、今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!!

 

そして、どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。

言い換えれば、カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。

 

という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても本来目指すべき姿でもあります。

 

さらには、ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。

 

長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。

 

今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

 

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